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2016全日本実業団陸上

2016年10月 1日

最終成績

企業別対抗の最終成績をお知らせいたします。

■団体総合得点
1位:新潟アルビレックスRC 85点 (男子20・女子65)
2位:ミズノ 75点(男子56・女子19)
3位:富士通 70点(男子70・女子0)

■男子総合
1位:富士通 70点
2位:ミズノ 56点
3位:住友電工 40点

▼優秀選手 
・山縣 亮太(SEIKO)  男子100m   10"03(+0.5m)  大会新記録
・宮下 梨沙(薫英女学院教員)  女子やり投   60m86 大会新記録
▼敢闘選手
・潰滝 大記(富士通)  男子3000mSC 8'29"78 大会新記録
・紫村 仁美(東邦銀行)  女子100mH  13"10(+1.0m) 大会新記録

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2016年9月26日

福嶋監督総括コメント/2016全日本実業団陸上

By6v8682

pencil福嶋監督総括コメント

今回は総合優勝を狙いましたが、80点を目標にしなさいとチームのみんなには言っていました。80点なら最大限の力を出したと言えますが、結果的には70点でした。リレーや記録なしなど、取りこぼしは少しありましたが、全体的にみんながんばってくれましたし、よく点数をとってくれたと思います。

オリンピック組は疲れている中でもチームのためにという意識で、それぞれ出場してくれました。複数の競技に出て盛り上げてくれた選手もいます。

高瀬選手はタイム的・成績的に良くないかもしれないですが、かなりの本数をこなしてくれた。ラウンドをやることによって、きつい中でも走りきったので、つかんだものもあると思います。長距離・中距離チームは、私が思っていた範囲の結果か、それよりも良かった選手が多かった。夏にやってきたことが出ている感触はあります。

これから駅伝シーズンになりますが、ニューイヤー駅伝で優勝争いに絡んでいきたい想いは強いです。それには、東日本駅伝から優勝するつもりでやらなければいけないし、今年入ってきた新人も強いので、層は確実に厚くなっていると思います。選手を選ぶのが大変になってくれば、自然と結果もついてくるので、チーム全体で力をつけていきたいと思います。

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中村匠吾選手競技後コメント/2016全日本実業団陸上

By6v0901

男子5000m決勝タイムレース 1組 2位:中村 匠吾(富士通)  13分38秒93

pencil今回はケニア人選手についていけるところまで行こうと思って走りました。思ったよりペースは速かったですが、3000mを通過した後で止まってしまった部分があるので、力不足は感じましたね。ただ、ここまでやってきたことは間違っていないと確信できたので、続けて取り組んでいきたいと思います。

11月に10000mでしっかり記録を出したいというのが、一年間の目標でした。記録だけじゃなくて、こういったペースの中で海外の選手とも勝負できる力をつけていきたいと思っています。

まだまだオリンピックを見ていても全体的に日本人の力が足りないと思うので、世界で戦えるような選手になっていきたいと思います。駅伝に向けて、今年は新人で力のある選手がチームに入り、全体に勢いがついているのでチームとしてひとつになって、トレーニングしていきたいと思います。

By6v0865

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佐藤佑輔選手競技後コメント/2016全日本実業団陸上

By6v0930

男子5000m決勝タイムレース 2組 6位:佐藤 佑輔(富士通) 13分57秒91

pencil位置取りは完璧に近かったですが、ケニア人について行く力がやはりないなというところですね。レース前は、自分ができるレースを確実にしようというとこで、日本人トップを狙っていました。最後は14分切れないと思っていちかばちか出たのですが、足がギリギリたりなかったです。

コンディション次第で自己ベストも狙っていましたが、タイムに関してはこれで仕方がないと思います。あまり欲を出しても後半つぶれて後につながらないと考えて、レース途中で14分以内に目標を切り替えました。昨年も疲れがある状態でこの大会に臨みましたが、昨年より良かったと思います。

今後は中5日で世田谷の10000mを走るので、最低限自己ベストを出したいと思っています。駅伝では僕あたりの年代が確実に走る位置にいなければいけないので、自覚をもって自分がやらなければいけない使命を果たせるよう、頑張っていきたいと思います。

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ジョン・マイナ選手競技後コメント/2016全日本実業団陸上

 

