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2016年9月

2016年9月26日

福嶋監督総括コメント/2016全日本実業団陸上

By6v8682

pencil福嶋監督総括コメント

今回は総合優勝を狙いましたが、80点を目標にしなさいとチームのみんなには言っていました。80点なら最大限の力を出したと言えますが、結果的には70点でした。リレーや記録なしなど、取りこぼしは少しありましたが、全体的にみんながんばってくれましたし、よく点数をとってくれたと思います。

オリンピック組は疲れている中でもチームのためにという意識で、それぞれ出場してくれました。複数の競技に出て盛り上げてくれた選手もいます。

高瀬選手はタイム的・成績的に良くないかもしれないですが、かなりの本数をこなしてくれた。ラウンドをやることによって、きつい中でも走りきったので、つかんだものもあると思います。長距離・中距離チームは、私が思っていた範囲の結果か、それよりも良かった選手が多かった。夏にやってきたことが出ている感触はあります。

これから駅伝シーズンになりますが、ニューイヤー駅伝で優勝争いに絡んでいきたい想いは強いです。それには、東日本駅伝から優勝するつもりでやらなければいけないし、今年入ってきた新人も強いので、層は確実に厚くなっていると思います。選手を選ぶのが大変になってくれば、自然と結果もついてくるので、チーム全体で力をつけていきたいと思います。

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中村匠吾選手競技後コメント/2016全日本実業団陸上

By6v0901

男子5000m決勝タイムレース 1組 2位:中村 匠吾(富士通)  13分38秒93

pencil今回はケニア人選手についていけるところまで行こうと思って走りました。思ったよりペースは速かったですが、3000mを通過した後で止まってしまった部分があるので、力不足は感じましたね。ただ、ここまでやってきたことは間違っていないと確信できたので、続けて取り組んでいきたいと思います。

11月に10000mでしっかり記録を出したいというのが、一年間の目標でした。記録だけじゃなくて、こういったペースの中で海外の選手とも勝負できる力をつけていきたいと思っています。

まだまだオリンピックを見ていても全体的に日本人の力が足りないと思うので、世界で戦えるような選手になっていきたいと思います。駅伝に向けて、今年は新人で力のある選手がチームに入り、全体に勢いがついているのでチームとしてひとつになって、トレーニングしていきたいと思います。

By6v0865

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佐藤佑輔選手競技後コメント/2016全日本実業団陸上

By6v0930

男子5000m決勝タイムレース 2組 6位:佐藤 佑輔(富士通) 13分57秒91

pencil位置取りは完璧に近かったですが、ケニア人について行く力がやはりないなというところですね。レース前は、自分ができるレースを確実にしようというとこで、日本人トップを狙っていました。最後は14分切れないと思っていちかばちか出たのですが、足がギリギリたりなかったです。

コンディション次第で自己ベストも狙っていましたが、タイムに関してはこれで仕方がないと思います。あまり欲を出しても後半つぶれて後につながらないと考えて、レース途中で14分以内に目標を切り替えました。昨年も疲れがある状態でこの大会に臨みましたが、昨年より良かったと思います。

今後は中5日で世田谷の10000mを走るので、最低限自己ベストを出したいと思っています。駅伝では僕あたりの年代が確実に走る位置にいなければいけないので、自覚をもって自分がやらなければいけない使命を果たせるよう、頑張っていきたいと思います。

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ジョン・マイナ選手競技後コメント/2016全日本実業団陸上

 

By6v1087

男子5000m決勝タイムレース 3組 2位:ジョン マイナ(富士通)  13分41秒21
男子1500m決勝タイムレース 2組 2位:ジョン マイナ(富士通) 3分40秒13

pencil5000m
レースに関しては、とてもいい感覚を持てました。3000mあたりで足に痛みを感じて、少し疲れもありましたが、現状のベストは尽くせたと思います。順位に関してもある程度痛みがあるなかで、満足できる結果となりました。

次の目標は駅伝になります。しっかりとした準備をして、まずは痛みがなくなるように体を調整していきたいと思います。

ジョハナ・マイナ選手の件はチームにとってとても悲しいニュースでした。しかし、少し時間が経って、チームも乗り越えつつあります。ジョハナは私にとっても、みんなにとってもベストフレンドだったので、チーム一丸となって駅伝を戦いたいと思います。

pencil1500m
感触はとてもよかったです。3日目は5000mがあるので、1500mは順位を重視していました。レース前からトップ3に入れれば十分だと思っていたので、結果的にも満足できるものになりました。今大会では5000mを重視しているので、最終日のレースではしっかり優勝を狙っていきたいと思います。

