2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

無料ブログはココログ

« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »

2016年6月

2016年6月27日

髙瀬慧選手競技後コメント

200m3    

男子200m決勝 2位:髙瀬 慧 (富士通)  20秒31

pencil今回の日本選手権は、体的に8割ぐらいの状態で臨んだ大会でした。今シーズン200mに関しては東日本実業団陸上の1本しか走っていなくて、20秒90前後だったので、心と体があっていないかもしれない不安などがあり、この1か月はすごく長く苦しい期間でした。その中で調整してきて、今大会の予選も何秒で走れるかわからない状況だったので、今回は予選が一番苦しかったですね。

東日本の時は、ある程度、自分が20秒60~70あたりでいけるかなと思ったところが、20秒90になってしまった。『感覚とタイムがずれているんじゃないか』と不安になったり、200mに関しては練習もうまくつめておらずほぼ“ぶっつけ本番”でいったので、どれだけ感覚とタイムの差があるのかわからないのが、一番不安でした。

その中で、予選をなんとか20秒49で走り、そこである程度はいけそうだという目算がたった。だから、決勝は気持ち的にいい状態で臨めましたし、今の力は出せたので、その点はよかったです。今シーズンは完全に8月のリオオリンピックに全てをかけてピーキングしているので、日本選手権で内定確定はできませんでしたがは、しっかり結果は出せてよかったです。ここまで、コーチが今必要なことをしっかりアドバイスしてくれて調整できたのはすごく心強かったです。

まだ練習でつめていないのは、スピード持久や足の回転の速さ・キレの部分。それを突き詰めて、心と体を一致させていけば、自然に結果・記録はついてくると思うので、それを進めていきたいと思います。ひとつの課題としていた、“筋と腱を伸ばす”というところも突き詰められれば、体のピークは8月にあわせているので、今までより余裕を持って行けるかなと思っています。

この大会まで不確定な部分が多かったのですが、それが今回拭えた、確信に変わり始めた大会になったので良かったと思います。

今回の日本選手権はいつもに増して応援メッセージが来たり、周りの人に支えられているのだと、心強さを感じる大会でした。リオではしっかり自分の走りをして、応援して下さる皆さんの心を動かすレースをしたい。そのためには結果も求められると思うので、しっかりみなさんに“届ける走り”をしたいと思います。

200m11

clipTwitter ★日本選手権 現地から速報中!
clip富士通陸上競技部HP ★日本選手権特集
clip富士通陸上競技部HP

松枝博輝選手競技後コメント

5000m13  

男子5000m決勝 11位:松枝博輝 (富士通) 14分10秒19

pencil今年は順調にトレーニングをつめていたので、勝負しようと思って日本選手権に挑戦しましたが、結果及ばずでした。オリンピックに行けなかったら、どのタイムでも同じというぐらいの感覚で臨んでいたので、残念です。今回は今回、次は次と切り替えていきたいと思います。

社会人になってから13分25秒を目標にしていて、切れる位置まで来ているかなと自分で思ったのですが甘かった。もう一度見つめ直して、来年は世界選手権があるので、そこをがんばりたいと思います。

最大の目標は東京オリンピック出場ですが、今は一年ずつしっかり目標をたてて、しっかりトレーニングしていきたいと思います。ロードや長い距離に関して苦手意識があるので、駅伝などでは求められた区間を求められたタイムで走りたいと思っています。

clipTwitter ★日本選手権 現地から速報中!
clip富士通陸上競技部HP ★日本選手権特集
clip富士通陸上競技部HP

田中佳祐選手競技後コメント

5000m1

男子5000m決勝 23位:田中 佳祐( 富士通) 15分12秒47

pencil自分でも思っている以上に時間がかかってしまったので、悔しいです。

練習がバッチリできていたわけではないですが、調子はあがってきていたので、チャンスはあると思ってスタートラインに立ちました。でも、序盤からきつくなり、つけなくなって、後はズルズルと遅れてしまいました。現時点では何を修正するべきかわからないのですが、この結果を受け止めて、次につなげたいと思います。理由は色々あると思うので、少しずつ改善していきたいです。

今の状態が練習で続くようなら考えますが、次はホクレンに出る予定なので、10000mの自己ベストを狙っていきたい。春からスピードを維持していく力を意識して練習してきたので、それは継続しながら、力をつけていきたいと思います。

clipTwitter ★日本選手権 現地から速報中!
clip富士通陸上競技部HP ★日本選手権特集
clip富士通陸上競技部HP

2016年6月26日

潰滝大記選手競技後コメント

3000m6_2  

男子3000m障害物決勝 1位:潰滝 大記 (富士通)  8分36秒39

pencil8分30秒切るレースを想定して走りましたが、入りが思ったより遅く、2000m通過時点で切るのは難しいかな、と思って終盤までいきました。最後は最低限、優勝を勝ち獲ることができたので良かったです。