By6v1087

男子5000m決勝タイムレース 3組 2位:ジョン マイナ(富士通)  13分41秒21
男子1500m決勝タイムレース 2組 2位:ジョン マイナ(富士通) 3分40秒13

pencil5000m
レースに関しては、とてもいい感覚を持てました。3000mあたりで足に痛みを感じて、少し疲れもありましたが、現状のベストは尽くせたと思います。順位に関してもある程度痛みがあるなかで、満足できる結果となりました。

次の目標は駅伝になります。しっかりとした準備をして、まずは痛みがなくなるように体を調整していきたいと思います。

ジョハナ・マイナ選手の件はチームにとってとても悲しいニュースでした。しかし、少し時間が経って、チームも乗り越えつつあります。ジョハナは私にとっても、みんなにとってもベストフレンドだったので、チーム一丸となって駅伝を戦いたいと思います。

pencil1500m
感触はとてもよかったです。3日目は5000mがあるので、1500mは順位を重視していました。レース前からトップ3に入れれば十分だと思っていたので、結果的にも満足できるものになりました。今大会では5000mを重視しているので、最終日のレースではしっかり優勝を狙っていきたいと思います。

By6v7082

 

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2016年9月25日

横田真人選手競技後コメント/2016全日本実業団陸上

 

By6v0407

男子800m決勝 1位:横田 真人(富士通) 1分50秒59

pencil勝って終わりたかったので、勝負させてもらいました。多くの仲間やファン、観客の方に祝福していただいて幸せでした。

自分の競技人生を振り返ると、“よくやったな”と思います。富士通という会社には、海外に行きたいとか我がままをたくさん言って、色々とチャレンジさせてもらいました。そのサポートがなければ挑戦もできなかったですし、それがあってこその競技人生だったので、本当に会社に感謝しています。

ロンドンオリンピックに出るまでは、思い描いていたキャリアのギリギリのところで戦えていました。その後、理想の競技人生にはなりませんでしたが、それも含めて良い経験をさせてもらいました。これを次の人生に、活かしていければと思います。

結果的に自分のチャレンジは、悔しい形で終わりました。2012年のロンドン五輪後、リオオリンピックでの準決勝・決勝進出を目標に、アメリカへ拠点を移してトレーニングしてきました。でも、本当に走れなくなり、自分の中でもそれがうまく整理できない2年間を過ごした。そして、リオまで残り2年間、目標をどこにするのか考えた時、自分が目指す『オリンピックでの準決勝・決勝進出』とは言えなかった。このまま競技を続けていくのも、おかしいと思ったんです。本当は日本記録も持って引退したかったし、オリンピックで日本人が準決勝・決勝へ行けると証明したかった。その目標達成を会社にも約束していたので、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

でも、その挑戦によって色々な人に支えられていると気付けたし、その時にどう考えて行動するかでピンチをチャンスに変えられることがわかった。色々な学びや出会いがあると学んだ。ドン底はやっぱりチャンスで、どうやって這い上がるか、どういう気持ちでいたらいいのか自分を通して学べた。今後は選手の指導にまわると思いますが、後進を育てる立場になった時、その経験は絶対に活きてくると思っています。

今後は、陸上界を面白くしたいと思っています。個人的に色々な選手がいたり、色々な人がいてこそ、その業界は面白くなると考えていて、既存の仕組みから外れた部分で陸上界を面白くできたらと思っています。中・長距離で僕を越えて、世界選手権やオリンピックのメダルを狙えるアスリートを育てていけたらと思っています。そのためにも一度競技から離れて、色々なことを吸収し、色々な面から指導を見ていけたらと思います。

引退レースでもオリンピック標準を狙うレースでも、応援に直接来てくださった方や、SNSなどで応援してくださる人がいて、本当に勇気づけられました。僕と一緒に戦ってくれる人がいてくれたのは、すごく嬉しかった。本当に感謝しています。これから自分も新たな挑戦を始めるので、いつか“こういうことします”と大きな声で言えた時、また応援してもらえたら嬉しいです。またグラウンドに違う立場で戻り、本気の勝負を続けて行きたいので、これからも応援よろしくお願いします。

By6v0436

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高瀬慧選手競技後コメント/2016全日本実業団陸上

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男子100m決勝 8位:高瀬 慧 (富士通) 10秒66
男子200m決勝 4位:高瀬 慧 (富士通)  20秒96

pencil100m
今回は本数をこなすことだけに専念していたので、いい練習になりました。これが今後に活きればいいなと思います。準決勝ですでに足を使い果たしてしまったので、決勝はスパイクを履かず、シューズで走りました。走り方よりもチームで総合優勝を争う中、とにかく1点を獲りに行くつもりでやっていたので、この結果も仕方ないと思います。

