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2016年11月

ニューイヤー駅伝に向けて

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優勝を期待していただく声もある中で迎えた今年の東日本実業団対抗駅伝。
結果は8位入賞と、ニューイヤー駅伝出場の切符を手にするも、目指していた成績を手にすることはできませんでした。

ただ、勝負はここからです。

残り2ヶ月間でさらなるトレーニングを重ね、ニューイヤー駅伝では富士通の本当の実力を皆さんにお届けできるように精進して参ります。

今年も多くの皆様の声援が選手達の背中を押してくれました。会場に足を運んでくださった方をはじめ、HPやTwitterを通じて結果をチェックしてくださっていた皆様におかれましても、一緒に戦ってくださり、本当にありがとうございました。

今日の悔しさをエネルギーに変え、富士通チーム一丸となり、元旦は必ずや大輪の笑顔を咲かせましょう!!
今後とも、富士通陸上競技部をよろしくお願い致します。

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福嶋監督総括コメント

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正直言って、勝てるパターンが分かっている状態で臨んだ試合でしたが、思ったようなレースができませんでした。1区は流れがありますが、2区の中村のところで抜け出したかったですね。尚且つ、できれば30秒位のリードを持って3区に襷を渡したかった。3区の選手はどうしても体か細いこともあり、跳ねるタイプの選手ですから、風が吹くと他の選手に比べると厳しいとは思っていましたし、追いつかれても仕方がないと。それでも、4区・5区のところで仕切り直してなんとか差を広げていく想定でいましたが、その展開に持ち込むことができませんでした。

4区・5区の選手は今日のように極端な風が吹く環境下でのレースを経験したことがなかったので、焦りもあったと思います。風が強いとスピードも活かせなくなりますから、最初に突っ込んでしまい、最後は後ろに付かれて、後手に回る展開になったと思います。

6区・7区は詰められても最後逃げ切れるかどうか、という考え方でしたので、今回のレースに関して言えば5区が終わった時点で少し難しいところがあったように思います。あとは何処まで守りきれるか、というレースになったかなと。もったいないレースでしたが、決して力のない選手達ではありません。いい経験になったと思いますし、悪い部分が出たレースでもあったので、ニューイヤーまであと2ヶ月ありますから、悪い部分をどう修正していくのか、さらには、どういったトレーニングをしていくのかに尽きると思っています。

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高橋健一駅伝監督コメント

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(優勝を期待する声もあるなかで)想定していた展開に持っていくことができませんでした。3区はケニア代表になるような速い選手がいたので、ある程度離されることは想定していましたが、1区・2区で先行する当初のプランが崩れたことが大きいと思います。4区・5区に関しても、頑張ったとは思いますが、3区で開いた差を埋めきることはできなかった。6区・7区は当初から難しいレースになることを想定していましたが、結果的には少し悪い方向に流れた印象を持っています。

1区・2区は力がある選手達でしたので、もっと勝負していく必要があったと思いますし、今大会に関して言えば、どうしてもリードを作ってもらいたかった。6区・7区に関しても、後ろの順位で襷をもらうと力を出し切れないところがあるかもしれませんが、悪条件の中でもしっかり粘ったレースができるようにならないといけません。

今後はしっかりした脚を作って、向かい風などの悪条件でもしっかり襷を繋げていけるようなコンディショニングやトレーニングをさせていく必要があると思っています。優勝が期待される大会でもありましたが、今回のレースの出来は40点位だと思います。ニューイヤー駅伝までにしっかり改善していきたいですね。

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第7区 佐藤佑輔選手 試合後コメント

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第7区 8位 3:50:07/佐藤 佑輔 41:38(13.5km・区間11位)

区間11位という結果なので、上位にいける力がなかったと捉えています。表彰台(3位以内)は狙える状況だったのに結果が出せなくて悔しいです。

自分が求めている走りをしていればもっと順位を上げられたので、監督、メンバーのみんなには申し訳ない気持ちでいっぱいです。ニューイヤー駅伝まで2ヶ月時間があるので、悪かったところを見直していきたい思います。これまで準備してきたことは間違っていないと思うので、下を向かずにこれからも継続して練習に励んでいきたいです。

