ブログ移転のお知らせ

富士通陸上競技部を応援してくださるみなさま、いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

この度、『富士通陸上競技部チームブログ』を移転することとなりました。
移転先はこちらとなります。

富士通陸上競技部チームブログ
http://sports.jp.fujitsu.com/blog/f-trackfield/

次回より上記ブログにて情報発信させていただきます。
これからも、富士通陸上部をよろしくお願いたします。

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受け継がれる想い。ニューカマーたちの活躍

今回の東日本実業団陸上。総じてみると、若手の活躍する場面が多く見られました。

ルーキーで言うと、

200mの橋元晃志選手が1位。

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400mの佐藤拳太郎選手が1位。

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競歩の松永大介選手が5000m競歩で2位。

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同日にセイコーゴールデングランプリ陸上が川崎で行われていたのもあって、国内の実力者がそちらに出ていたのもあります。それでも、新人にとってしっかり結果を残し、少しでも多く自信を積み重ねるのは大事なこと。

ちょうど今年、富士通陸上部では数名の選手が現役引退を決意しました。
その中のひとりでもある高平選手は語ります。

「自分たち以上のステージにあがってもらうためにも、若手にはもっと上を目指して欲しいし、安心して富士通を任せられるように頑張って欲しい」

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アスリートである限り、世代交代は必然。
少しでも先輩たちの想いが、次の世代に受け継がれるように。
ニューカマーたちの活躍と成長に、これから期待してください。

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clip動画【relentless today -輝ける場所へ-】専門種目も、タイプも、世代も違う二人のアスリート。彼らにとって、走る意味とは──。[高平慎士][松枝博輝]

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白吉凌選手競技後コメント/2017東日本実業団陸上

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男子5000m決勝タイムレース2組 14位:白吉凌 14分42秒05

pencil一年目から苦しんでいてなかなかレースに出られず、大学時代のような走りもできていなくて、やり方を模索中ですが、その中で早く結果を出したいという気持ちで今大会に臨みました。結果から言うと、それが噛み合っていなかったので、今日のような走りになってしまいました。情けないです。

ずっと試合に出ていなかったので、まずは大会で走れるのが嬉しかったです。その中で少しでも存在感を出せればと思っていましたが、前方に行く力もありませんでした。終盤で粘るのも精一杯でしたが、もっと勢いのある走りがしたいです。練習の組み立てから考えなおしたいと思います。

今後は6月の試合を予定していますが、記録を狙うよりはまずステップアップとして考えたいと思っています。負傷で調子のあがっていない選手がいる中、ここまで怪我せずに来れているので、今のやり方を継続しつつ、秋以降の長距離・駅伝につなげていきたいと思います。

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