鈴木雄介選手が20km競歩で世界記録を更新し、優勝!

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3月15日 (日曜日) に行われた第39回全日本競歩能美大会兼Asian 20km Race Walking Championships in NOMI 2015(能美市・能美市立浜小学校スタート、ゴール)で、20kmWに出場した鈴木雄介選手が自己ベストを1分37秒更新し、1時間16分36の世界記録を更新し優勝しました。

※それまでの世界記録は、フランスのヨハン・ディニズ選手の1時間17分2秒(2015年3月)。

Photo:The Asahi Shimbun/Getty Images

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応援ありがとうございました!

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本日は現地やTwitter、チームブログで富士通陸上部を応援してくださり、
ありがとうございましたsign03

今回は7位と、昨年より順位を一つ落とす結果となってしまいました。
しかしチーム最年長の村上選手が区間3位という力走をみせ、
油布選手が社会人駅伝デビューを飾るなど、次に繋がる大会となりましたrun

選手たちは週明けから再始動します。
来シーズンに向けて、日々練習に取り組んでまいります!

今後とも富士通陸上部をよろしくお願いいたしますup

2015年が皆さまにとって素敵な1年になりますよう、お祈り申し上げますshine

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福嶋監督 試合後インタビュー

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最後は7位入賞で終わりましたが、複雑ではあります。あの位置から7位まであがれたという気持ちもあるし、前半が良ければもっと良い順位だったのではないかという気持ちもあります。もともと、今年の駅伝はレベルが高くなると予想していたので、入賞できない可能性もゼロではないと思っていました。そういう意味で、次につながったのは確かだと思います。

走れなかった油布や、久我に関しても今回はいい経験になったので、オーダーに関して後悔はしていません。あれが今の富士通でいえばベストな布陣だったと思いますし、結果に関しては受け止めるしかない。もちろん、やることはいっぱいありますが、伸びしろもいっぱいあるので、次につなげていきたいと思います。

全体的には、決して選手の状態が悪かったわけではなかった。油布のところが40~50秒良ければ5番。ただそれでも5番だから、強いチームに対してしっかり準備していきたいと思います。31歳の村上は気迫がありましたが、今回の結果や来年入ってくる新人を見て、油布、佐藤、平賀あたりは燃えてほしいですし、4区の星や柏原もあと10秒はつめられる。トヨタ自動車やコニカミノルタ、日清食品グループに対しても、富士通は遅れを取るチームではないと思うので、“やらなきゃダメ”だと思います。

富士通は一度優勝しているチームであり、毎年“次は”と言っていますが、どこのチームも優勝を狙っていて、簡単にはいかないのが現実。ただ、どこかで勝ちにいく年はありますし、近いうちにそれは来ると思っているので、狙っていきます。いつも応援に来ていただいている方々に対して、結果で応えたい気持ちはあるので、またお正月から良い気持ちになっていただけるように頑張りたいと思います。

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