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2009全日本実業団陸上

2009年9月29日

【全日本実業団】カメラに狙われる!?

この全日本実業団対抗選手権で富士通陸上競技部は、川崎真裕美選手の女子10000m競歩の日本新記録、口野武史選手の男子800m大会新記録、そして男子4×100mリレー大会新記録のようにまさに記録に残る結果を出したり、世界選手権4×100mリレー4位入賞メンバーの高平慎士選手、塚原直貴選手のように世界で戦う日本のトップ選手が出場するなど、ファンからもメディアからも大きな注目を浴び、たくさんのカメラに狙われて(!?)いました。

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clip 予選で1分47秒73の大会新を出し、決勝で優勝した口野選手

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clip 大会新で4×100mリレーを制したあと表彰式の前に

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clip 2年連続の日本新記録で優勝した女子10000m競歩の川崎選手

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clip 全日本実業団400m4連覇を成し遂げた堀籠選手

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clip 100mで優勝した塚原選手

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clip 高平選手も出場し4×400mリレーで3連覇

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clip 4×400mリレー決勝が富士通でのラストランとなった佐藤選手を囲んで

2009年9月28日

【全日本実業団】佐藤選手、越川選手、お疲れ様でした!

全日本実業団は、第一線を退く選手たちの最後の晴れ舞台になることもあります。

富士通の佐藤光浩選手と越川秀宣選手も今年で現役を引退する選手の1人。富士通としての対抗戦に出場するのは最後のレースになるということで、チームの仲間はもちろん、長年一緒に走ってきた他のチームの選手や家族、友人から大きな声援を受け、走り終わった後にはたくさんの祝福で迎えられていました。

自身“集大成のレース”として男子3000mSC決勝を走り終えた越川選手は、「終わって、こうやってみんなに『お疲れ様』って言ってもらえることが一番嬉しいですね。いままでみんなと一緒にやってこれて本当に良かったなと思います」とチームメイトへの感謝の気持ちを語ってくれたあと、「小学校5年から今まで陸上人生は15年になります。富士通では5年お世話になりました。1、2年目は全日本実業団でも勝てていたんですけど、後半はあまり名前が出てくることもなくなって・・・。その中でも応援してくれる方はたくさんいてくれました。そういう人たちに本当に感謝したいです」と、選手としてのこれまでを振り返ってくれました。
引退後は教員を目指すという越川選手には、富士通陸上部で培ったものや実業団選手としての経験を生かして頑張ってほしいですね。

そして大会最後の4×400mリレーでアンカーとして優勝のゴールを切った佐藤選手は、「感謝していますしか言えないです。富士通に入って6年間、本当に充実して過ごすことができました。日本一のチームでみんなと一緒にやれたのは本当に嬉しいですね。陸上をやってきていろんな人に出会えたことで、自分が成長できたと思います」と、富士通そして陸上競技への感謝の気持ちを語ってくれました。

「光浩さんの背中を見て育ってきたので、今日のレースは心に響くものがありました。今度は僕たちが頑張らないと」とは、富士通400mの後を任された堀籠佳宏選手。
そんな後輩たちに向けて、「富士通はチームメイトが出ればまとまって応援し、チームとして戦う意識が強い。だから総合優勝もできるし、強い選手はさらに強くなるといういい流れができています。本当にチームの雰囲気がいいのでどんどん突っ走って、どんどん切磋琢磨し合って強くなって欲しいです」。

実は、引退する選手たちへの手作りのセレモニーを盛り上げたのは、今回ケガのために大会を欠場した田野中輔選手。花束を手配したり、先頭に立って応援したりと奮闘していましたが、佐藤選手とは1年違いでずっと一緒にやってきたということで寂しさはひとしおだった様子。短距離チーム最年長で(陸上部としては3番目)後輩の引退を見送る寂しさもあると思いますが、早くケガを治してもらって田野中選手が走る姿を見たいですね。

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【全日本実業団】男子総合4連覇、男女総合3連覇を達成!

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全日本実業団対抗陸上競技選手権大会は3日間の日程を終え、富士通陸上競技部は男女総合3連覇、男子総合4連覇を達成。女子総合も2位に輝きました。

今回ケガのため出場を見送り、応援や裏方としてチームを支えた短距離キャプテンの田野中輔選手は、「富士通は総合優勝を“しなければいけない”チームです。そういう中でしっかりと獲得できてホッとしています。また、佐藤光浩、越川秀宣の引退をみんなで盛り上げて応援することができたのはすごく良かったと思います。富士通って温かいチームだなって改めて思いました。楽しかったsign01」と大会を振り返りました。

実は、男子が獲得した78点という得点は、男女総合の2位のチームより多い点数でした。その奮闘ぶりはこの点数からもうかがい知れますが、特に男子短距離は、100m、200m、400m、4×100mリレー(大会新)、4×400mリレーを全て制覇。また、男子800mでは口野武史選手が大会新記録、女子10000m競歩では川崎真裕美選手が日本新記録という素晴らしいタイムで優勝するなど大活躍しました。しかも、高平慎士選手、塚原直貴選手は行くところ行くところでファンにサインや写真を求められ大人気。富士通陸上部は名実ともに桃太郎スタジアムに旋風を巻き起こしていました。

これからトラック競技は終盤戦ですが、いよいよ駅伝のシーズンがやってきます。今年元旦の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の感動の再現はなるか!? このあとも富士通陸上競技部にご注目ください!