ハードルが全く跳べていなかったので、最後ギリギリどうかなと思ってラストスパートをかけました。練習もスプリントを意識してやっていたので、それが本番にいい形で出て良かったと思います。終盤に遅れたのは作戦とかではなく、純粋に足にきていたから。最後にかけようと思って、貯めて走ったので、そのあたりはうまく調整できたと思います。

次はもう一回3000m障害物を走る機会があるので、そこでしっかり8分30秒を切ってリオオリンピックに行けるようにがんばっていきたい。最後のレースで派遣記録を切って、滑り込めたらいいなと思っています。みなさんの応援が自分の力になるので、応援よろしくお願いします。

clipTwitter ★日本選手権 現地から速報中!
clip富士通陸上競技部HP ★日本選手権特集
clip富士通陸上競技部HP

菊池昌寿選手競技後コメント

3000m11_2

 

男子3000m障害物決勝 13位:菊池 昌寿 (富士通)  9分09秒69

pencil久しぶりの日本選手権でしたし、年齢的にも最後のオリンピックのチャンスだったので、いけるところまでいこうと思って走りました。結果は悪かったですが、今持っている力は出し切れたので、仕方ないです。
潰滝選手が優勝してくれたので、チームとしては良かったと思います。

マラソンにシフトしてから3000m障害物は2年間ぐらいやっていなかったので、東日本実業団で参加記録を切って今回臨みましたが、そんなに甘くなかったというのが実感です。やっぱり、日本選手権は陸上の一番の祭典。出たことによって、今後また一段階上のレベルで戦っていければと感じたので、いい経験になったと思います。

これからは、冬のマラソンを一番に考えて、10000mの自己ベストを狙いつつ、駅伝もやっていきたい。残りの競技生活はそんなに長くはないと思うので、一試合ずつ大事にしていきたいです。今年は新人がみんな元気なので練習から負けないように、ベテランとしてお手本になれるようにして、チームでいい成績が収めるために頑張っていきたいと思います。

clipTwitter ★日本選手権 現地から速報中!
clip富士通陸上競技部HP ★日本選手権特集
clip富士通陸上競技部HP

【競技結果】男子200m決勝

200m10

 

男子200m決勝の競技結果をお知らせいたします。

1位:飯塚 翔太 (ミズノ)  20秒11
2位:髙瀬 慧 (富士通)  20秒31
3位:原 翔太 (スズキ浜松AC)  20秒33

clipTwitter ★日本選手権 現地から速報中!
clip富士通陸上競技部HP ★日本選手権特集
clip富士通陸上競技部HP

【競技結果】男子5000m決勝

5000m7

5000m12

男子5000m決勝の競技結果をお知らせいたします。

1位:大迫 傑 (Nike ORPJT)  13分37秒13
2位:上野 裕一郎 (DeNA)  13分39秒23
3位:大六野 秀畝 (旭化成)  13分39秒52
・・・
11位:松枝 博輝 (富士通) 14分10秒19
23位:田中 佳祐 富士通) 15分12秒47

clipTwitter ★日本選手権 現地から速報中!
clip富士通陸上競技部HP ★日本選手権特集
clip富士通陸上競技部HP

【競技結果】男子3000m障害物決勝

 


3000m8

3000m2

男子3000m障害物決勝の競技結果をお知らせいたします。

1位:潰滝 大記 (富士通)  8分36秒39
2位:塩尻 和也 (順天堂大)  8分36秒45
3位:山口 浩勢 (愛三工業)  8分41秒90
・・・
13位:菊池 昌寿 (富士通)  9分09秒69

clipTwitter ★日本選手権 現地から速報中!
clip富士通陸上競技部HP ★日本選手権特集
clip富士通陸上競技部HP

横田真人選手競技後コメント

 

800m5

男子800m決勝 2位:横田 真人(富士通) 1分47秒45

pencil今まで競技をやってきて一番いい状態でレースに臨めましたし、勝つ自信もありました。それで負けたので清々しい気持ちです。終盤は余力もあったので、そういった意味で出しきれなかったのは心残りですし、悔しいところ。僕としては、オリンピックと同じぐらい重要な大会だと思って臨んだので勝ちたかったです。それでも、僕のすごくいい時でもあのレースはできなかったと思うので、清々しい負け方だと思っています。