元日のニューイヤー駅伝では個人、チーム共に結果を残せるように努力していくので、ご声援よろしくお願いします。

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第6区 山口祥太選手 試合後コメント

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第6区 4位 3:08:29/山口 祥太 31:10(10.6km・区間11位)

5区まで前の選手が良い状態で襷を繋いでくれたので、その状態を維持したままレースをすることが自分の役割でした。コンディションを上手く整えられず、自分の走りを出し切れなかったことがとても悔しいです。

今年は若い選手に勢いがあったので、優勝を目標にしていましたが、8位という数字は納得してはいけないと思います。もっと上にいけましたし、もったいなかったという印象です。チームは伸びしろがありますし、実力のある選手が多くいるので、自分がチームをしっかり支えていけるようにならなければいけないですね。

現実をしっかり受け入れて、ニューイヤー駅伝では今回の悔しさを生かして上位に食い込めるように頑張るので、引き続き応援よろしくお願いします。

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第5区 松枝博輝選手 試合後コメント

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第5区 3位 2:37:19/松枝 博輝 23:14(7.8km・区間1位)

自分は前を走って逃げる走りをするタイプですが、7位で襷を受けたので、とにかくペースを上げて走りました。ペースが乱れた分、後半少しスピードが下がってしまったのが課題だと思います。区間賞をとることができましたが、周りと大差があったわけではないですし、チームの結果に結びついていないので満足してはいけないと思います。自分が向いている短い区間を走らせてくれた監督、チームの助けがあっての結果なので、まずは周りに感謝したいです。

チームは3位まで順位を上げた時がありましたが、そこで終わってもいいかなという甘えが結果に出てしまったと思います。本番は元日のニューイヤー駅伝なので、課題や反省点が見つけられたことを前向きに捉えたいと思います。

たくさんの応援が力になりました。個人としてもっとレベルアップして任された区間の役割をしっかり果たせるように頑張ります。

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4区 潰滝大記選手 試合後コメント

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第4区 7位 2:14:05/潰滝 大記 28:22(9.5km・区間5位)

後半の区間に実力のある選手が控えていたので、少しでも良い状態で襷を繋ぐことを意識していました。集団で戦うのは避けたかったのでペースを上げ、第2集団の先頭に立つ時間もありましたが、最終的には追い越されて7位まで順位を下げてしまったので、自分の力の無さを感じました。

大会前は区間賞をとることを目標に掲げていたので、この結果はとても悔しいです。チームとしても納得のいく順位ではなかったですが、ニューイヤー駅伝の出場権は無事得られたので、元日に出向けてしっかり準備していきたいです。自分は出番があれば区間賞をとりたいと思います。

沿道でのたくさんの応援ありがとうございました。ニューイヤー駅伝ではチーム一丸となって頑張りますので、また熱いご声援をよろしくお願いします。

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第3区 ジョン・マイナ選手 試合後コメント

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第3区 5位 1:45:43/ジョン・マイナ 26:52(9.2km・区間8位)

風が強くて難しいレースでした。良い順位で襷をもらったので、その勢いのままトップに立ちたかったですが、日清食品グループのバルソトン レオナルト選手に力の差を見せつけられてしまいました。昨年よりも手ごたえのあるレースができたと思うので、ニューイヤー駅伝でも結果が残せるように明日からの練習に集中したいと思います。

風が強い中、たくさんのご声援ありがとうございました。ニューイヤー駅伝でも熱い応援よろしくお願いします。

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第2区 中村匠吾選手 試合後コメント

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第2区 5位 1:18:51/中村 匠吾 45:19(15.3km・区間5位)

レースプランとして自分のところでトップに抜け出して、後の区間に余裕を持たせるという狙いを持って走ったのですが、接戦の戦いだったので、狙い通りにはいきませんでした。コンディションは良い状態でしたが、体がトラックレースに慣れてしまっていた影響で、15kmという長い距離にトップコンディションを合わせられなかったのが悔やまれますね。

