防府市スポーツ少年団交流駅伝競走大会に行ってきました!

1/22(日)、山口県防府市にて行なわれた防府市スポーツ少年団交流駅伝競走大会に、白吉凌選手と三代直樹コーチの2名が参加し、駅伝大会の後、陸上教室を行わせていただきました。
※これは、富士通も参画する経済界協議会における、2020年に向けたスポーツ推進を目的とした活動の一つとして防府市様からの要請により実現したものです。

当日はあいにくの天気(冷雨)でしたが、防府市スポーツ少年団から58チーム、約400人もの小学生が参加し、白吉凌選手、三代直樹コーチも子どもたちのパワーに負けぬよう、元気に動いてきました。

準備体操のお手伝いから、駅伝競走の伴走もさせていただきました。

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shine僭越ながらご挨拶shine
「チームのために頑張る!
という気持ちを持って最後まで
力強く走り抜いてください!」
flair準備体操flair
白吉選手の号令で
入念に体操を行いました

駅伝競走がスタートすると、会場内にはチームを応援する歓声が響き渡りますheart04
happy02「がんばれーsign01
lovely「いけーsign01
wink「抜かされるぞーsign01

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happy01白吉選手は
先頭グループで颯爽とhappy01
scissors三代コーチは後方から
見守りながら軽やかにscissors

M1_2 M2_2

「みんな最初から速いです!想像してたよりしんどかった…」 


駅伝大会後の陸上教室では、”全身を使って楽しく走る”ことをテーマとし、陸上以外のスポーツでも基本となる動きを中心に行いました。

M3 M4

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7
sun最後は、みんなと交流sun

■白吉選手
今回の陸上イベントは走ることに興味をもってもらえるような教室にしたいと思っていました。
もう少し繊細な部分まで伝えたかったのですが…人数の関係もあり、大雑把な動きしか教えることが出来なくなってしまい、指導の力量のなさを痛感しました。しかしながら、参加してくれた子供達はつまらなそうな顔することなく笑顔で動き回っていたことに感動を覚えました。駅伝を走った後なのにも関わらず、あの元気な姿は、私自身、逆に学ぶところがありました。
また機会がありましたら、もっと子供たちに上手に伝えられるようにしたいです。ありがとうございました。

■三代コーチ
野球やサッカー、ミニバスケ、剣道などスポーツ競技も違えば、身体の大きさも学年によって異なる小学生が、チームのために一生懸命走る姿、そして、それを一生懸命応援する姿がとても印象的で、駅伝の素晴らしさを改めて感じることができました。
陸上教室では、時間に限りがあり、細かい指導や一人ひとりをサポートすることができませんでしたが、まずは楽しむこと、そして失敗を恐れずに挑戦することを伝えられたと思います。
今後も、小学生などジュニアアスリートと触れ合う機会があれば積極的に参加し、競技力の向上のみならず、スポーツの楽しさを伝えていければと思います。

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未来への布石/応援ありがとうございました!

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本日は現地やTwitter、チームブログで富士通陸上競技部を応援してくださって、
ありがとうございましたsign03

今回は6位と、無事に第一目標としていた入賞を果たすことができました。
いや、もちろん6位で満足するわけにはいきません。
「富士通陸上競技部」という看板を背負う限り、表彰台・優勝を狙うチームでなくてはなりません。

ただ、ここ数年不甲斐ない結果に甘んじていたチームが、しっかり入賞という結果を残したこと。そして何より、ルーキー3人を含む若い力が、きっちり自分たちの責任を果たしてくれたこと。それが、未来に向けた何か大きな布石になるのではないか。そんな予感の漂う結果が、純粋に楽しみなのですrun

駅伝は今シーズンこれで終了となりますが、選手たちは個々に始動し、日々練習に取り組んでまいります!また、“もっと強い富士通”になって戻ってまいりますので、今後とも富士通陸上競技部をよろしくお願いいたしますup

改めまして、2017年が皆さまにとって素敵な1年になりますよう、お祈り申し上げますshine

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福嶋正監督 試合後インタビュー/ニューイヤー駅伝2017

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◆福嶋正 監督

pencil3位入賞を目指していましたが、星や中村といった故障者が多かったので、入賞(8位以内)に目標を変更して大会に臨みました。選手たちはよく力を出し切ってくれたと感じています。東日本駅伝での失敗を生かして、駅伝で最も重要だと考える「コンディションのピーキング」を選手たちはこのニューイヤー駅伝に合わせてくれました。

1区は順位だけ見れば悪いですが、想定していたトップと35秒差という予定通りのタイムで折り返してくれましたし、新人の3選手が実力通りの走りを見せてくれたのが良かったですね。チームに勢いをつけてくれました。どこかの区間でつまずいてしまったらもっと悪い順位だったと思いますが、それが無く終えられたのは、本来の「富士通らしい走り」を体現できた証だと思っています。このメンバーで入賞できれば来年中村や星が帰ってきた時に確実に3位以内、そして入賞を目指せるチームになってくれると期待したいです。

ここ数年は不甲斐ないシーズンが続いていましたが、久々に「富士通らしい走り」ができました。この結果を生かすことがとても大切なので、今後も引き続き応援をよろしくお願いします。

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