2017年度キャプテン決定しました!

2017シーズンのキャプテンが決定しましたのでご報告いたします。

高瀬 慧
Cap
一般種目:高瀬 慧
佐藤 佑輔
Cap
長距離:佐藤 佑輔

新キャプテン、2選手(一般種目・長距離)からのコメントです。

run一般種目 高瀬 慧

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ーーmobaq:キャプテン就任の経緯は?

スタッフから声をかけていただいたのがきっかけです。私自身、4年に1度の大きな大会が終わり、新たなスタートを切りたいと考えていたところでした。キャプテンになると、より結果を求められるようになるでしょうし、自分を取り巻く環境が変わり、新たな刺激が加わって、自分にとってもプラスになるのではないかと考えています。

周りを引っ張るタイプではないのですが、まずは競技結果でチームを牽引できたらと思っています。

ーーmobaq:どんなチームにしていきたいですか?

競技力の向上はもちろんですが、たくさんの方々に応援してもらえるチームにしていきたいですね。競技の部分では、一人の練習では限界があるので、お互いに情報交換しながら、刺激しあいながら成長できればと思います。

また、選手や陸上競技のことをよりたくさんの方々に知っていただき、身近に感じていただけるような情報発信や、地域貢献活動なども引き続き行なっていきたいです。小さな一つひとつの活動を行なっていくことで、興味を持ってもらい、応援していただける存在になれればと思います。

ーーmobaq:今年1年間の高瀬選手の個人的な目標を教えてください。

・世界陸上で決勝に残ること
・100m9秒台&200m19秒台
・全日本実業団対抗陸上での総合優勝

ーーmobaq:最後に、応援してくださる皆様にひとことお願いします。

偉大な先輩、高平さんからキャプテンの座を引継ぎました。正直、私でいいのかなと思うところもありますが、身を引き締めて頑張っていきます!まずは、結果でチームを引っ張っていけたらと思っています。これからも、変わらぬご声援よろしくお願い致します。



run長距離 佐藤 佑輔

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ーーmobaq:キャプテン就任の経緯は?

「競技者としても人間としても本人が成長できる良い機会になれば」と先輩からの推薦があり、選手間の信任投票があって就任する運びとなりました。みんなに選んでもらったからには、求められている結果を出せるよう、そして期待に応えられるよう精進して参ります。

ーーmobaq:どんなチームにしていきたいですか?

チームを大きく変革させる、大胆な施策を打ち出す、というよりは、神経質で口うるさい性格をプラスに活かして、問題点をひとつずつ洗い出して解決していき、チームの運営を円滑にしていきたいです。自分を含め、選手・スタッフともにストレスフリーな環境で競技に打ち込むことで、のびのびと走れる、そんなチームにしていきたいです。

ーーmobaq:チームメイトから何を求められているとご自身で感じていますか?

キャプテンとしてチームメイトと接している時間はまだ少ないので探り探りになりますが、少なくとも実力は求められると考えています。トレーニングや言動だけでなく、実力が説得力を生む場面も多いと思いますが、まずは今までどおり私個人の能力も伸ばしつつ、求められていることを掴んでいきたいと思います。

ーーmobaq:個人的な目標を教えてください。

ニューイヤー駅伝で優勝すること(胴上げされること)です。

ーーmobaq:ますます、チーム内競争が厳しくなってきていると思いますが?

優勝を目指してニューイヤー駅伝に臨む上では、むしろ競争が激しくなければ本選では通用しません。チーム内の競争が激しいことは大歓迎です。そしてもちろん、負けるつもりはありません。
チーム内でも強い選手がたくさんいるので、楽しみでもあります。

ーーmobaq:最後に、応援してくださる皆様にひとことお願いします。

いつも応援していただきありがとうございます。
私自身、キャプテンを務めるにはまだまだ力不足ではありますが、選手やスタッフ、そして応援してくださる皆様の力をお借りして、キャプテンとしての器を成せるよう、そしてニューイヤー駅伝で優勝できるように成長していきたいと思います。今後とも変わらぬご声援をよろしくお願い致します。

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高平慎士からのお知らせ

run高平慎士選手

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応援してくださっている皆さんへ

私、高平慎士は、2017年の夏をもちましてアスリートとしてのキャリアを終えることといたしました。

気が付けば、陸上競技を始めた小学4年生から25年の月日が経とうとしています。多くの方々に支えられながら走り続けたアスリートとしての日々は、興奮や感動に溢れ、とても充実した素晴らしい時間だったと感じています。 そして、夢を追いかけることの大切さ、人として成長する上での大事なことをたくさん学ばせてくれた陸上競技に出会えたことをとても幸せに思います。

シーズン序盤にこのような報告をさせていただいたのは、残された時間を皆さんと共に楽しみ、
1本でも多く皆さんの前で楽しく走っている姿をお見せしたいという感謝の想いからです。

それではまた陸上競技場でお会いしましょう。

2017年4月24日
富士通陸上競技部
高平 慎士

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陸上教室@富士通フェスティバルはるまつり川崎

4月2日(日)、川崎工場で行なわれた「富士通フェスティバルはるまつりcherryblossom川崎」に、運動部が勢ぞろいsign01
陸上競技部からは中村clover・土井virgoの2選手と、吉川事務局長tulip、佐久間一般種目監督appleが参加しました。
ご来場いただいた方、ツイッターをチェックしていただいた方、ありがとうございますshine

陸上教室は、土井virgo選手が進行、男性陣がサポートpaper
ミニハードルrunやラダー(梯子型のトレーニング機材)runを使った、基礎動作を中心にしたメニューを組みました。

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ーーmobaq 陸上教室、やってみてどうでしたか?

中村clover 「私自身が日頃行っているトレーニングをサポートさせていただき新鮮な気持ちと細かな基礎動作を再確認することで今後の競技人生にプラスになる経験をさせて頂きました」

土井virgo 「陸上教室では、幅広い世代の方と交流出来て貴重な経験でした。
今後の課題として、参加者の方の目的や希望に応じて内容を深めることで、より楽しく充実した時間にできると思います。
陸上にふれる機会として、皆さんにぜひお気軽に参加して頂きたいです」

※中の人の個人的な感想は、2人がメニューの練習をしているところが微笑ましいなぁhappy02と思いましたshine

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ーーmobaq イベント自体に参加してみてどうでしたか?(中村clover選手は2年連続、土井virgo選手は初参加です)

土井virgo 「地域と密着したイベントで、子供連れも多く、大変賑わっていてとても楽しかったです。
春祭りをきっかけに、富士通運動部の活動を広げていきたいと思いました!」

中村clover 「今年も沢山のお客様に来場して頂きありがとうございます。
陸上教室を通じて少しでもスポーツの楽しさを伝えられていれば嬉しいです。
今回の春祭りでも叱咤激励していただき沢山の方に支えて頂いていると感じました。
今後とも富士通陸上部を宜しくお願いいたします」

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この日は、桜満開cherryblossomまではいきませんでしたがお花見日和。
グッと暖かくなり一気に開花しましたね。

さぁ、桜の季節を迎えると陸上はロードからトラックシーズンにrecycle
ロンドン世界陸上代表選考レースや記録会など、6月末の日本選手権まで毎週末のようにレースがあります。
お近くで試合があるときは、是非、会場に足を運んでいただき、ご声援いただけるとても嬉しいですheart04

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