オリンピックの標準記録は、手の届かないタイムではないと思っているので、僕自身の中でもオリンピックへの想いはまだ消えていません。気持ちも切れていないので、それに向かってがんばりたいです。リオに出て、できる限り多く走りたいと思っています。

この4年間、納得いかないレースの方が多かった。それでも多くのファンが優しく見守ってくれました。“口だけじゃないか”と感じる人もいたと思うのですが、批判もなく応援してくれた。800mは歴史がなく、あがっていくしかない種目だったので、多くの期待をいただけたことにすごく感謝しています。つらい時に応援してくれる人がいたから走れた部分も大きいので、勝利で飾れなくて悔しいです。

僕自身は、自分で道を切り開くことに価値があると思っているので、それを今まで突き詰めてこられたのは幸せでした。そういった環境を与えてもらえるのは、なかなかないこと。だから、僕のチャレンジをサポートしてくれた富士通、周りの方や陸連の方々などに対して、今はたくさんの感謝でいっぱいです。

clipTwitter ★日本選手権 現地から速報中!
clip富士通陸上競技部HP ★日本選手権特集
clip富士通陸上競技部HP

2016年6月25日

【競技結果】男子800m決勝

800m2

男子800m決勝の競技結果をお知らせいたします。

1位:川元 奨(スズキ浜松AC) 1分46秒22
2位:横田 真人(富士通) 1分47秒45
3位:三武 潤(日体大) 1分48秒99

800m4

clipTwitter ★日本選手権 現地から速報中!
clip富士通陸上競技部HP ★日本選手権特集
clip富士通陸上競技部HP

高平慎士選手競技後コメント

200m13

男子200m予選2組 6位:高平慎士(富士通) 21秒21

pencil悔しさが一番ですね。ただ、“こうなること”がわからないような若い選手ではないので、希望と現実の差を受け入れることが、自分の中では必要でした。予選で落ちたことより、色々とサポートいただいた方に結果で返せなくて悔しい気持ちの方が今は強いです。

調子は悪くなかったですが、自信を持ってあそこに立てなかったので、それが出たレースでした。技術よりも、それが大きかったと思います。初めてオリンピックに行った時から、行けなかったのも初めてで、日本選手権に初めて出てから予選で落ちたのも初めてなので、その整理をつけるのに時間がかかるのかな、というのが正直なところです。
でも、そこまでやれたのは幸せなことでもある。今回、こういう状況になって色々な人の想いも感じることができると思うので、人生の勉強のひとつにしたいと思います。

オリンピックという4年に1回しかないものに対して、記録もメンタルも維持していくのは、やはり難しい。今後の目標をどういうところにおくかは、これから考えたいと思います。ひとまず、次は南部記念に出る予定なので、地元の北海道の人々に元気に走る姿を見せられればと思っています。

ふがいないと言ったらどこまでが対象になるかわからないですが、個人的にはこの日本選手権の舞台に立てたことが幸せであるという現実でした。応援してくださっている方には、期待の大きさの分、裏切りも大きくなってしまったことを悔しく思っています。僕の代わりと言ってはおかしいですが、今回オリンピックに行くメンバーの背中を後押ししてくれたら嬉しいですし、自分自身もそういうサポートをしたいと思っています。また今後、自分が世界大会を狙いに行く機会があるなら応援して欲しいと思いますし、最後は本当に感謝の気持ちしかありません。引き続き、富士通も日本代表も応援していただけると嬉しいです。

200m12

clipTwitter ★日本選手権 現地から速報中!
clip富士通陸上競技部HP ★日本選手権特集
clip富士通陸上競技部HP

100周年記念セレモニー

今回の日本選手権は100回記念大会。陸上界に多大な貢献をしてきた多くの選手が集まり、記念セレモニーが行われました。

1001

富士通からも棒高跳の澤野大地選手が参加。その功績をたたえていただきました。

1002

これからも他の選手がこういう場に呼ばれるように、がんばってまいります!

1004

clipTwitter ★日本選手権 現地から速報中!
clip富士通陸上競技部HP ★日本選手権特集
clip富士通陸上競技部HP

澤野大地選手競技後コメント

_00005

男子棒高跳決勝 1位:澤野大地(富士通) 5m60

pencil(澤野選手は日本選手権優勝を果たしたものの、五輪参加標準記録の5m70をクリアできなかったため五輪出場内定ならず。7月11日までに参加標準の5m70を跳べば、追加召集の対象となる)
率直な気持ちを言うなら、悔しさの方が大きいです。こんなにも悔しい優勝は、過去に経験がありません。ただ、オリンピックの年にこれだけ良い調子で、体のどこにも痛みがなく、気持ちよく試合で跳べる状態を作れているのは、富士通をはじめ、応援してくださる色々な方のおかげです。それには本当に感謝していますし、そういう方々のためにも、5m70をしっかり跳んで、オリンピックを決めて夏に向かいたいと思っています。

