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2012年1月 1日

レースレポート 第1区:菊池 昌寿選手

1区(12.3km) 16位 36:13/菊池 昌寿 36:13(区間16位)

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駅伝実業団日本一を決める戦い、第56回ニューイヤー駅伝。前回2011年大会は、ゴール前で三つ巴の優勝争いとなり、惜しくも1秒差で準優勝となった富士通。今年は「その足りなかった1秒をチーム全体で埋める」という昨年大会の誓いを胸に、2009年大会以来3度目の優勝を目指して大会に挑む。

気温0度、4m前後の風が吹く中、元旦9時10分にレースはスタート。37チームが一斉に飛び出した。レースは3km地点まで、強豪チームを含めたひとつの大集団となって進行。序盤からゆっくりとしたペースの中でも、有力ランナーが先頭に立ちスピードをコントロール。全員が遅れを取らないように、周りの出方を伺いながらの展開となる。富士通は1区にニューイヤー駅伝初挑戦となる菊池選手を起用。菊池選手は10㎞過ぎまで集団中盤の位置をキープして、後半の勝負に備える。

残り1kmとなり、一気にペースを上げた集団は、少しずつ縦に長くなる。菊池選手は積極的な攻めを見せ、先頭集団についていったが、徐々に遅れ始める。最終的にトップで2区にたすきを渡したのは日清食品グループ。富士通の菊池選手は、先頭から18秒遅れの16位で2区のギタウ・ダニエルにたすきを繋いだ。

clipニューイヤー駅伝の模様は、ツイッターでも実況しています。

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