■男子総合
1位 富士通 78点
2位 モンテローザ 52点
3位 スズキ 50点

■女子総合
1位 ナチュリル 74点
2位 富士通 33点
3位 長谷川体育施設 30点

■男女総合
1位 富士通 111点
2位 スズキ 75点
3位 ナチュリル 74点

■優秀選手
女子10000m競歩 日本新、大会新、優勝 43分21秒90
川崎真裕美

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■敢闘選手
男子800m 大会新(予選)、優勝 1分48秒73
口野武史

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【全日本実業団3日目】4×400mリレー3連覇達成、有終の美を飾る

大会を締めくくる最後の種目は男子4×400mリレー決勝。富士通は、予選メンバー口野選手に代わって高平慎士選手が出場し、1走・宮沢洋平選手、2走・高平慎士選手、3走・堀籠佳宏選手、4走・佐藤光浩選手のオーダー。スタート前にはメンバーが様々な熱い思いを胸に円陣を組む光景も見られ、リレーの優勝そして総合優勝への富士通の決意が伝わってきました。

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宮沢選手は最後までしっかり粘ってトップで2走の高平選手にバトンをつなぎました。普段はなかなか見られない高平選手の400mの走り。スピードに乗って後続との差を一気に広げて今大会400m優勝の堀籠選手へ。そしてバトンは富士通として最後の4×400mリレーとなる佐藤選手に渡りました。2位に差をつめられながらも、渾身の走りで1位を死守しガッツポーズでフィニッシュ。ゴールした佐藤選手に向かって残りの3名が駆け寄り、喜びを確かめ合っていました。
その後、そのほかの富士通の選手たちもトラックに集まって佐藤選手に花束を贈り、胴上げをして共に戦った佐藤選手を送りました。

1走 宮沢選手

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「優勝できて本当に嬉しいです。新人として入ってきて、総合優勝もあり迷惑をかけないようにという感じでした。疲れてはいたんですけれど、(佐藤)光浩さんがマイル最後ということで気持ちよく走ってもらいたいと思い頑張って走りました」

2走 高平選手

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「400mということで久しぶりに緊張しましたが、優勝できて素直に嬉しいです。総合優勝とマイルリレーも3連覇がかかっていましたし、最後に光浩さんに気持ちよくゴールしてもらえる差でバトンを持っていきたいと思っていたので、自分の仕事としてはよかったかなと。富士通陸上部のチームワークの良さやチーム力が出た、いい試合の締めくくりだったと思います。
これからは、日本陸上界を引っ張るチームとして、個人として、背負っていかなければいけない部分が大きくなると思います。夢をかたちにするということを、僕ら自らがやっていかなければいけないと思っています」

3走 堀籠選手

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「チーム全員が個人種目で疲れているなかで、最後はまとまって勝ちに行こうと決めました。光浩さんには、最後のマイルリレーということで何が何でもバトンをつないでリレー優勝、総合優勝をして花道を作ろうと思っていました。
前に日本代表の時にも僕が佐藤さんにつなぐっていうのがあったんですけど、なんか最後の直線に入ってその時の映像が頭にめぐってきて、これで最後なんだなと思うと悲しくなりました。バトンを渡し終わって最後の激走を見て、また感動をもらいました」

4走 佐藤選手

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「自分の走りができた感じがしました。みんながいいかたちでバトンをつないでくれたし、思いがつまっていたからかもしれないですけど、400mの1周を本当に上手くデザインして走ることができました。ここ数年できてなかったのですが、それはずっと追い求めてきたことで、最後の最後できました。こんないいかたちで終われるなんてなかなかないですよね」

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【全日本実業団3日目】3000mSC越川選手、集大成のレースで7位入賞

男子3000mSC決勝には越川秀宣選手と菊池昌寿選手が出場しました。
予選の後、「岩水選手の後継者として優勝を狙います」と宣言してくれた菊池選手がスタートから前の方で積極的にレースをすすめ、越川選手もそのすぐ後ろに続きました。しかしその後、菊池選手が障害を越える際に転倒し途中棄権。残された越川選手は、自ら“集大成のレース”と言うだけあって粘りの走りを見せて一時は4位まで順位をあげ、最後は7位でフィニッシュ。越川選手はこれが富士通最後のレースとなりました。