ウォーミングアップの時は大雨で、その後やんで、また7m50ぐらいから降り出し、そうしたら風も止まってと条件的にはきつかったですね。また、ラウンドが進むにつれて少し力みが出たのはあります。5m70を飛ばなければならないという思いが強すぎました。普通通りやれば跳べるはずなので、次はもう一度自分の心の中を整理して、自分に言い聞かせて跳びたいと思います。

今回の勝ちは、5m70を跳ばなければいけないという想いもありましたが、順位に関しては、作戦勝ちの部分もあると思います。5m60をクリアした時も決して良い跳躍ではありませんでしたが、あれを無理やり持っていって跳べたのは、色々な想いが詰まった結果。私の想いだけでなく、応援してくださっている皆さんの想いが跳ばせてくれたと思っています。

これから先は、7月11日までにあと2回可能性があるので、5m70を飛ぶことだけ考えて、過ごしていきたいと思います。とにかく、今までサポートしてくださった富士通はじめ、色々と応援してくださっている人たちのためにも、しっかり5m70を跳んでオリンピックに行けるようにがんばってきますので、応援よろしくお願いします。

_00013

clipTwitter ★日本選手権 現地から速報中!
clip富士通陸上競技部HP ★日本選手権特集
clip富士通陸上競技部HP

【競技結果】男子200m予選

200m9

200m16

男子200mの競技結果をお知らせいたします。

■予選1組
1位:飯塚 翔太 (ミズノ) 20秒41
2位:原 翔太 (スズキ浜松AC) 20秒45
3位:高瀬 慧 (富士通) 20秒49

■予選2組
1位:藤光 謙司 (ゼンリン) 20秒49
2位:川瀬 孝則 (日本体育大) 20秒67
3位:大瀨戸 一馬 (法政大) 20秒75
・・・
6位:高平慎士(富士通) 21秒21

高瀬選手は明日行われる決勝に進出しました。

clipTwitter ★日本選手権 現地から速報中!
clip富士通陸上競技部HP ★日本選手権特集
clip富士通陸上競技部HP

中村匠吾選手競技後コメント

10000m8

男子10000m決勝 10位:中村 匠吾 (富士通) 28分39秒97

pencil8000mあたりまで先頭集団についていけましたが、ペースがあがって以降、対応できなくなってしまいました。社会人になってから最後の2000m~1000mをあげられない展開が続いているので、今回のレースをちょうど一区切りと考え、夏はそこを見直す練習と、自分が何をするべきか体と相談して決めていきたいと思っています。

最低でも8番以内の入賞を目標にしていましたが、そこに入りきれなかったのはまだ力不足だなと思います。次は7月のホクレンディスタンスに出る予定です。これから3週間ほど休養に調整と難しい期間になりますが、記録になる大会なので、そこでしっかりと結果を出して来年の世界選手権にむけてスタートを切っていきたいと思います。

この夏は、課題となっているラストを上げる練習をコーチと相談しながら行って、秋はしっかりと記録を狙いに行きたいですね。その後に駅伝があるので、チーム一丸となってやっていかなければならない部分はみんなと協力して、ぞれぞれに目標を持ってやっていきたいです。

clipTwitter ★日本選手権 現地から速報中!
clip富士通陸上競技部HP ★日本選手権特集
clip富士通陸上競技部HP

横手健選手競技後コメント

10000m9

男子10000m決勝 12位:横手 健 (富士通) 28分58秒16

pencilやれる範囲でなんとか体を作ってきたのですが、やってきたことが全く出せないレースになってしまいました。レースに関しては、前のほうが動くと思ったので、後ろから展開を見ていこうと思っていました。4000mぐらいで集団が動いて、そこで前に行けたのは狙い通りでしたが、まだ理由はわからないですけど、体が動かなくなって落ちてしまいました。

当然、オリンピックの標準を切って挑んだレースだったので3番以内を狙っていましたが、点数としては0点ですね。この結果なので、何を行っても言い訳にしかならないですが、怪我をしていて、本格的にトラック練習をはじめて時間もなかった。その中でもやれるだけやってきたつもりなので、ただ実力が足りなかっただけです。