今年のチームは優勝を狙える力があると思っていた中で、8位という順位だったので、何かが足りなかったと捉えています。優勝を狙いにいってこの結果なので、課題が何だったのかをしっかりと見極めて、ニューイヤー駅伝に向けて2ヶ月間トレーニングに励んでいきたいと思います。

たくさんのご声援のおかげでニューイヤー駅伝の出場権を獲得することができました。元日も引き続き応援していただきたいですし、その応援に応えられるように頑張りたいです。

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第1区 横手健選手 試合後コメント

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第1区 3位 33:32/横手 健 33:32(11.6km・区間3位)

少しでも周りに差をつけて次の中村選手に襷を渡すことだけを考えていました。自分の調子はそこまで良くありませんでしたが、スペースが広い右側を走ることでしっかり先頭集団についていくことができたと思います。ですが、自分が引っ張って先頭集団のレース進めていたわけではないので、そこが次に向けた課題だと感じました。区間3位という数字は悪くないと思いますが、日清食品グループとヤクルトの同じ新人選手に負けてしまったのが悔しいですし、もっと上を目指せると思います。

周りから「今年の富士通は優勝する可能性が高い」と言われていた中で全体8位という結果は危機感を持って今後の練習に励んでいかないといけないですね。

沿道で応援してくださる方がたくさんいましたし、レースが終わった後も話しかけてくださってとてもありがたい気持ちでいっぱいです。自分達を後押ししてくださる方のためにもニューイヤー駅伝では結果を出したいです。

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最終結果

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来年のニューイヤー駅伝(全日本実業団対抗駅伝)への出場権獲得を目指し、東日本実業団駅伝に臨んだ富士通陸上競技部。中村選手や横手選手など力のある選手達が名を連ね、5区松枝選手は区間新記録を樹立するなど、各所に輝きを見せた。しかし、結果はトップに2:22秒遅れの8位でフィニッシュ。ニューイヤー駅伝出場の切符は手にするも、本来の力を発揮することができずに悔しい大会となった。ただし、課題が浮き彫りとなったことは成果と言える。一回り大きく成長した姿をニューイヤーではファンの皆様にお見せすることができるはずだ。

1位 日清食品グループ 3:47:45
2位 カネボウ 3:48:34
3位 DeNA 3:49:07
・・・
8位 富士通 3:50:07
第1区 3位 33:32/横手 健 33:32(11.6km・区間3位)
第2区 5位 1:18:51/中村 匠吾 45:19(15.3km・区間5位)
第3区 5位 1:45:43/ジョン・マイナ 26:52(9.2km・区間8位)
第4区 7位 2:14:05/潰滝 大記 28:22(9.5km・区間5位)
第5区 3位 2:37:19/松枝 博輝 23:14(7.8km・区間1位)
第6区 4位 3:08:29/山口 祥太 31:10(10.6km・区間11位)
第7区 8位 3:50:07/佐藤 佑輔 41:38(13.5km・区間11位)

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レースレポート 第7区:佐藤佑輔選手

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第7区 8位 3:50:07/佐藤佑輔 41:38(13.5km・区間11位)

アンカーを任されたのは昨年4区を走った佐藤佑輔選手。1つでも順位を上げるべく、粘り強い走りを見せたが、ゴールに向けて周りの勢いが強くなってきた終盤、徐々に順位が落ちてしまう。
序盤から強さを見せつけた日清食品グループが変わらずトップを維持し、昨年Hondaに逆転負けを喫した悔しさを見事に晴らした。
富士通は前半区間で一時は3位まで順位を上げるも、結果は3時間52分15秒で昨年と同じ8位で今大会を終えた。悔しい結果となったが、元日のニューイヤー駅伝出場を無事に決めた。

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レースレポート 第6区:山口祥太選手

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第6区 4位 3:08:29/山口祥太 31:10(10.6km・区間11位)