越川選手のために、千葉から大学時の友人や家族が応援に駆けつけ、富士通陸上部の仲間たちもスタンドから大きな声援を送り、走り終わった後はゴールに駆けつけて花束を渡すなど感動的な場面もありました。

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越川秀宣選手 3000mSC試合後のコメント
「前半は速いペースにならなかったので余裕を持っていけたんですけど、1000mを過ぎたあたりからペースが上がり、そこからはついていくのが精一杯でした。ラストの切り替えまで力が持たなかったですね。粘りながら、落ちてくる人を拾っていったんですけど、最後はスパートが効かなかったので、一気に抜かれてしまいました。
(集大成のレースとして)順位的には納得のいくレースではなかったんですけれども、最後みんなに応援してもらって今季ベストを出すことができました。終わって、こうやってみんなに『お疲れ様』って言ってもらえることが一番嬉しいですね。いままでみんなと一緒にやってきて本当によかったなと思います」

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【全日本実業団3日目】400m富士通トリオが揃って入賞!堀籠選手が4連覇達成。

400m富士通トリオがやってくれました!

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出場した佐藤光浩選手、堀籠佳宏選手、宮沢洋平選手が3人揃って予選を通過し、決勝は2レーン佐藤選手、5レーン堀籠選手、9レーン宮沢選手と富士通勢がずらり。
スタートから堀籠選手と佐藤選手が外側の選手を追い積極的な走りを展開。最後の直線になると堀籠選手が1人抜き出て、そのまま1位でフィニッシュし、見事にこの大会4連覇を達成しました。後半追い上げた宮沢選手は3位、粘りを見せた佐藤選手が5位と全員が入賞を果たし、チームに大きな得点をもたらしました。
実は、これまで富士通400mチームを引っ張ってくれていた佐藤選手はこの日が富士通として最後のレースとなりました。

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堀籠選手 400m決勝試合後のコメント
「日程的に厳しい部分もあったんですけど、総合優勝がかかっていたので、優勝すること自体が大事だと思い、それだけを狙っていました。勝ちにこだわって勝てたのでよかったです。後半の走りに課題が見えてきたので、それを克服できるようにこれから頑張りたいと思います。国体とアジア選手権は、何かしら課題をもって臨みたいなと思います」

宮沢選手 400m決勝試合後のコメント
「2位を狙っていたので悔しいです。タイム的にもあまりよくなかったです。次のマイルでは優勝狙って頑張ります」

佐藤選手 400m決勝試合後のコメント
「今年の日本選手権で決勝に進めなかった時に引退を考えたんです。400mは過酷な競技で、練習をどれだけ積み上げてきたかが顕著に出る競技なんですね。ここ3年くらいケガを繰り返していて、今の自分だと練習と休みのくり返しになってしまい、世界で戦う力はつかないなと思って引退を決めました。引退を考えずに集中しようしようと思っていたのですが、いざスタートについたらウルっときてしまいました。でも、すぐにこれじゃいけないと思い直し、そこからは無心で走りました」

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【全日本実業団】競歩3選手、世界選手権を振り返る

大会2日目に行われた男女の10000m競歩。3人とも世界選手権およそ1ヶ月後のレースでしたが、すでにレポートした通り3選手ともに表彰台に上りました。3人それぞれが経験した8月の世界選手権ベルリン大会を、少し振り返ってもらいました。

世界選手権で失格という悔しい結果に終わった後、日本に戻ってきちんと力のあるところを見せたいと語っていた川崎真裕美選手は、「自信喪失まではいかないまでも、自分のフォームが失格してしまったことで悩んだ部分もあったんです。けど、悩んでいてもしかたないので、課題に取り組んで解決していくという前向きな姿勢のほうが・・・でもショックですよ、やっぱり・・・。でも、もとから気の強いポジティブなほうなので終わった瞬間から反省を踏まえ前に向かっていました!」と。一度沈みかけた気持ちを盛り立てて、今回の日本新記録までたどり着いたことが感じられました。

そして、世界選手権で12位となった大利久美選手は、「世界選手権の順位はラッキーでしたね。上位の選手が失格したり、暑さだったり、ヨーロッパ選手にとって暑さは苦手らしいので、あの大会であのくらいの暑さになったのもラッキーですし、12位はタナボタです。
これからはあの経験をいかし、まぐれにならないようにしっかり練習して結果をひとつずつ残していきたいと思います」と、ちょっと謙遜気味!?