この後の大きな目標は駅伝になるので、勝てるようにしっかり練習をしていきたいと思います。個人的にもこのままでは終われないので、世界を目指してもっと強くなって、記録会などで世界選手権の標準タイムクリアを狙っていきたいです。課題としては、調整能力ですね。体調管理、怪我をしないこと、自分を見極める力をつけていかないと、どんな練習もうまくこなせない。しっかりと結果のだせる能力を身につけていきたいと思います。

clipTwitter ★日本選手権 現地から速報中!
clip富士通陸上競技部HP ★日本選手権特集
clip富士通陸上競技部HP

【競技結果】男子棒高跳決勝

_00004

男子棒高跳決勝の競技結果をお知らせします。

1位:澤野大地(富士通) 5m60
2位:山本 聖途 (トヨタ自動車) 5m60
2位:荻田 大樹 (ミズノ) 5m60

clipTwitter ★日本選手権 現地から速報中!
clip富士通陸上競技部HP ★日本選手権特集
clip富士通陸上競技部HP

2016年6月24日

【競技結果】男子10000m決勝


10000m10

10000m4

男子10000m決勝の競技結果をお知らせいたします。

1位:大迫 傑 (Nike ORPJT) 28分07秒44
2位:村山 紘太 (旭化成) 28分16秒54
3位:設楽 悠太 (Honda) 28分17秒51
・・・
10位:中村 匠吾 (富士通) 28分39秒97
12位:横手 健 (富士通) 28分58秒16

clipTwitter ★日本選手権 現地から速報中!
clip富士通陸上競技部HP ★日本選手権特集
clip富士通陸上競技部HP

【競技結果】男子800m予選

800m2

男子800m予選の競技結果をお知らせいたします。

■予選2組
1位:横田 真人(富士通) 1分50秒39
2位:大木 学 (千葉大) 1分50秒73
3位:渡辺 崇臣 (日本体育大) 1分50秒84

横田選手の決勝進出が決定いたしました。
決勝は明日行われます。

clipTwitter ★日本選手権 現地から速報中!
clip富士通陸上競技部HP ★日本選手権特集
clip富士通陸上競技部HP

塚原直貴選手競技後コメント

100m00001

男子100m予選5組 5位:塚原 直貴 (富士通) 11秒13 予選敗退

pencilオリンピックイヤーだけに、なおさら悔しい結果です。怪我以外の部分に関しては、仕上げられたのですが、痛みが出てしまいました。精一杯調整してきましたが、これが現状という感じです。

静止状態で痛みはないですが、走って“グッ”とのっけて出力する時に痛みが出る。出ても体は動いたのですが、痛みの原因が立ちあがってしまいました。張りが気になるぐらいなら走れたと思いますが、負傷者が走りきるのは難しいですね。

4年前も、日本選手権に十分な状態で臨めず、ロンドンも出れずだったので、今回は結果をしっかり出せる状況まで持っていきたかったのが正直なところです。率直に焦りもありました。それでも、終わって声をかけてくださる方がいらっしゃるので、「すいません、ありがとうございます」と頭を下げてきたところです。全てを出し尽くして戦えないと燃え尽きたのならいいのですが、そうでないのが情けない。それを含めて全てが現状なので、まずは体をしっかり治して、きっちり自分のレースができるようになりたいと思います。

ファンの方は、試合当日になってみないと状態がわからないと思うので、ご心配をおかけしていると思います。今回も走らないという選択もあったと思いますが、それでも後ろ向きな姿は見せたくなかった。シーズンが終わったわけではないので、諦めずに応援してくださいと言うしかないですね。自分にまだ見切りをつけているわけではないですし、今一度改めて勉強したいと思います。今はチームの仲間をしっかり応援して、ひとりでも多くオリンピックに行ってくれることを願っています。

clipTwitter ★日本選手権 現地から速報中!
clip富士通陸上競技部HP ★日本選手権特集
clip富士通陸上競技部HP

岸本鷹幸選手競技後コメント

400h13

男子400mH予選4組 岸本 鷹幸(富士通) 途中棄権

pencil残念ですが、仕方がないですね。
2週間前に右ハムストリングを肉離れしたのですが、大きな怪我ではなかったので、走れるか本番で確かめようという感じでした。しかし、途中から痛みが出てしまいました。スタートも調子自体は良かったのですが、痛みの質が我慢してなんとかなるものではなく、大きな怪我につながりそうなものだったので、苦渋の選択で途中棄権としました。

