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2012年1月 1日

レースレポート 第7区:高嶺秀仁選手

7区(15.5km) 10位 4:55:19/高嶺 秀仁 46:27(区間12位)

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全長100㎞におよぶ長い戦いも、いよいよ最終区間の7区。先頭から5分17秒差の10位で、6区の阿久津尚ニ選手からたすきを受けたのは、アンカーの高嶺秀仁選手。ニューイヤー駅伝出場は初とあって、「正直かなり緊張している」とレース前に語っていた高嶺選手だが、実力の全てを出し切って最後まで走りぬいて欲しい。

6区との中継地点で、前方を走る9位中国電力と13秒差、8位安川電気と1分以上も差をつけられてしまった富士通。高嶺選手は、序盤から堅さもあるのか追い上げを見せることができず、区間前半はペースをキープしてのレースが続く。そのまま走り続け、5㎞のチェックポイントでは9位中国電力まで16秒差と、少し差は広がってしまった。中盤以降も、必死に前方の選手を見ながら追いかける高嶺選手。だが、なかなかタイムを縮めることができずに、最終チェックポイントを通過。トップから5分30秒以上、9位から23秒遅れの10位で最終局面に突入することとなった。

レースはそのまま全区間を通じて、強さを見せた日清食品グループが1位でゴール。コニカミノルタが2位、3位には旭化成が入った。

富士通は最終ランナーの高嶺選手が、沿道の応援を受けながら最後まで全力で走り切り、トップと5分47秒差の10位でフィニッシュ。過去3年間、3位以内に入っている富士通だが、今回はその実力を出し切ることができずに大会を終えた。

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