第17回アジア競技大会に5選手が出場!

9月19日(金)~10月4日(土)の日程で開催される『第17回アジア競技大会(2014/インチョン)』、富士通陸上競技部からは5名の選手が代表に選ばれました。

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【出場メンバー】
鈴木雄介選手(男子20km競歩 / 2大会連続・2回目)
高瀬慧選手(男子4×100mR / 初出場)
澤野大地選手(棒高跳 / 2回目)
岸本鷹幸選手(男子400mH / 初出場)
高平慎士選手(男子4×400mR / 3大会連続・3回目)

富士通陸上競技部HPにて、大会に対する意気込みを語ってもらいましたので是非ご覧下さい!

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福嶋監督総括コメント

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pencil福嶋監督総括コメント
それぞれ出た選手は、日本選手権への想いみたいなものをぶつけて、現状の力を出し切ってくれたと思います。4つぐらい勝てるかなと思っていた中で、3つは勝ってくれたので、富士通らしさは出せたのかなという思いです。200mみたいな惜しいレースもありましたが、各選手は感じた悔しさを、次のステージにぶつけてほしい。ベストコンディションで戦えた選手・戦えなかった選手もいましたが、やっぱり日本選手権はベストで臨めないと勝てない。ここで一回終わりにして、このレースと今までやってきたことを自分なりに振り返って、長距離だったらホクレンや夏季合宿につなげるなど、この後何をすればいいのか考えていってほしいと思います。

岸本も足がおかしかったですが、意地で勝った。横田は冬場練習ができなくて急ピッチで仕上げた状態だったから、ああいう自分で作るレース展開だと最後までもたなかったですね。塚原や高平も復調の兆しが見えてきたと思うし、若手にやられて、自分の中で悔しさを感じてもらえればいいのかなと思っています。その感情が、あの2人に火をつけるきっかけになれば、もう一回元気になってくれるだろうし、澤野もいい状態で来ているから若手もそれにのっていける。トータルで見ると、完璧じゃなくても、一人ひとり日本選手権に対してのものはぶつけてくれたと思います。

これからまだ成長していかなけければいけないチームだと思っているので、皆さんが応援してくれているのは選手もわかっていると思います。我々ももちろん頑張りますが、みなさんに応援してもらえるのが一番なので、これからも引き続き応援いただけるとありがたいです。それに対して、何かの形で恩返しができればと思っています。

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塚原直貴選手競技後コメント

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男子100m決勝 5位:塚原直貴 10秒35

pencil塚原選手コメント
自分でも戦況は見えてなかったので、やるしかないという感じで走りました。今持っているものは出せたかなと思いますし、満足はしていないですが、充実した3本だったと思います。予選では思った以上にポンと記録が出たので、久しく走っていなかった10秒20台が出たのは合格点だと思いますね。まだまだ脇役ですが、いつか主役になりたいなと思います(笑)。

今日の決勝のような感じで飛び出せているということは、徐々に歯車があってきているのかなという感じです。つながりの部分はまだ厳しいですが、そういったところで勝負できるまで持っていくには、まだまだ研鑽が必要。ただ、今までと違うプロセスが踏める気はしているので、無駄なく、本来得たいものが多分得られるのかなと思っています。桐生君が非常に強いので、“打倒桐生”で土をつけたいなと思っています。

ここまで日本選手権にあわせてきたので、もう一度レースの内容を精査して、秋シーズンに向けて活かしていきたいと思います。アジア大会は厳しいかもしれないですが、希望も捨てずにやりたいとですし、ナショナルで色々な活動もできると思うので、そういった中で自分のポジションや場所に戻りたいというモチベーションを高めていきたいと思います。この感じだと、楽に記録が出せそうな気もするので、、今までと違った塚原直貴がお見せできればと思っています。
老け込む気持ちはさらさらありません!

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