つくづくオリンピックって縁だなと思いました。出られるときは出られるし、難しい時は何をしても難しい。きっと、今回は縁がなかったのだと思います。

本当に応援していただいた方々にあわせる顔がないというか、どう顔合わせしていこうかまだ考えている段階。とにかく、申し訳ない気持ちでいっぱいです。それだけですね。それでも、これで陸上が終わったわけではないので、オリンピックはわからないですが、富士通の選手として第一線でひっぱっていけるようなそんな選手になっていければと思います。

clipTwitter ★日本選手権 現地から速報中!
clip富士通陸上競技部HP ★日本選手権特集
clip富士通陸上競技部HP

【競技結果】男子100m予選

100m00009

男子100m予選の競技結果をお知らせいたします。

■予選5組
1位:大瀨戸 一馬 (法政大) 10秒44
2位:竹田 一平 (中央大) 10秒49
3位:諏訪 達郎 (中央大) 10秒61
・・・
5位:塚原 直貴 (富士通) 11秒13

clipTwitter ★日本選手権 現地から速報中!
clip富士通陸上競技部HP ★日本選手権特集
clip富士通陸上競技部HP

【競技結果】男子400mH予選

400h12

男子400mH予選の競技結果をお知らせいたします。

■予選4組
1位:田辺 将大良 (中央大) 50秒09
2位:加藤 誠也 (熊谷市役所) 50秒63
3位:須貝 充 (新潟アルビレックスRC) 50秒81
・・・
-位:岸本 鷹幸(富士通) 途中棄権

clipTwitter ★日本選手権 現地から速報中!

clip富士通陸上競技部HP ★日本選手権特集
clip富士通陸上競技部HP

今年は100回記念!日本陸上競技選手権大会、愛知で開幕!

ついに今年で第100回を迎える、日本陸上競技選手権大会が開幕!

ここ愛知県の愛知県パロマ瑞穂スタジアムで、3日間にかけて、日本一を賭けた熱い戦いが繰り広げられます。

皆さん、どうか富士通陸上競技部のメンバーへ大きなエールを!
よろしくお願いいたします。

clipTwitter ★日本選手権 現地から速報中!
clip富士通陸上競技部HP ★日本選手権特集
clip富士通陸上競技部HP

2016年6月12日

2日目を終えて・音部選手コメント

1

pencil音部選手競技後コメント

全種目自己ベストがひとつもなくて、全体的にふがいない結果となりました。一度しっかり反省して、来年に向けて考え直していきたいと思います。

得意なスプリントがあまり走れていませんでした。練習できていなかったのが原因で、走り込みなどを全然できなかったのが持久力不足につながりました。ただ、気持ちの問題もかなり大きかったと思います。

力はついてきていると思いますが、全体の流れの作り方や試合の運び方が自分は下手。トップの選手はそこがうまい。いい時はいいけど悪い時はそのまま終わってしまうのが自分の悪いところなので、切り替え方を考えて、次の試合からはがんばっていきたいと思います。

(リオデジャネイロ2016オリンピック出場内定を決めた中村明彦選手に対して)
毎回、一緒に試合をしていて、“取るところを取ってくる”のがうまいなと感じています。一度失敗しても立て直せるのが、彼の持ち味。本当は自分が行きたかったのですが、今大会でオリンピックに対する気持ちが一番強かったのが彼で、僕にはその気持ちが足りなかったのだと思います。オリンピックでも自己ベストを出して欲しいです。

応援してくださった方、指導してくださった方には、申し訳なく情けない気持ちでいっぱいです。ただ、これで終わりではないので、切り替えて次回から頑張っていきたいと思います。

2

clipTwitter ★日本選手権・混成 現地から速報中!
clip富士通陸上競技部HP ★日本選手権特集
clip富士通陸上競技部HP

音部選手・最終結果

4_2

■総合6位

合計得点7338点

    100m:10秒62 947点
    走幅跳:7m18 857点
    砲丸投:12m02 608点
    走高跳:1m85 670点
    400m:50秒34 799点
    110mH:15秒09 839点
    円盤投:38m84 641点
    棒高跳:4m70 819点
    やり投:51m42 610点
    1500m:5分02秒13 548点


たくさんの応援、ありがとうございました!

clipTwitter ★日本選手権・混成 現地から速報中!
clip富士通陸上競技部HP ★日本選手権特集
clip富士通陸上競技部HP

福嶋監督総括福嶋監督総括

3_2

pencil福嶋監督コメント

思ったほど、結果につながらなかったですね。
去年は日本選手権で自己新だったので、今年は上積みできればと思っていましたが、残念です。本人としてもここまでやってきた過程はあると思いますが、軌道修正する必要があるのかなと思います。

体の調子自体は、そんなに悪くなかったとのことですが、まったく走れていませんでした。ここまでの取り組みが現実的にプラスにでていないので、十種目あるだけに難しいと思いますが、方向性を考えていかなければいけないと思います。そうでないと、中村選手のように自己記録を毎年更新している選手たちには、追いつくのは難しいですね。