By6v7082

 

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2016年9月25日

横田真人選手競技後コメント/2016全日本実業団陸上

 

By6v0407

男子800m決勝 1位:横田 真人(富士通) 1分50秒59

pencil勝って終わりたかったので、勝負させてもらいました。多くの仲間やファン、観客の方に祝福していただいて幸せでした。

自分の競技人生を振り返ると、“よくやったな”と思います。富士通という会社には、海外に行きたいとか我がままをたくさん言って、色々とチャレンジさせてもらいました。そのサポートがなければ挑戦もできなかったですし、それがあってこその競技人生だったので、本当に会社に感謝しています。

ロンドンオリンピックに出るまでは、思い描いていたキャリアのギリギリのところで戦えていました。その後、理想の競技人生にはなりませんでしたが、それも含めて良い経験をさせてもらいました。これを次の人生に、活かしていければと思います。

結果的に自分のチャレンジは、悔しい形で終わりました。2012年のロンドン五輪後、リオオリンピックでの準決勝・決勝進出を目標に、アメリカへ拠点を移してトレーニングしてきました。でも、本当に走れなくなり、自分の中でもそれがうまく整理できない2年間を過ごした。そして、リオまで残り2年間、目標をどこにするのか考えた時、自分が目指す『オリンピックでの準決勝・決勝進出』とは言えなかった。このまま競技を続けていくのも、おかしいと思ったんです。本当は日本記録も持って引退したかったし、オリンピックで日本人が準決勝・決勝へ行けると証明したかった。その目標達成を会社にも約束していたので、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

でも、その挑戦によって色々な人に支えられていると気付けたし、その時にどう考えて行動するかでピンチをチャンスに変えられることがわかった。色々な学びや出会いがあると学んだ。ドン底はやっぱりチャンスで、どうやって這い上がるか、どういう気持ちでいたらいいのか自分を通して学べた。今後は選手の指導にまわると思いますが、後進を育てる立場になった時、その経験は絶対に活きてくると思っています。

今後は、陸上界を面白くしたいと思っています。個人的に色々な選手がいたり、色々な人がいてこそ、その業界は面白くなると考えていて、既存の仕組みから外れた部分で陸上界を面白くできたらと思っています。中・長距離で僕を越えて、世界選手権やオリンピックのメダルを狙えるアスリートを育てていけたらと思っています。そのためにも一度競技から離れて、色々なことを吸収し、色々な面から指導を見ていけたらと思います。

引退レースでもオリンピック標準を狙うレースでも、応援に直接来てくださった方や、SNSなどで応援してくださる人がいて、本当に勇気づけられました。僕と一緒に戦ってくれる人がいてくれたのは、すごく嬉しかった。本当に感謝しています。これから自分も新たな挑戦を始めるので、いつか“こういうことします”と大きな声で言えた時、また応援してもらえたら嬉しいです。またグラウンドに違う立場で戻り、本気の勝負を続けて行きたいので、これからも応援よろしくお願いします。

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高瀬慧選手競技後コメント/2016全日本実業団陸上

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男子100m決勝 8位:高瀬 慧 (富士通) 10秒66
男子200m決勝 4位:高瀬 慧 (富士通)  20秒96

pencil100m
今回は本数をこなすことだけに専念していたので、いい練習になりました。これが今後に活きればいいなと思います。準決勝ですでに足を使い果たしてしまったので、決勝はスパイクを履かず、シューズで走りました。走り方よりもチームで総合優勝を争う中、とにかく1点を獲りに行くつもりでやっていたので、この結果も仕方ないと思います。

今シーズンはとても長く、波が大きかったので、オリンピックシーズンがこうなってしまったのは反省すべきだと思っています。怪我をしてから、なんとかオリンピックに間に合わせましたが、調子はあげられても、安定しなかった。特に技術的に安定しなかったので、体重の変化や技術練習をほとんどしなかったのが、要因になったかなと思っています。

今後はとにかく100mで9秒台を出して、そのうえで世界陸上に出てファイナルを狙っていきたい。手ごたえは別にして、プランはしっかりと考えています。しっかり準備できれば自信はあるので、冬にやると決めたことをしっかりこなしていきたいと思います。

今シーズン、自分の調子が悪い時も本当にたくさんの方から温かい応援をいただいて、色々なところでかけていただいた声が力になりました。その期待に対して、来年自分がいい走りをして、しっかりファンの方々に恩返しできたらと思います。

pencil200m
オリンピックが終わった後、この1か月ぐらい根気を詰めた練習ができていなかったので、結果としては「こんなものかな」という感じですね。

オリンピックで全て打ち返された感じがして、次に何をしていくか、この1か月間考えながら過ごしました。その中である程度試したいことがあったので、今回その練習過程を踏んで、来年に向けた実験のつもりで今大会は挑みました。

