2010年元旦、伝統の第54回全日本実業団対抗駅伝競走大会(以下:ニューイヤー駅伝)がからっ風の吹く冬の群馬を舞台に開催されます。
11月3日の東日本実業団駅伝で9位となり、ニューイヤー駅伝“連覇への挑戦権”を獲得した富士通陸上競技部。今回は前回優勝チームとして注目される中、2000年の初優勝から10年目の節目となる大会で連覇を目指します。
東日本実業団駅伝の模様はコチラをごらんください。
これから大会まで、このブログや特集ページで富士通陸上競技部の“連覇への挑戦”へ向けた合宿レポートやエントリー選手情報、インタビューなどを随時更新していきますので、ぜひお楽しみください!
■大会概要
第54回 全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)
※公式HP http://home.m07.itscom.net/jita/man_ekiden/index.html
【主催】日本実業団陸上競技連合
【日時】2010年1月1日(金曜日・祝日)9時5分スタート
【コース】群馬県庁発~太田市役所~群馬県庁着コース 7区間100.0 km
【参加】37チーム
【テレビ放映予定】TBS系列28局フルネット
【放映時間】1月1日(金・祝)8時30分より6時間生中継
<区間>
第1区(12.3 km)群馬県庁~高崎市役所
第2区 (8.3 km)高崎市役所~前橋市公田町
第3区(13.7 km)前橋市公田町~伊勢崎市役所
第4区(22.3 km)伊勢崎市役所~太田市役所
第5区(15.9 km)太田市役所~桐生市役所
第6区(11.8 km)桐生市役所~伊勢崎市西久保町
第7区(15.7 km)伊勢崎市西久保町~群馬県庁
■ 福嶋正監督インタビュー 公開!
1991年の初出場から今まで、選手として、そして監督として、富士通陸上競技部のニューイヤー駅伝の歴史を一番間近で見てきた男“福嶋正監督”。その福嶋監督に「連覇へ向けて」「メンバー選考」「ニューイヤー駅伝の思い出」などを伺いました。
その内容はニューイヤー駅伝“連覇への挑戦”特集にて掲載中!
福嶋監督ロングインタビューはコチラ
| 固定リンク |


