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2012年1月 1日

レースレポート 第4区:堺晃一選手

4区(22.0km) 17位 2:44:40/堺 晃一 1:06:21(区間30位)

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大会最長22㎞を走る4区。エースがそろう、この区間は“花の4区”とも呼ばれる。富士通チームはこの区間を、風にも屈しない強靭な肉体を持つ堺晃一選手に任せた。先頭から1分33秒遅れの6位で、3区山口祥太選手からたすきを受けた堺選手。レース終盤の優勝争いに残るためにも、次の区間に繋がる良いレースを見せたい。

たすきを受けた直後は、5位九電工から5秒差の6位につけていた富士通。堺選手はこの差をキープし、九電工の100m程度後ろをついていく。しかし、区間全体の距離を考えて走る堺選手は、7㎞付近で九電工に差を広げられてしまう。その後も少し抑え目のペースでレースを続け、富士通は安川電機、YKKなどと合流し4人で6位集団を形成。10㎞チェックポイントを、先頭から2分02秒遅れの7位で通過した。

さらに15㎞地点通過後に遅れはじめた堺選手は、後方チームの追い上げに遭い、9位に後退。先頭から1200m差あたりで中位争いを繰り広げる。その後、最後まで力を振り絞って走り抜いたものの、立て直すことができず失速。最後は先頭から4分29秒遅れの17位で、5区のキャプテン福井誠選手にたすきを繋いだ。中継の際に倒れ込んでリレーするほどの疲労に襲われた堺選手は、11人に抜かれる厳しいレースとなった。

clipニューイヤー駅伝の模様は、ツイッターでも実況しています。

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