青春の一場面

男子200m、表彰式後のワンシーン。
高瀬選手は男子学生にサインを求められました。もちろん、快く対応する高瀬選手。

そして、サインをもらった後、「握手してもらえますか」と手の汗をふく男子学生。
もちろん、笑顔で手を差し出す高瀬選手。

何か、清々しい青春の一場面を見た気がしました。

Ike_2243_2

同じ競技を志す若者、それだけではなく多くのアスリートにとって、オリンピックは夢の舞台。その気持ちをしっかり受け止め、周囲のサポートへの感謝を忘れず、選手たちは世界の舞台に臨まなければいけません。

だからこそ、“日本代表”なのです。

Dsd_1376s

Dsd_1463s

東日本実業団陸上2日間、応援ありがとうございました。
オリンピック最後の選考の舞台、日本選手権まで約1か月。

自分たちがみんなの憧れの対象であること、その期待を裏切らないパフォーマンスを発揮しなければならないこと。そして、大会の大小にかかわらず、ベストを尽くす姿を見せなければならないこと。

選手たちは自覚をもって、大会へ世界へ挑みます。

| |

中村匠吾選手競技後コメント

 

Ike_3382

男子5000m決勝タイムレース4組 7位:中村匠吾 13分49秒29

pencil今日は暑さもあったので、13分45秒ぐらいを目安に走ろうと思っていました。想定内の走りはできたと思いますが、上野選手(DeNA)に日本人トップを取られたので悔しいです。それでも、次につながるレースになりました。

目標としては、日本人トップで13分40秒前半なら合格点と監督と話していました。結果的には近かったですが、後もう一歩でした。ツメが甘かったですね。

途中まで良い感触でしたが、最後の1000mで上がりきらない展開が最近続いているので、これからはラストで上げる練習をしていかないと、日本選手権は戦えないと思っています。標準記録を突破していないので、リオデジャネイロオリンピックは難しいと思いますが、日本選手権で上位を狙えるように、準備して臨みたいと思います。

clipTwitter ★2016東日本実業団陸上速報中!
clip富士通陸上競技部HP

| |

久我和弥選手競技後コメント

Ike_3560_2

男子5000m決勝タイムレース4組 26位:久我和弥 15分24秒36

pencilタイムは15分かかってしまったので、かなり悪かったです。目標にしていたのが14分一桁あたりで、練習でもそれぐらいという感覚だったのですが、思った以上に体が動きませんでした。

練習を休んでいて、1か月程度の準備しかできなかったので、体がまだ仕上がっていませんでした。もう少ししっかり走りたかったです。

今後に関しては、もう一度検討ですね。結果を出せるようになってから、次のステップに進みたいと思っています。

clipTwitter ★2016東日本実業団陸上速報中!
clip富士通陸上競技部HP

| |

前の記事へ

このページの先頭へ