今年の日本選手権だけでいうと収穫をみつけるのは難しい状態なので、今後見直すべきところは見直していきたいと思います。

 

clipTwitter ★日本選手権・混成 現地から速報中!
clip富士通陸上競技部HP ★日本選手権特集
clip富士通陸上競技部HP

男子十種競技最終順位

男子十種競技の最終順位/得点をお知らせいたします。

1位:中村 明彦(スズキ浜松AC) 8180点
2位:川﨑 和也(順天堂大) 7592点
3位:清水 剛士(NTN) 7535点
・・・
6位:音部拓仁(富士通) 7338点

clipTwitter ★日本選手権・混成 現地から速報中!
clip富士通陸上競技部HP ★日本選手権特集
clip富士通陸上競技部HP

【競技結果】男子十種競技1500m

男子十種競技1500mの競技結果をお知らせいたします。

Imldobebcmkmpeeo

1位:中村 明彦(スズキ浜松AC) 4分16秒30 837点
2位:武本 泰漢(国際武道大) 4分24秒14 784点
3位:小倉 希望(つくばツインピークス) 4分26秒53 768点
・・・
16位:音部拓仁(富士通) 5分02秒13 548点

clipTwitter ★日本選手権・混成 現地から速報中!
clip富士通陸上競技部HP ★日本選手権特集
clip富士通陸上競技部HP

【競技結果】男子十種競技やり投

男子十種競技やり投の競技結果をお知らせいたします。

_6

 

■2組
1位:坂本 都志記(鹿屋体育大) 64m52 806点
2位:森本 公人(大阪教育大) 59m79 735点
3位:片山 和也(中京大) 59m74 734点
・・・
6位:音部拓仁(富士通) 51m42 610点

clipTwitter ★日本選手権・混成 現地から速報中!
clip富士通陸上競技部HP ★日本選手権特集
clip富士通陸上競技部HP

【競技結果】男子十種競技棒高跳

男子十種競技棒高跳の競技結果をお知らせいたします。

_3

■2組
1位:中村 明彦(スズキ浜松AC) 4.90 880点
2位:音部拓仁(富士通) 4.70 819点
3位:清水 剛士(NTN) 4.60 790点

clipTwitter ★日本選手権・混成 現地から速報中!
clip富士通陸上競技部HP ★日本選手権特集
clip富士通陸上競技部HP

一縷の望み/キング・オブ・アスリートの使命

「今年はオリンピックイヤー。実力的には難しいですが、オリンピックの標準記録である8100点を目指したい」。

5月の東日本実業団陸上で、十種競技の音部拓仁選手は抱負を語りました。

7

ここ数年、8000点の大台を目指してトレーニングを行っている音部選手。しかし、日本のトップを走る2人のパーソナルベストは、右代啓祐選手(スズキ浜松AC)が8308点、中村明彦選手(スズキ浜松AC)が8043点。自己ベスト7725点の音部選手は、まだ遠く届きません。

それでも、大会に出場する限り、一縷の望みがあります。
1日目の結果がふるわなかったとしても、最後の最後まで、希望は消えません。
可能性がゼロになるまで、全力で戦う。

400m2

それこそが、この舞台に立てなかった選手への敬意。サポートしてくれたスタッフ・選手への恩返し。そして、応援していただいているファンへのメッセージです。

優勝者は“キング・オブ・アスリート”と称賛される十種競技。古代から、万能を求められ、精神的な成熟も必要とされるこの競技において、「諦める」という言葉は存在しません。最後まで全力で戦います!

clipTwitter ★日本選手権・混成 現地から速報中!
clip富士通陸上競技部HP ★日本選手権特集
clip富士通陸上競技部HP

【競技結果】男子十種競技円盤投

男子十種競技円盤投の競技結果をお知らせいたします。

3

1位:片山 和也(中京大) 40m73 679点
2位:音部 拓仁(富士通) 38m84 641点
3位:清水 剛士(NTN) 38m27 629点

clipTwitter ★日本選手権・混成 現地から速報中!
clip富士通陸上競技部HP ★日本選手権特集
clip富士通陸上競技部HP

【競技結果】男子十種競技110mH

男子十種競技110mHの競技結果をお知らせいたします。

110mh1

■3組
1位:中村 明彦(スズキ浜松AC) 14秒12 959点
2位:右代 啓欣(国士舘大) 14秒28 939点
3位:二枚田 一平(Team綺羅星) 14秒34 931点
・・・
3位:音部 拓仁(富士通) 15秒09 839点

clipTwitter ★日本選手権・混成 現地から速報中!
clip富士通陸上競技部HP ★日本選手権特集
clip富士通陸上競技部HP

2016年6月11日

1日目を終えて・音部選手コメント

100m4

pencil音部選手コメント
今回は記録を狙いにきている部分があったので、この結果に、ふがいない気持ちです
グランプリで足を痛めて、そこから練習で追い込めるところで追い込めなかったりといったことがありました。そういう努力不足が、今回の結果に出たのかなと思います。