自分の過去をさかのぼって考えてみると、短い距離を意識して、速い動きをしたシーズンの方が良かった。逆に長い距離を踏むと最後の20m~30mで力んでしまい、それが結果に出ているので、これからは100mを中心に考えたいと思っています。だから、この冬季はミドルの距離を走らず、短いダッシュとパワートレーニングだけで行ってみようと思っています。

By6v6975


 

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【競技結果】男子5000m決勝タイムレース

男子5000m決勝タイムレースの競技結果をお知らせいたします。

◆1組
1位:マチャリア ディラング(愛知製鋼)  13分23秒43   
2位:中村 匠吾(富士通)  13分38秒93
3位:チャールズ ディランゴ(JFEスチール)  13分51秒14

◆2組
1位:ジェームス ムワンギ(NTN)  13分24秒97
2位:ポール カマイシ(中国電力)  13分31秒31
3位:ジョン カリウキ(セキノ興産)  13分49秒36
・・・
6位:佐藤 佑輔(富士通) 13分57秒91

◆3組
1位:デビット ジュグナ(ヤクルト)  13分24秒74
2位:ジョン マイナ(富士通)  13分41秒21
3位:服部 勇馬(トヨタ自動車)  13分47秒33

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【競技結果】男子4×400mリレー決勝

By6v0743

男子4×400mリレー決勝の競技結果をお知らせします。

1位:ミズノ[(1)渡邉和也(2)飯塚翔太(3)松下祐樹(4)野澤啓佑] 3分04秒51
2位:住友電工[(1)土手啓史(2)堀江新太郎(3)田村朋也(4)小西勇太] 3分05秒54
3位:富士通[(1)音部拓仁(2)廣瀬英行(3)横田真人(4)岸本鷹幸] 3分12秒15

By6v0789

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澤野大地選手競技後コメント/2016全日本実業団陸上

By6v0024


男子棒高跳決勝 澤野大地(富士通) 記録なし

pencil記録なしで終わっているようでは、仕方ないですね。ウォーミングアップがあまり良くなくて、やわらかめのポールで臨みましたが、試合が始まったら条件が変わり、調整する間もなく終わってしまいました。

通常通りに跳んで、チームの総合優勝に貢献できればと思ってやってきたので、そこは残念です。オリンピック後、心の疲れも大きく、それを調整するのも難しい部分はありました。それでも、シーズンを通じて怪我なくできたので、全体を見れば良かったと思います。

今シーズンを振り返ると、標準記録を狙って、5m75を跳び、オリンピックでも結果を残してと、本当にいいシーズンになりました。色々な人に支えてもらって、こういう結果が出せたと感謝していますし、これをしっかり来年以降につなげていきたいです。まずは一年一年、痛いところがない今の身体の状態をキープしつつ、今後も競技を続けて行けたらと思います。

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音部拓仁選手競技後コメント/2016全日本実業団陸上

By6v8642


男子棒高跳決勝 12位:音部 拓仁(富士通) 4m60

pencil走高跳はリレーに備えて棄権したので、棒高跳のみの出場となりました。結果としては、4m60を1回で跳んで、70が跳べませんでした。できれば自己ベストを更新して入賞し、1点でもチームに貢献したかったのですが残念です。

棒高跳はなかなか練習できないので、こういった大会でエントリーさせてもらっていますが、もう少し安定して自己ベストぐらい跳べるようにならないと、大きな記録は出ない。そこが今後の課題ですね。

今後は10月に大阪・長居で行われる十種の大会に参加する予定なので、そこで自己記録を狙っていきたいと思います。今年は前半シーズンが全然良くなかったので、しっかりまとめられるように戦ってきます。

By6v8612

 

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塚原直貴選手競技後コメント/2016全日本実業団陸上

By6v8465

男子100m予選 2組 4位:塚原 直貴 (富士通) 11秒01

pencilこの大会はチームのためにと思って出場しましたが、貢献できなくて残念です。一番は4×100mリレーのバトンミスが、かなり私の中で“心の肉離れ”になっていて、申し訳ないなと反省しています。

100mは決して良いレースではなかったですが、今の現状で戦わなければならないですし、自分がその場に立って走ること自体は、精いっぱいやれたかなと思います。

トップを狙うスポーツをやっている身として、これからどう戦えるかはわからないですが、2020年には東京にオリンピックも来ます。選手なのかサポーターなのか、この先はどうなるかわからないですが、なんらかの形で大会に携わって陸上界に貢献していきたいと思っています。