6区で襷を受け取ったのは昨年1区を走った山口祥太選手。レースは相変わらず日清食品グループが独走状態にあり、その後ろをカネボウ、富士通が追従するが、その差は1:20秒以上。富士通の逆転優勝は難しい状況にあった。
最低でも3位はキープしたい富士通だったが、DeNAの須河宏紀選手の追い上げで逆転を許してしまう。残りは7区を残すのみ。順位を1つ落としたまま最終区ランナーの佐藤佑輔選手に後を託した。

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7区:順位速報

7区順位速報(確定)

1位:日清食品グループ 高瀬 無量(3:47:45)
2位:カネボウ 松藤 大輔(3:48:34)
3位:DeNA 高橋 憲昭(3:49:07)
・・・
8位:富士通 佐藤 佑輔(3:50:07)トップとの差は2:22です。

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レースレポート 第5区:松枝博輝選手

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第5区 3位 2:37:19/松枝博輝 23:14(7.8km・区間1位)

トップと1分29秒差の7位で襷を受けた松枝博輝選手。優勝を目指す富士通にとって、少しでも日清食品グループとのタイムを縮めたいところ。第5区は7.8kmと今大会で1番短いレース区間だ。
トップの背中が遠くなってきた中、松枝選手が素晴らしいパフォーマンスを見せる。7位でスタートしながらも、一気に3位へジャンプアップ。カネボウの棟方雄己選手と2位争いを繰り広げた。
「自分はスピードランナーなので、短い距離であればより持ち味が出せる」と松枝選手本人が言っていた通り、区間記録を8秒更新する好タイムでチームの順位を3位に上げた。

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6区→7区:第6中継所 順位速報

第6中継所順位速報(確定)

1位:日清食品グループ 武藤 健太(3:06:50)
2位:カネボウ 代田 修平(3:07:38)
3位:DeNA 須河 宏紀(3:08:29)

4位:富士通 山口 祥太(3:08:29)トップとの差は1:39です。


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レースレポート 第4区:潰滝大記選手

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第4区 7位 2:14:05/潰滝大記 28:22(9.5km・区間5位)

「優勝を目指すには4区が終わった時に1番上にいなければならない」と福嶋正監督が話していたように大会の結果を左右する重要な区間だ。その4区を任されたのが新人の潰滝大記選手。大会前に「コンディションは非常に好調を保てている」と自信を持ってレースに挑んだ。
日清食品グループが2位から約1分20秒の差をつけて独走態勢を維持。第2集団はヤクルトの高久龍選手とコニカミノルタの伊藤正樹選手が争うが、レース中盤から潰滝選手が第2集団トップに立ち主導権を握ろうとする。しかし9km手前でカネボウの大西一輝選手が先頭へ。最終的に潰滝選手は、第2集団から少し遅れをとり、7位で駅伝初挑戦を終えた。

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5区→6区:第5中継所 順位速報

第5中継所順位速報(確定)

1位:日清食品グループ  元村 大地(2:35:56)
2位:カネボウ 棟方 雄己(2:37:18)
3位:富士通 松枝 博輝(2:37:19) ※区間賞

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4区→5区:第4中継所 順位速報

第4中継所順位速報(確定)

1位:日清食品グループ 矢野 圭吾(2:12:36)
2位:ヤクルト 高久 龍(2:13:52)
3位:DeNA 高木 登志夫(2:13:53)

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7位:富士通 潰滝 大記(2:14:05)トップとの差は1:29です。

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レースレポート 第3区:ジョン・マイナ選手

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第3区 5位 1:45:43/ジョン・マイナ 26:52(9.2km・区間8位)

中村選手から襷を受けたのは、3区のインターナショナル区間を走るジョン・マイナ選手。昨年の初挑戦では区間12位と悔しい思いを経験し、今年は「昨年の経験と反省を踏まえて最低でも3位には入りたい」と飛躍を誓っていた。
序盤は先頭集団にしっかりとついていくジョン・マイナ選手。3区も激戦が予想されたが、5km手前で日清食品グループのバルソトン レオナルト選手が大きく抜け出し独走態勢に入る。第2集団を争ったジョン・マイナ選手は5位で第4中継所へ。トップとの差は広がったものの、5位をしっかり維持したまま折り返し区間となる4区の潰滝大記選手に襷を繋いだ。