世界選手権で2種目合計70kmを歩ききった“はずさない男”と呼ばれる森岡紘一朗選手は、「50km競歩は20km競歩から中6日の中でのレースで目標としていた自己ベストや8位入賞はできませんでしたが、2種目ともゴールできたというのは僕の中ではいい経験になりました。今後、もっと世界でしっかり力を出し切れるようなステップとなるレースになったかなと思います。それに、大勢の観客の中でレースするという経験がなかったので非常に楽しかったです。見てもらえるってことは選手のモチベーションになると思うので、日本でも競歩を見てもらえればと思います」

そして、それぞれのこれからの目標は・・・。

(大利選手)「国体で今日よりはいいタイムを出して、いい流れを作りたいです。12月に東アジア大会があるのでしばらくは練習ですね。出るからにはもちろん上を狙っていきます。競歩が日本でもベルリンのようにたくさんの人に見てもらえて、注目してもらえるような種目になればいいなと思います。これから川崎さんを筆頭に女子競歩界が盛り上がるように、私も世界で活躍できたらなと思います」

(森岡選手)「国体でも力を出し切って優勝を目指します。その後ははっきりとした試合プランはたってないんですけど、出る試合はしっかりと力を出しきりたいと思います」

(川崎選手)「国体まですぐですけど、しっかりやりたいです。(失格して)ベルリンから帰ってきたときは、親でさえも結果に触れないようにしていて逆に非常に傷ついたんですよ。でも、思っていた以上に心配したり応援してくれているなと感じたので、結果を持って恩返しするまではやめないと思っています」

これからも、富士通競歩に期待ですね!

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2009年9月27日

【全日本実業団3日目】塚原選手、チームに捧げる初優勝!

スーパー陸上から中3日という厳しいスケジュールでの出場となった、男子100mの塚原直貴選手。予選を危なげなく通過し、準決勝も全体のトップタイムで決勝へと進みました。準決勝後、「ケガだけはしないように走るだけです」と語った塚原選手。この日3本目のレースとなった決勝では、スタートは横に並ばれたものの、後半に入り他を引き離して全日本実業団初優勝を飾りました。昨日の4×100mリレーと合わせ2冠を達成し、総合優勝に大きく貢献してくれました。

camera予選の塚原選手
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camera準決勝の塚原選手
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camera決勝の塚原選手
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塚原直貴選手 100m決勝試合後のコメント
「記録的には全然ですが、チームのために優勝を持って帰ることができて最低限のことはできたかなと思います。去年出場できなかったので、今年はという思いはありました。見に来ていただいた方には、いいパフォーマンスが見せられずに申し訳ないなと思います。これからアジア選手権に向けて練習していきますので、引き続き応援よろしくお願いします」

【全日本実業団3日目】井野選手、積極的なレースも惜しくも決勝進出ならず

最終日の大会3日目、富士通勢最初の登場は男子1500m予選の井野洋選手でした。
昨年この大会で5位入賞を果たしている井野選手は、スタート直後から先頭を引っ張り積極的にレースを展開。しかし、1000mを過ぎたあたりで先頭をゆずると、その後は徐々に遅れだし7位でフィニッシュ。惜しくも決勝進出を逃しましたが、積極的なレースにチームの応援にも力が入っていました。

■男子1500m予選

2組
1位 ジョナサン・ディク(日立電線) 3:47.56
2位 上野裕一郎(エスビー食品) 3:47.83
3位 松本啓典(自衛隊体育学校) 3:49.43
・・・・・・
9位 井野洋(富士通) 3:55.03

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井野洋選手 1500m試合後のコメント
「1組がスローペースだったので、2組から記録で拾われるために、僕が先頭を引っ張りました。1周目は理想的だったんですけど、2周目からペースが落ち、それに後ろの選手がしびれを切らしてペースアップしたところに対応できなかった感じです。チームの応援はとてもありがたかったですが、力がありませんでした。
秋は5000mには出場するかもしれませんが、スケジュールは決まっていません。今後は距離を伸ばすことも含めて、監督に相談しながら決めていきたいと思います」

【全日本実業団3日目】富士通、2日目を終え断トツの総合トップ!

9月27日、全日本実業団対抗選手権大会3日目も爽やかな天候の下始まりました。
2日目までを終了し、富士通陸上競技部は男女総合で2位に約40点あまりの差をつけ断トツの1位。本日も活躍が期待される種目が目白押しです。最終種目の4×400mリレーでも優勝して有終の美を飾ってほしいですね。

<男女総合順位(2日目終了時点)>
1位 富士通 72点
2位 ナチュリル 33点
3位 モンテローザ 32点
4位 スズキ 27点
5位 新潟アルビレックスRC 26点

最終日の3日目、選手たちの奮闘を期待ください!

【3日目の種目と出場予定選手】
男子100m 塚原直貴
男子400m 佐藤光浩、堀籠佳宏、宮沢洋平
男子1500m 福井誠、井野洋
男子100mH 田野中輔
男子3000mSC 越川秀宣、菊池昌寿
男子4×400リレー 佐藤光浩、下平芳弘、口野武史、高平慎士、堀籠佳宏、宮沢洋平

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