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富士通陸上競技部ブログ


2009年12月 9日

【ニューイヤー駅伝】ニューイヤー駅伝2010まであと23日!

2010年元旦、伝統の第54回全日本実業団対抗駅伝競走大会(以下:ニューイヤー駅伝)がからっ風の吹く冬の群馬を舞台に開催されます。
11月3日の東日本実業団駅伝で9位となり、ニューイヤー駅伝“連覇への挑戦権”を獲得した富士通陸上競技部。今回は前回優勝チームとして注目される中、2000年の初優勝から10年目の節目となる大会で連覇を目指します。

clip 東日本実業団駅伝の模様はコチラをごらんください。

これから大会まで、このブログや特集ページで富士通陸上競技部の“連覇への挑戦”へ向けた合宿レポートやエントリー選手情報、インタビューなどを随時更新していきますので、ぜひお楽しみください!

■大会概要
第54回 全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)
※公式HP http://home.m07.itscom.net/jita/man_ekiden/index.html
【主催】日本実業団陸上競技連合
【日時】2010年1月1日(金曜日・祝日)9時5分スタート
【コース】群馬県庁発~太田市役所~群馬県庁着コース 7区間100.0 km
【参加】37チーム
【テレビ放映予定】TBS系列28局フルネット
【放映時間】1月1日(金・祝)8時30分より6時間生中継

<区間>
第1区(12.3 km)群馬県庁~高崎市役所
第2区 (8.3 km)高崎市役所~前橋市公田町
第3区(13.7 km)前橋市公田町~伊勢崎市役所
第4区(22.3 km)伊勢崎市役所~太田市役所
第5区(15.9 km)太田市役所~桐生市役所
第6区(11.8 km)桐生市役所~伊勢崎市西久保町
第7区(15.7 km)伊勢崎市西久保町~群馬県庁

■ 福嶋正監督インタビュー 公開!

1991年の初出場から今まで、選手として、そして監督として、富士通陸上競技部のニューイヤー駅伝の歴史を一番間近で見てきた男“福嶋正監督”。その福嶋監督に「連覇へ向けて」「メンバー選考」「ニューイヤー駅伝の思い出」などを伺いました。
その内容はニューイヤー駅伝“連覇への挑戦”特集にて掲載中!

soon 福嶋監督ロングインタビューはコチラ

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2009年11月 4日

【東日本実業団駅伝】応援ありがとうございました!

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皆様、応援ありがとうございました!

東日本実業団対抗駅伝で9位になり、元旦のニューイヤー駅伝(全日本実業団対抗駅伝)への出場権を獲得しました。

ニューイヤー駅伝連覇に向けて練習を積んでいきますので、これからも応援よろしくお願いします!

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2009年11月 3日

【東日本実業団駅伝】福嶋正監督コメント

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福嶋正監督「今日は、レースの流れが悪かったですね。2区前半の勝負どころでブレーキのような形になってしまい、その後は後手後手に回ってしまった。ただ、今回は順位というより若い選手の走りに期待していたところがあったので、山口や阿久津あたりの走りは良かったと思います。
初の駅伝となる岩水は、「自分がやらなきゃいけない」という思いが強かったはず。それで、最初向かい風の中で飛ばしてしまったんだと思う。そうなると後半は走れなくなるので、少しかわいそうな部分はありましたね。
ニューイヤー駅伝に向けては、ここで走ったメンバーに加えて、まだ走っていないメンバーの中にも、“十分走れるだろう”と考えている選手はいる。もう一度チーム一丸となって連覇を目指してやれば、やれないことはないと思っているので、しっかり準備していきたいです」

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2009年11月 3日

【東日本実業団駅伝】レースレポート 第7区:阿久津尚二

第6区 藤田敦史選手から>>

第7区 9位 3:56:12/阿久津尚二 40:07(13.5km・区間4位)

最後のタスキを任されたのは、今年のニューイヤー駅伝優勝メンバーでもある2年目の阿久津選手。区間4位となるタイムで走り、順位を1つ上げて9位でフィニッシュ。富士通は山口選手、福井選手、ワウエル選手、岩水選手、鈴木選手、藤田選手、阿久津選手の7人でタスキを繋ぎ、来年元旦のニューイヤー駅伝の切符を手にした。

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阿久津選手「前のニューイヤーで勝って、今回はチャンピオンとして臨んだレースでしたが、周りも去年より成長して強くなっていたので、簡単には勝たせてくれないなという印象はありますね。チーム全体的に気が抜けていた部分もあったかもしれないですね。
(監督から走りが良かったと言われたことについて)ここまで調整があまりうまくいってなかったのですが、最近は上がってきた感じがありました。他の選手は疲れが出てしまった部分がありましたが、自分は練習できてなかった分、ちょうどタイミングが合った感じなので、それが出たのかなと思います。
ニューイヤー駅伝では、もう一度勝ちたいので、チーム全体で高い意識を持っていきたい。個人としては、しっかりメンバーに入り、もう一度優勝を味わいたいと思います」

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2009年11月 3日

【東日本実業団駅伝】レースレポート 第6区:藤田敦史

第5区 鈴木良則選手から>>

第6区 10位 3:16:05/藤田敦史 30:18(10.6km・区間3位・区間新記録)

1カ月半前にベルリン・マラソンを走り、東日本は回避かと思われた藤田選手だったが、10.6kmの6区で出場。鈴木選手から12位でタスキを受け、順位を2つ上げて10位でアンカー阿久津選手に託した。また、藤田選手は区間3位の区間新記録となるタイムで走り切った。

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藤田選手「大会の直前にちょっと脚を痛めてしまい、不安がある中でのレースになってしまいました。自分のタイムと言うよりは、とにかくタスキを渡してニューイヤーの出場権を獲得することが最優先だったので、アンカーの阿久津にタスキを渡して託そうという気持ちでいきました。でも正直言って、タスキを渡してホッとした気持ちと、チームとしても個人としても結果がよくなくて納得がいかなかった部分があってと複雑な感じです。でもこれが予選でよかったなという気がするんです。これから修正がきくし、気を引き締めなくてはいけないなとはすごく思いました。
(ベルリン・マラソンから帰って)当初監督は走らなくてもいいよって言ってたんですけれども、この駅伝はやっぱりチームとして僕が引っ張っていかなくちゃいけないという考えもありますので、貢献はできないかもしれないけれども、僕が入ることによってビシっと締まるのかなという感覚もあり、なんとか調整して臨みました。けれども、僕自身としては、やっぱりちょっと期間が足りなかったなという気がしますね。
チームとしては今回の結果を真摯に受け止めて、何が悪かったのか個人個人で考える。若いチームなので、練習していかなければだめだと思います。それには僕が先頭に立ってやっていかなくちゃいけないと思いますし、練習ができればうちのチームは決して弱いチームではないので、ニューイヤーでも戦えると思います。身内から言ってもなんですが、本当にいいチームなので、みんなにもがんばってほしいし、僕自身もチームもがんばりたいと思います」

>>第7区 阿久津尚二選手へ

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