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3区→4区:第3中継所 順位速報

第3中継所順位速報(確定)

1位:日清食品グループ バルソトン レオナルド(1:44:38)
2位:コニカミノルタ サムエル ムワンギ (1:45:23)
3位:ヤクルト デビット ジュグナ(1:45:25)
・・・
5位:富士通 ジョン・マイナ(1:45:43)トップとの差は1:05です。

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レースレポート 第2区:中村匠吾選手

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第2区 5位 1:18:51/中村匠吾 45:19(15.3km・区間5位)

トップからわずか0:05秒差の3位で襷を受けた2区、中村匠吾選手。今年の9月に行われた全日本実業団選手権大会(5000m)で日本人最高の5位を記録し、勢いと自信を持ってレースに挑んだ。
福嶋監督も「エース区間の2区は非常に大事になる」と言っていただけに、大きな期待がかかっていた。襷を受けてから一気に先頭に出てレースの主導権を握る頼もしい走りを見せるが、徐々に、昨年の大学箱根駅伝を沸かせた神野大地選手(コニカミノルタ)、高宮祐樹選手(ヤクルト)らが詰め寄り先頭集団は混戦となる。
11km過ぎから10位で襷を受けた八千代工業の猪浦舜選手が先頭に立つが、いずれにしても混戦模様は変わらない。そしてラスト1kmを過ぎたところで先頭集団のレーススピードが一気に加速。最後はヤクルトの高宮選手が一歩抜け出し、富士通の中村選手はトップとわずか0:05秒差の5位でエース区間の走りを終えた。

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2区→3区:第2中継所 順位速報

第2中継所順位速報(確定)

1位:ヤクルト 高宮 祐樹(01:18:46 )
2位:コニカミノルタ 神野 大地(01:18:49)
3位:八千代工業 猪浦 舜(01:18:50)
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5位:富士通 中村 匠吾(01:18:51)トップとの差は0:05です。

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レースレポート 第1区:横手健選手

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第1区 3位 33:32/横手健 33:32(11.6km・区間3位)

第1区を任された横手健選手。今年の7月に急逝されたジョハナ・マイナ選手への哀悼の意を表し、腰に黒の喪章をつけてレースに挑んだ。
高橋健一駅伝監督が試合前のインタビューで「優勝するには出だしから上位をキープしたい」と話していた1区の戦い。横手選手は序盤から先頭を引っ張るヤクルトの小椋裕介選手の背中をしっかりと捉えながら、先頭集団に食らい付いていた。レース終盤まで先頭集団が崩れることなく維持されていたが、10kmを過ぎた辺りから横手選手がラストスパートを仕掛けトップに出る。
しかし、それに負けじと日清食品グループの戸田雅稀選手やヤクルトの小椋選手も勝負を仕掛ける。最終的に大接戦となったトップ争いを制したのは日清食品グループの戸田選手。持ち味である「粘りの走り」を最後まで見せてくれた横手選手は、トップとわずか0:05秒差の3位で2区に襷を渡した。

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1区→2区:第1中継所 順位速報

第1中継所順位速報(確定)

1位:日清食品グループ 戸田 雅稀(33:27)
2位:ヤクルト 小椋 裕介(33:31)
3位:富士通 横手 健(33:32)



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選手達に熱きご声援を宜しくお願いします!

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おはようございます!
今年もニューイヤー駅伝の切符をかけた熱き戦い、東日本実業団駅伝がスタートしました。
昨晩から降り始めた雨も止み、ゴール地点となる熊谷スポーツ文化公園陸上競技場は快晴に包まれながら選手を迎え入れます。

現地に来られない方は、Twitterでも実況中継してまいりますので、是非チェックしてみてください!

皆さんの声援が選手達を勇気づけます!

応援のほど、宜しくお願い致します。

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