 

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本塩遼選手競技後コメント/2016全日本実業団陸上

 

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男子100m予選 1組 7位:本塩 遼 (富士通) 18秒60

pencil40mぐらいで右足を痛める形になりました。トップだったので残念です。今年2月にアキレス腱を痛めてから思うような練習ができず、7月から練習を始めて2カ月弱でこの大会に挑みました。急に試合で動けたのは良かったですが、練習と違うものがあり、足が衝撃に耐えられなかった、というのが原因だと思います。練習をもっと積んで試合勘をつけられていたら、この結果にはならなかったと思います。

ここ1~2年ぐらい結果が残せていないので、まずは怪我しない体を作るのが一番。怪我さえなければある程度走れる自信はあるので、怪我をせずどれだけ長く練習できるかが、自分にとって最も大事なことだと思っています。怪我を直して、また新たに課題を見つけて前に進んでいきたいと思います。

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【競技結果】男子棒高跳決勝

男子棒高跳決勝の競技結果をお知らせします。

1位:松澤 ジアン成治(新潟アルビレックスRC) 5m40
2位:山本 聖途(トヨタ自動車) 5m30
2位:永田 純也(セントラル) 5m20
・・・
12位:音部 拓仁(富士通) 4m60
-位:澤野 大地(富士通) NM(記録なし)

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【競技結果】男子100m決勝

男子100m決勝の競技結果をお知らせいたします。

1位:山縣 亮太 (SEIKO) 10秒03 ※大会記録
2位:ケンブリッジ 飛鳥 (ドーム) 10秒15
3位:馬場 友也 (LALL) 10秒38
・・・
8位:高瀬 慧 (富士通) 10秒66

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【競技結果】男子800m決勝

男子800m決勝の競技結果をお知らせいたします。

1位:横田 真人(富士通) 1分50秒59
2位:福永 拓哉(新潟アルビレックスRC) 1分51秒40
3位:八谷 弘樹(航空自衛隊) 1分51秒93

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【競技結果】男子100m準決勝

男子100m準決勝の競技結果をお知らせいたします。

■3組
1位:ケンブリッジ 飛鳥 (ドーム) 10秒16
2位:高瀬 慧 (富士通) 10秒48
3位:草野 誓也(リニアート) 10秒51

※高瀬選手が決勝へ進出!

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【競技結果】男子100m予選

男子100m予選の競技結果をお知らせいたします。

■予選1組
1位:野川 大地 (住友電工) 10秒66
2位:村田 和哉 (ユティック) 10秒80
3位:梨本 真輝 (NTN) 10秒85
・・・
7位:本塩 遼 (富士通) 18秒60

■予選2組
1位:猶木 雅文 (大阪ガス) 10秒60
2位:川面 聡大 (ミズノ) 10秒75
3位:草野 誓也 (リニアート) 10秒76
4位:塚原 直貴 (富士通) 11秒01

■予選4組
1位:伊藤 太一 (水戸市役所) 10秒64
2位:高瀬 慧 (富士通) 10秒73
3位:女部田 祐 (筑波銀行) 10秒75

※高瀬選手が準決勝へ進出!

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【競技結果】男子800m予選

男子800m予選の競技結果をお知らせいたします。

■予選4組
1位:横田 真人(富士通) 1分51秒81
2位:田中 匠瑛 (盛岡市役所) 1分52秒05
3位:渡辺 光 (新庄市役所) 1分52秒39

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「誇りであり、夢と希望をくれた」。澤野選手に大阪市長特別表彰をいただきました

大阪のヤンマースタジアム長居で行われている、今年の全日本実業団陸上。リオデジャネイロオリンピック直後ということで、大きな注目を集める今大会。2日目となった9月24日には、五輪で活躍した選手に対して、オリンピック入賞者表彰式が行われましたsun

富士通からは、棒高跳で64年ぶりとなる7位入賞を果たした澤野大地選手が参加。しかも、澤野選手が大阪市西淀川区出身ということで、吉村洋文大阪市長から特別表彰をいただきましたsign01

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吉村市長からは、澤野選手に対して「大阪市民の誇りであり、夢と希望を与えてくれた」とのお言葉をいただきました。これからも、みなさんを少しでも勇気づけられるように、選手一同がんばってまいります。ありがとうございましたsign03

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※お楽しみ抽選会にも参加しましたhappy01
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横手健選手競技後コメント/2016全日本実業団陸上

