福嶋監督総括コメント/2016全日本実業団陸上

By6v8682

pencil福嶋監督総括コメント

今回は総合優勝を狙いましたが、80点を目標にしなさいとチームのみんなには言っていました。80点なら最大限の力を出したと言えますが、結果的には70点でした。リレーや記録なしなど、取りこぼしは少しありましたが、全体的にみんながんばってくれましたし、よく点数をとってくれたと思います。

オリンピック組は疲れている中でもチームのためにという意識で、それぞれ出場してくれました。複数の競技に出て盛り上げてくれた選手もいます。

高瀬選手はタイム的・成績的に良くないかもしれないですが、かなりの本数をこなしてくれた。ラウンドをやることによって、きつい中でも走りきったので、つかんだものもあると思います。長距離・中距離チームは、私が思っていた範囲の結果か、それよりも良かった選手が多かった。夏にやってきたことが出ている感触はあります。

これから駅伝シーズンになりますが、ニューイヤー駅伝で優勝争いに絡んでいきたい想いは強いです。それには、東日本駅伝から優勝するつもりでやらなければいけないし、今年入ってきた新人も強いので、層は確実に厚くなっていると思います。選手を選ぶのが大変になってくれば、自然と結果もついてくるので、チーム全体で力をつけていきたいと思います。

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中村匠吾選手競技後コメント/2016全日本実業団陸上

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男子5000m決勝タイムレース 1組 2位:中村 匠吾(富士通)  13分38秒93

pencil今回はケニア人選手についていけるところまで行こうと思って走りました。思ったよりペースは速かったですが、3000mを通過した後で止まってしまった部分があるので、力不足は感じましたね。ただ、ここまでやってきたことは間違っていないと確信できたので、続けて取り組んでいきたいと思います。

11月に10000mでしっかり記録を出したいというのが、一年間の目標でした。記録だけじゃなくて、こういったペースの中で海外の選手とも勝負できる力をつけていきたいと思っています。

まだまだオリンピックを見ていても全体的に日本人の力が足りないと思うので、世界で戦えるような選手になっていきたいと思います。駅伝に向けて、今年は新人で力のある選手がチームに入り、全体に勢いがついているのでチームとしてひとつになって、トレーニングしていきたいと思います。

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佐藤佑輔選手競技後コメント/2016全日本実業団陸上

By6v0930

男子5000m決勝タイムレース 2組 6位:佐藤 佑輔(富士通) 13分57秒91

pencil位置取りは完璧に近かったですが、ケニア人について行く力がやはりないなというところですね。レース前は、自分ができるレースを確実にしようというとこで、日本人トップを狙っていました。最後は14分切れないと思っていちかばちか出たのですが、足がギリギリたりなかったです。

コンディション次第で自己ベストも狙っていましたが、タイムに関してはこれで仕方がないと思います。あまり欲を出しても後半つぶれて後につながらないと考えて、レース途中で14分以内に目標を切り替えました。昨年も疲れがある状態でこの大会に臨みましたが、昨年より良かったと思います。

今後は中5日で世田谷の10000mを走るので、最低限自己ベストを出したいと思っています。駅伝では僕あたりの年代が確実に走る位置にいなければいけないので、自覚をもって自分がやらなければいけない使命を果たせるよう、頑張っていきたいと思います。

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