今シーズンはとても長く、波が大きかったので、オリンピックシーズンがこうなってしまったのは反省すべきだと思っています。怪我をしてから、なんとかオリンピックに間に合わせましたが、調子はあげられても、安定しなかった。特に技術的に安定しなかったので、体重の変化や技術練習をほとんどしなかったのが、要因になったかなと思っています。

今後はとにかく100mで9秒台を出して、そのうえで世界陸上に出てファイナルを狙っていきたい。手ごたえは別にして、プランはしっかりと考えています。しっかり準備できれば自信はあるので、冬にやると決めたことをしっかりこなしていきたいと思います。

今シーズン、自分の調子が悪い時も本当にたくさんの方から温かい応援をいただいて、色々なところでかけていただいた声が力になりました。その期待に対して、来年自分がいい走りをして、しっかりファンの方々に恩返しできたらと思います。

pencil200m
オリンピックが終わった後、この1か月ぐらい根気を詰めた練習ができていなかったので、結果としては「こんなものかな」という感じですね。

オリンピックで全て打ち返された感じがして、次に何をしていくか、この1か月間考えながら過ごしました。その中である程度試したいことがあったので、今回その練習過程を踏んで、来年に向けた実験のつもりで今大会は挑みました。

自分の過去をさかのぼって考えてみると、短い距離を意識して、速い動きをしたシーズンの方が良かった。逆に長い距離を踏むと最後の20m~30mで力んでしまい、それが結果に出ているので、これからは100mを中心に考えたいと思っています。だから、この冬季はミドルの距離を走らず、短いダッシュとパワートレーニングだけで行ってみようと思っています。

By6v6975


 

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【競技結果】男子5000m決勝タイムレース

男子5000m決勝タイムレースの競技結果をお知らせいたします。

◆1組
1位:マチャリア ディラング(愛知製鋼)  13分23秒43   
2位:中村 匠吾(富士通)  13分38秒93
3位:チャールズ ディランゴ(JFEスチール)  13分51秒14

◆2組
1位:ジェームス ムワンギ(NTN)  13分24秒97
2位:ポール カマイシ(中国電力)  13分31秒31
3位:ジョン カリウキ(セキノ興産)  13分49秒36
・・・
6位:佐藤 佑輔(富士通) 13分57秒91

◆3組
1位:デビット ジュグナ(ヤクルト)  13分24秒74
2位:ジョン マイナ(富士通)  13分41秒21
3位:服部 勇馬(トヨタ自動車)  13分47秒33

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【競技結果】男子4×400mリレー決勝

By6v0743

男子4×400mリレー決勝の競技結果をお知らせします。

1位:ミズノ[(1)渡邉和也(2)飯塚翔太(3)松下祐樹(4)野澤啓佑] 3分04秒51
2位:住友電工[(1)土手啓史(2)堀江新太郎(3)田村朋也(4)小西勇太] 3分05秒54
3位:富士通[(1)音部拓仁(2)廣瀬英行(3)横田真人(4)岸本鷹幸] 3分12秒15

By6v0789

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澤野大地選手競技後コメント/2016全日本実業団陸上

By6v0024


男子棒高跳決勝 澤野大地(富士通) 記録なし

pencil記録なしで終わっているようでは、仕方ないですね。ウォーミングアップがあまり良くなくて、やわらかめのポールで臨みましたが、試合が始まったら条件が変わり、調整する間もなく終わってしまいました。

通常通りに跳んで、チームの総合優勝に貢献できればと思ってやってきたので、そこは残念です。オリンピック後、心の疲れも大きく、それを調整するのも難しい部分はありました。それでも、シーズンを通じて怪我なくできたので、全体を見れば良かったと思います。

今シーズンを振り返ると、標準記録を狙って、5m75を跳び、オリンピックでも結果を残してと、本当にいいシーズンになりました。色々な人に支えてもらって、こういう結果が出せたと感謝していますし、これをしっかり来年以降につなげていきたいです。まずは一年一年、痛いところがない今の身体の状態をキープしつつ、今後も競技を続けて行けたらと思います。

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