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男子10000m決勝タイムレース 3組 13位:横手 健(富士通) 28分39秒67

pencilかなり速いペースのレースを予想していたので、予想外のところもありましたが、活きたレースはあまり経験していないので良い経験になりました。タイム的には全く満足していないですし、前にかなり差をつけられてしまったので、最低限の順位も獲れてはいませんが、これをきっかけに、東日本駅伝、ニューイヤー駅伝につなげていきたいと思います。

今年は5~6年ぶりぐらいに怪我せずに夏を過ごせたので、その結果を出せればと思っていましたが、うまく出せなかったですね。日本選手権もそうでしたが、キツイところで粘って、さらに粘れたので、そういうところは合宿などでのトレーニングが活きてきているかなと思います。

駅伝は走るからには優勝を狙いたいですし、個人的にも一年目だからと臆することなく、エース区間で区間賞を狙っていきたいと思っています。

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山口祥太選手競技後コメント/2016全日本実業団陸上

 

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男子10000m決勝タイムレース 2組 8位:山口 祥太(富士通) 29分19秒22

pencil集団のペースがあまりあがらなかったのは、私の今の状態からするとありがたかったです。それでも、自分の調整力のなさからあまりいい状態でこの大会に向かうことができなかったので、結果も伴わなかったという感じですね。

夏に走り込みをしっかりやって、秋の駅伝に向けて、というところに今大会は重点をおいていました。仕上がりきらないかなとは思いましたが、もうちょっと調子を上向かせられたかなと思うのが悔しいところです。チームとしても総合優勝を狙っているので、代表として出たのにこういう結果になってしまったのは、他のみんなに申し訳なく思っています。

それでも、一番の目標としているのは駅伝になるので、この後チームで集中してトレーニングできる期間があるので、ファンのみなさんに楽しみにしてもらえるような状態まで持っていきます。今年は若手が元気なので、勢いをもらいつつ、僕もチームの地盤を固められるようにしていきたいと思います。

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高平慎士選手競技後コメント/2016全日本実業団陸上

 

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男子200m予選 5組 2位:高平 慎士(富士通) 21秒49 ※B決勝は欠場

pencil4×100mリレーの方がいい走りができていたので、練習が結果につながらないのがもどかしいレースになりました。前半をうまく走れていないのがレース全体に響いて、結果につながっていないので、4×100mリレーの良い部分を活かすのが次への課題になると思います。

この1年間は、ふがいないとしか言いようがないですね。それでも、後輩たちがオリンピックでメダルを獲ってくれたりする中で、改めて素晴らしい世界で競技をやらせてもらっているなと感じました。そういった中でこの大会含め、競技者として勝負すらできないような形になってしまったのが、一番悔しいです。

これからのレースに関しては、監督と相談してになりますが、今後は一年ごとに何かしらの花を咲かせていかなければならないと考えています。自分がどういう立場に置かれているのかしっかり考えて、走る姿で恩を返していきたいと思っています。

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森岡紘一朗選手競技後コメント/2016全日本実業団陸上

 

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男子10000m競歩決勝 7位:森岡 紘一朗(富士通)41分25秒35

pencilオリンピック後最初のレースだったので、時間的にも難しい部分はありましたが、できるだけの準備をして大会に臨みました。結果は決していいものではなかったですが、今の取り組みの中で目安になる記録は、イメージした通りに出せたと思います。後半も崩れず歩けたので、新しい一歩としては、まずまずのものになったと思います。

オリンピックで不本意な結果に終わり、レース直後は燃え尽きてしまうかなという感覚もありました。しかし、次も頑張ろうと気持ちも切り替えられたので、良い風が吹いてきているかなと思います。

今後は2週間後に国体が控えていて、久しぶりに地元のユニホームを着て挑む大会なので、がんばりたいと思います。その後は4年後を見据えながら、1年ずつ各レースで入賞やメダルを意識して、自分を高めていきたいと思っています。

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高橋英輝選手競技後コメント/2016全日本実業団陸上

 

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男子10000m競歩決勝 1位:高橋 英輝(富士通)39分22秒11

pencilひとりでレースを作ろうと思っていたのですが、体がうまく動かなかったので、周りの選手に作ってもらって、ラストだけ頑張ろうと思っていました。かなり後ろで楽をさせてもらえたので、最後はペースをあげることができました。

今回のレースと国体に向けて調整してきたので、なんとか1試合目で勝てて良かったです。オリンピック後の切り替えは、なんとかやっているという感じですね。地元岩手での国体は、成功させたいと思っていますし、岩手県の選手が精いっぱい頑張っている姿を県民のみなさんに見せられればと思います。

今後に関しては、距離を踏んで大崩れしないような選手になっていきたいと思っています。これからは甘えずに30㎞や40㎞も練習しながら、徐々に実力をつけていければと思っています。

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田中佳祐選手競技後コメント/2016全日本実業団陸上

 

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男子1500m決勝タイムレース 2組 8位:田中 佳祐(富士通) 3分44秒15

pencilチームのポイント獲るためにこの大会へ臨んだので、もう少し前に行きたかった気持ちはありますが、得点できて良かったです。

日本人トップを狙いつつ、ペースとしては遅い展開にはならないだろうと予想していたので、想像していた範囲内のレースでした。もうちょっと頑張れればとは思いましたが、来週は5000mがあるので、そこでの自己ベスト更新を狙って続けていきたいと思います。

駅伝は今年新人が強くて、メンバーも揃っているのですが、私もメンバーに入れるように頑張っていきたいと思います。自分も最近走れていない状況ですが、チームは全国3番以内を掲げているので、自分もそれを目標にトレーニングしていきたいと思います。

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油布郁人選手競技後コメント/2016全日本実業団陸上

 

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男子1500m決勝タイムレース 1組 9位:油布 郁人(富士通) 3分51秒58

pencil夏前の故障からなんとか練習できるようになってきていたので、組のトップで行ければと思っていましたが、9位という結果でした。タイム的には3分50秒を目標にしていたので、あがりきれていないですが、徐々に調子があがってきているのは感じています。

前で勝負できるほどの力がないのは、監督も私もわかっていました。それでも、勝負に絡むだけの体調が戻っていなかったということですね。トラックレースは去年の11月以来ですし、レースでしかわからないこともあるので、確認できて良かったです。

今はスピードやスタミナをつけるというより、やっと練習に後ろでついていけるようになったぐらいなので、まずは同じメニューを消化できるようにしていきたいです。今年は強い新人も入ってきて、まだまだ先輩も強いので、個人的にはまずメンバーに選んでいただけるように頑張ります。そしてもう一度優勝を狙えるチームにしたいです。

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【競技結果】男子10000m決勝タイムレース

男子10000m決勝タイムレースの競技結果をお知らせします。

◆2組
1位:ガンドゥ ベンジャミン(モンテローザ)  28分29秒18
2位:エドワード ワウエル(NTN) 28分33秒10
3位:高宮 祐樹(ヤクルト) 29分05秒98
・・・
8位:山口 祥太(富士通) 29分19秒22

◆3組
1位:ポール タヌイ(九電工) 28分04秒23
2位:ジョナサン ディク(日立物流) 28分05秒46
3位:バルソトン レオナルド(日清食品グループ) 28分05秒82
・・・
13位:横手 健(富士通) 28分39秒67

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【競技結果】男子4×400mリレー予選

男子4×400mリレー予選の競技結果をお知らせします。

◆2組
1位:富士通[(1)音部拓仁(2)高平慎士(3)横田真人(4)岸本鷹幸] 3分17秒01
2位:住友電工[(1)堀江新太郎(2)土手啓史(3)小西勇太(4)柳澤純希] 3分17秒26
3位:三菱自動車水島[(1)木村大輝(2)徳永貴昭(3)佐伯博嗣(4)北優也] 3分20秒44

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2016年9月24日

潰滝大記選手競技後コメント/2016全日本実業団陸上

 

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男子3000m障害物決勝 1位:潰滝 大記 (富士通)  8分29秒78 ※大会新記録

pencil前期、8分30秒を切る目標を立てていましたが達成できず、この大会が最後のチャンスと思って練習してきたので、自信を持ってスタートできました。後半失速する恐れはあったのですが、最後にペースをあげられてよかったです。

大会記録に関しては深く考えていませんでした。ただ、8分30秒が標準記録だったので、切れてやっと土俵に立てたかなと思っています。今年は箱根が終わった後、走れるようになったのが4月半ばぐらいで、スピードはついても強さが足りませんでした。以前は右足の膝の裏が痛くなり、そっちが治ったら左が痛くなるという悪循環だったので、今は徐々に調子もあがってきていると思います。

オリンピックに出られなかったのは悔しいですが、来年から東京2020オリンピックまで計画をたてて、次はしっかり出られるようにやっていきたいです。個人的には全ての種目で戦えるマルチランナーを目指しているので、高校から続けている3000m障害も、いけると思ったら日本記録を狙いたいと思っています。

これから駅伝シーズンに入るので、長距離でも区間賞を獲れるような選手を目指しています。まずはメンバーに入ることが一番なので、監督に指示された区間でしっかり結果を出せるように頑張っていきたいと思います。

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本塩遼選手競技後コメント/2016全日本実業団陸上

 

By6v8421
男子100m予選 1組 7位:本塩 遼 (富士通) 18秒60

pencil40mぐらいで右足を痛める形になりました。トップだったので残念です。今年2月にアキレス腱を痛めてから思ったような練習ができず、7月から練習を始めて2カ月弱でこの大会に挑みました。急に試合で動けたのは良かったですが、試合は練習と違うものがあり、試合に慣れておらず足が衝撃に耐えられなかった、というのが一番の原因だと思います。練習をもっと積んで試合勘を出せたら、この結果にはならなかったと思います。

ここ1~2年ぐらい思うような結果が残せていないので、まずは怪我しない体を作るのが一番。怪我さえなければある程度走れる自信はあるので、怪我をせずにどれだけ長く練習を積めるかが、自分にとって最も大事なことだと思っています。怪我を直して、また新たに課題を見つけて前に進んでいきたいと思います。

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岸本鷹幸選手競技後コメント/2016全日本実業団陸上

 

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男子400mハードル決勝 3位:岸本 鷹幸(富士通) 49秒89

pencil予選は失敗して、バランスを崩してしまったので、決勝では同じところでミスしないように心がけて突っ込んでいきました。怪我明けだったので、どこまで仕上がっているのか確認も含めて走りましたが、後半もたなかったですね。本来なら前半もう少しいけるはずなので、まだ調子があがっていないなというところです。

日本選手権以降、怪我がずっと治らなかったので、とりあえず走れる状態にしてから国体で走り、またそれから作っていこうと考えています。とにかく走る練習がここ何年かできていないので、本当に普通の練習でいいので、こなしていきたいですね。課題としては、スピードが戻ってきていないですし、走るのも遅い。持久力も落ちているので、まずはスピードを元に戻すことが必要ですね。それは、練習していればついてくるものだと思っています。

怪我をひきずって長いですが、“この時はこうしたらいい”という知恵もついてきたので、まだまだこれから東京五輪に向けて頑張っていきたいと思っています。

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【競技結果】男子10000m競歩決勝

男子10000m競歩決勝の競技結果をお知らせします。

1位:高橋 英輝(富士通)39分22秒11
2位:小林 快(ビックカメラ)39分35秒62
3位:西塔 拓己(愛知製鋼)40分08秒32
・・・
7位:森岡 紘一朗(富士通)41分25秒35

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【競技結果】男子4×100mリレー決勝

男子4×100mリレー決勝の競技結果をお知らせします。

1位:ミズノ(川面、飯塚、石塚、渡邉) 39秒37
2位:住友電工(竹下、野川、土手、小谷) 39秒58
3位:NTN(梨本、九鬼、小林、松尾) 39秒58
・・・
DNF :富士通(高瀬、塚原、高平、音部)

※富士通は途中のバトンミスにより、DNFとなりました。

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【競技結果】男子1500m決勝タイムレース

男子1500m決勝タイムレースの競技結果をお知らせします。

◆1組
1位:伊藤 弘毅(アサヒGHD)  3分48秒97
2位:服部 俊(コニシ) 3分49秒25
3位:白川 友一(オリオン機械) 3分49秒46
・・・
9位:油布 郁人(富士通) 3分51秒58

◆2組
1位:ロナルド ケモイ(小森コーポレーション) 3分38秒92
2位:ジョン マイナ(富士通) 3分40秒13
3位:村山 紘太(旭化成) 3分40秒26
・・・
8位:田中 佳祐(富士通) 3分44秒15

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【競技結果】男子400mH決勝

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男子400mH決勝の競技結果をお知らせいたします。

1位:野澤 啓佑 (中央大) 49秒21
2位:小西 勇太 (熊谷市役所) 49秒44
3位:岸本 鷹幸(富士通) 49秒89

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【競技結果】男子200m決勝

 

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男子200m決勝の競技結果をお知らせいたします。

1位:飯塚 翔太 (ミズノ)  20秒57
2位:藤光 謙司 (ゼンリン)  20秒67
3位:猶木 雅文 (大阪ガス)  20秒81
4位:髙瀬 慧 (富士通)  20秒96

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【競技結果】男子3000m障害物決勝

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男子3000m障害物決勝の競技結果をお知らせいたします。

1位:潰滝 大記 (富士通)  8分29秒78 ※大会新記録
2位:山口 浩勢 (愛三工業)  8分40秒14
3位:松本 葵 (大塚製薬)  8分43秒68

By6v6832

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【競技結果】男子400mハードル予選

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男子400mハードルの競技結果をお知らせします。

◆予選3組
1位:須貝 充(新潟アルビレックスRC) 50秒54
2位:杉町 マハウ(日本ウェルネス) 50秒54
3位:岸本 鷹幸(富士通) 50秒65

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【競技結果】男子200m予選

男子200m予選の競技結果をお知らせします。

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◆予選5組
1位:藤光 謙司(ゼンリン) 21秒22
2位:高平 慎士(富士通) 21秒49
3位:川上 真弥(飯田病院) 21秒72

◆予選7組
1位:高瀬 慧(富士通) 21秒07
2位:村田 和哉(ユティック) 21秒47
3位:中川 想基(デンソー) 21秒54

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全日本実業団陸上が始まります!

 

Yanmaer

今年も全日本実業団陸上の季節がやってまいりましたヽ(´▽`)/shine

今年は大阪にある、ヤンマースタジアム長居で行われます。

1日目は出場のなかった富士通選手ですが、2日目から多くのレースに出場しますので、今日から2日間、応援よろしくお願いいたします!!

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2016年9月14日

コロラド州・ボルダーの横手より その2

ボルダー合宿中の横手選手からレポートが届きましたのでお送りします!

clip[早朝30km走]
早朝30km走で前半戦を締めくくり、このあとは充実のオフを過ごしました。

1

clip[ハンバーガー]
昼間はデンバーにあるCherryCreekShapingMallで4時間ほど買い物を楽しみ、昼食には自分でカスタマイズできるハンバーガーを食べました。
メインをビーフやチキンなど10種類から選ぶことができ、その中で具材やパンの生地、大きさなど豊富に選ぶことができます。
完成まで少し時間がかかるので、名前を書いておくと呼んでもらえます。

5

お腹が空いていたので14インチの特大サイズにしたら顔の2倍以上の長さでした。
飲み物も顔のくらいのサイズです。
アメリカンな雰囲気が味わえて大満足でした。

2

clip[サイクリング]
大学の先輩であるコニカミノルタの菊地さんと、BoulderReservoir(貯水池)の周りを、写真を撮りながら20km近くサイクリングしました。

3

clip[車好きにはたまりませんっ!]
Shelby American Collectionという有名なアメリカ人プライベートレーサーのミュージアムに行きました。
車好きにはたまりません。。。
20分くらいコレクションについて説明していただいたり、とても楽しい時間を過ごす事がでしました。

4

clip[ボルダーで過ごしてみて…]
アメリカの方はとても親切でフレンドリーでした。
Jogをしている最中にも声をかけてくださいますし、常に優しさに触れている感じです。
私自身がもっと英語の勉強をして、さらに深いコミュニケーションをとれるようにしなければならないと痛感したここ数日でした。。。

今月末の全日本実業団のレースで合宿の成果を出せればと思います。
富士通陸上競技部へのご声援、よろしくお願いします!

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2016年9月10日

コロラド州・ボルダーの横手より

コロラド州・ボルダーで合宿中の横手選手から現地の様子が届きましたのでお送りします!

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ボルダー宿舎

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マグノリア20km run

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マグノリアの標識(高校からの友人のスバルの塩谷選手と)

横手健 コメント
ここボルダーは、宿舎のあるTwin Lakesでさえ標高が1600mもある高地のため、初めのうちは体調の変化に苦しみましたが、ここ最近やっと高地に順応してきました。
練習面では、ボルダー高校のグラウンドを使ってのインターバル、ちょっとした住宅街を走る距離走、標高2500mのマグノリアでの20kmランなど、普段は見ることのできない景色を楽しみながら、順調にメニューを消化しています。
(私はかなりの車好きなので、日本では未発売の国産車や外車、また日米での仕様の違いなどを見ることができて毎日喜んでいます(笑)
30km走が終われば合宿は折り返し、そして待ちに待った休養日です!またレポートします!

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2016年9月 9日

コロラド州・ボルダーの中村より

コロラド州・ボルダーで合宿中の中村選手から現地の様子が届きましたのでお送りします!

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中村匠吾 コメント
早いものでアメリカボルダー合宿も1週間が経ちます。ボルダーは朝晩はかなり冷え込み日中も昨年と比べ日差しも穏やかで過ごしやすい気候になっています。
ボルダーは標高が1600mある高地なので、平地と同じペースで走ると呼吸もキツく体への負担も大きいです。
今回の合宿は、他企業の選手とも練習できるので新鮮です。

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