気持ちを切り替えるのが得意な方ではないですが、しっかりと明日は切り替えて、一種目一種目大事に、ベストを狙う気持ちで頑張りたいと思います。

100m3

 

clipTwitter ★日本選手権・混成 現地から速報中!
clip富士通陸上競技部HP ★日本選手権特集
clip富士通陸上競技部HP

1日目総合順位/得点

男子十種競技・1日目終了時点の結果をお知らせいたします。

_1

1位:中村 明彦(スズキ浜松AC) 4278点
2位:川﨑 和也(順天堂大) 4070点
3位:二枚田 一平(Team綺羅星) 4013点
・・・
5位:音部 拓仁(富士通)    3881点

現在総合5位につけています。

 

clipTwitter ★日本選手権・混成 現地から速報中!
clip富士通陸上競技部HP ★日本選手権特集
clip富士通陸上競技部HP

【競技結果】男子十種競技400m

男子十種競技400mの競技結果をお知らせいたします。

400m2

■3組
1位:中村 明彦(ズキ浜松AC) 47秒82 918点
2位:森本 公人(大阪教育大) 48秒37 891点
3位:武内 勇一(D-mon) 49秒15 854点
・・・
5位:音部 拓仁(富士通) 50秒34 799点

clipTwitter ★日本選手権・混成 現地から速報中!
clip富士通陸上競技部HP ★日本選手権特集
clip富士通陸上競技部HP

【競技結果】男子十種競技走高跳

男子十種競技走高跳の競技結果をお知らせいたします。

_2

2組
1位:中村 明彦(スズキ浜松AC)    2m02 822点
1位:川﨑 和也(順天堂大)    2m02 822点
3位:小倉 希望(つくばツインピークス)    1m99 794点
・・・
8位:音部拓仁(富士通) 1m85 670点

clipTwitter ★日本選手権・混成 現地から速報中!
clip富士通陸上競技部HP ★日本選手権特集
clip富士通陸上競技部HP

【競技結果】男子十種競技砲丸投

男子十種競技砲丸投の競技結果をお知らせいたします。

2

1位:二枚田 一平(Team綺羅星) 12m83 657点
1位:村中 智彦(順天堂大) 12m83 657点
3位:片山 和也(中京大) 12m68 648点
・・・
5位:音部拓仁(富士通) 12m02 608点

clipTwitter ★日本選手権・混成 現地から速報中!
clip富士通陸上競技部HP ★日本選手権特集
clip富士通陸上競技部HP

【競技結果】男子十種競技走幅跳

男子十種競技走幅跳の競技結果をお知らせいたします。

1

1位:中村 明彦(ズキ浜松AC) 7m65 972点   
2位:川﨑 和也(順天堂大) 7m28 881点   
3位:二枚田 一平(Team綺羅星) 7m20 862点   
4位:音部 拓仁(富士通) 7m18 857点

clipTwitter ★日本選手権・混成 現地から速報中!
clip富士通陸上競技部HP ★日本選手権特集
clip富士通陸上競技部HP

【競技結果】男子十種競技100m

男子十種競技100mの競技結果をお知らせいたします。

100m1

■3組 風速(+1.8m)
1位:音部拓仁(富士通) 10秒62 947点
2位:中村明彦(スズキ浜松AC) 10秒69 931点
3位:川崎和也(順天堂大) 10秒81 903点

音部拓仁選手は同種目全体の1位で表彰されました。

clipTwitter ★日本選手権・混成 現地から速報中!
clip富士通陸上競技部HP ★日本選手権特集
clip富士通陸上競技部HP

混成・日本選手権、100周年大会開幕!

本日より始まった、日本陸上競技選手権大会の混成競技。今年は記念すべき、第100回大会です。

Zrwemlccgi

2日間で10種目をこなす「十種競技」。富士通からは音部拓仁選手が登場!

そして今年は、リオデジャネイロ2016オリンピックの選考対象の大会にもなっているため、各選手がそれぞれの想いを込めて、競技に挑みます。

音部選手の様子はチームブログ、Twitterで随時お伝えしていきますので、
ぜひチェックしてください!ご声援よろしくお願いします!

clipTwitter ★日本選手権・混成 現地から速報中!
clip富士通陸上競技部HP ★日本選手権特集
clip富士通陸上競技部HP

« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »