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2017年1月

2017年1月 1日

未来への布石/応援ありがとうございました!

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本日は現地やTwitter、チームブログで富士通陸上競技部を応援してくださって、
ありがとうございましたsign03

今回は6位と、無事に第一目標としていた入賞を果たすことができました。
いや、もちろん6位で満足するわけにはいきません。
「富士通陸上競技部」という看板を背負う限り、表彰台・優勝を狙うチームでなくてはなりません。

ただ、ここ数年不甲斐ない結果に甘んじていたチームが、しっかり入賞という結果を残したこと。そして何より、ルーキー3人を含む若い力が、きっちり自分たちの責任を果たしてくれたこと。それが、未来に向けた何か大きな布石になるのではないか。そんな予感の漂う結果が、純粋に楽しみなのですrun

駅伝は今シーズンこれで終了となりますが、選手たちは個々に始動し、日々練習に取り組んでまいります!また、“もっと強い富士通”になって戻ってまいりますので、今後とも富士通陸上競技部をよろしくお願いいたしますup

改めまして、2017年が皆さまにとって素敵な1年になりますよう、お祈り申し上げますshine

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福嶋正監督 試合後インタビュー/ニューイヤー駅伝2017

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◆福嶋正 監督

pencil3位入賞を目指していましたが、星や中村といった故障者が多かったので、入賞(8位以内)に目標を変更して大会に臨みました。選手たちはよく力を出し切ってくれたと感じています。東日本駅伝での失敗を生かして、駅伝で最も重要だと考える「コンディションのピーキング」を選手たちはこのニューイヤー駅伝に合わせてくれました。

1区は順位だけ見れば悪いですが、想定していたトップと35秒差という予定通りのタイムで折り返してくれましたし、新人の3選手が実力通りの走りを見せてくれたのが良かったですね。チームに勢いをつけてくれました。どこかの区間でつまずいてしまったらもっと悪い順位だったと思いますが、それが無く終えられたのは、本来の「富士通らしい走り」を体現できた証だと思っています。このメンバーで入賞できれば来年中村や星が帰ってきた時に確実に3位以内、そして入賞を目指せるチームになってくれると期待したいです。

ここ数年は不甲斐ないシーズンが続いていましたが、久々に「富士通らしい走り」ができました。この結果を生かすことがとても大切なので、今後も引き続き応援をよろしくお願いします。

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高橋健一 駅伝監督 試合後インタビュー/ニューイヤー駅伝2017

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◆高橋健一 駅伝監督

pencil6位という成績は上出来だったと感じています。12月に入ってキャプテンの星とエースの中村が怪我でメンバー入りができない厳しい状況だったので、もっと下の順位も覚悟していました。それでも、3~5区のルーキー3選手(潰滝、横手、松枝)がしっかり結果を残してくれたのが本当に大きかったです。6区の前野も良かったですね。富士通に来てからあまり試合に出ていなかったので、経験の部分で心配していましたが、コンディションが良いのはわかっていました。練習でできていたことをしっかり実践してくれたのが、この結果に繋がったと思います。

今大会は7人中、6人がニューイヤー駅伝初出場でした。ここに星や中村、久我、佐藤、柏原といった経験のある選手が戻ってくれば、メンバー争いが激しくなってもっと強い富士通が作れると思います。今回のレースで「富士通にはこんな凄い選手がいるのか」と思って注目していただけたら嬉しいです。

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7区:山口祥太選手 試合後インタビュー/ニューイヤー駅伝2017

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7区(15.5km) 6位 4:52:50/山口祥太 46:52(区間12位)

pencil主要区間を走った若手の3選手がしっかり結果を出してくれたので、自分はみんなが繋いでくれた順位をキープするのが仕事だと考えていました。すぐ後ろにいたコニカミノルタの選手に抜かれてしまったので、全てが満足できる結果ではありませんが、チームで求められていた役割は果たせたと思うので、良かったと思います。

今回出た選手、実力があるのに出られなかった選手、怪我で欠場したエース級の選手の全員が力を合わせれば上にいくことができると証明できた大会でもあるので、今回のニューイヤー駅伝で得た手ごたえを今後に取り入れられるように自分はチームをサポートしていきたいです。それが実現できれば、「強い富士通」を見せられると思います。まずは来月行われる個人レースで勝てるようにしっかり練習に励んでいきたいです。

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6区:前野貴行選手 試合後インタビュー/ニューイヤー駅伝2017

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6区(12.5km) 5位 4:05:58/前野貴行 36:57(区間4位)

pencil自分の持っている力を全て出し切れました。たすきを受けた時は前後と差があったので、必死に前だけを見て順位を1つでも上げることを考えていました。そのぶれない気持ちが順位を2つ上げる(7位→5位)結果に繋がったと思います。レースに出場すればベストの結果を出すのは当たり前ですが、上を目指すにはもっと努力や実力が必要だと感じました。若手の活躍もありましたし、誰一人悪い結果の選手はいなかったので、エースの選手が欠場した中で、6位に入れたことはとても前向きに捉えています。

怪我でレースに出れていない中で、今日ひとつ結果を出すことができました。今日の大会で得られた教訓を今後の大会に生かして結果を残したいです。一つひとつ積み上げていきたいと思います。

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5区:松枝博輝選手 試合後インタビュー/ニューイヤー駅伝2017

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5区(15.8km) 7位 3:29:01/松枝博輝 47:57(区間7位)

pencil前と20秒近く離されて、後ろとはかなり距離があったので、単独でレースを進めていました。ただ後半スピードが伸びてくると思っていた中で、そこまで伸びなかったのがもったいなかったです。前と10秒以上離れていたら、無理に攻めないで追っていくという考えがありました。ここで実力があれば、どこで攻めるとか色々な選択肢を持てたと思いますが、今の自分にその力はないので、今日のレースはベストな選択ができたと思います。

チーム全体を振り返れば、区間賞をとった選手はいないですし、6位に入った選手も2人しかいません。それでも6位に入賞できたことはチーム全体が力を合わせてつかみ取った結果だととらえているので、この結果は良かったと思います。今年は世界陸上がある勝負の年なので、しっかり結果を出せるように頑張りたいです。

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4区:横手健選手 試合後インタビュー/ニューイヤー駅伝2017

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4区(22.0km) 8位 2:41:04/横手健 1:03:15(区間4位)

pencil18位から8位まで押し上げられたのは良かったですが、逆に7位とは距離を離されてしまったので、そこを詰めきれなかったのが悔やまれます。ペースが落ちた後半にもっと粘ることができれば後ろの3選手がもっと楽な状況でレースを進められたと思うので、悔しいですね。

主力選手の怪我もあり、急遽4区を任されたので、責任を全うしなくてはならないプレッシャーがあった分、今は無事に終えてホッとしています。星選手や中村選手が出られない分、「自分がやらなきゃいけない」という気持ちを持って臨んだ大会だったからこそ6位入賞を達成できたと思います。個々がしっかり責任を果たせたのは、今後に繋がると思うので、また次の大会でも結果を出せるように頑張っていきたいです。

 

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3区:潰滝大記選手 試合後インタビュー/ニューイヤー駅伝2017

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3区(13.6km) 18位 1:37:49/潰滝大記 38:58(区間8位)

pencil個人としては、たすきを受けた段階でかなり遅れていたので、想定していたプランよりも早い段階でペースを上げました。最初の5kmで15秒くらい早く前に出たので、後半苦しい場面が多かったです。沿道の方の熱い応援もあって何とか粘ることができました。満足のいく内容ではありませんが、最低限の結果は残せたと思うので、良かったととらえています。

チーム全体として見れば、星選手や中村選手といった主力選手がいない中での6位はとても価値のある、今後に繋がる結果だと思います。エースの選手がいなくてもこの数字を出せるならベストメンバーが揃えばもっと上に行けるということなので、個々のレベルをもっと上げて上位に進出できるように頑張っていきたいです。

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2区:ジョン・マイナ選手 試合後インタビュー/ニューイヤー駅伝2017

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2区(8.3km)  21位 58:51/ジョン・マイナ 23:01(区間18位)

pencilチームが6位で大会を終えられたことにとても満足しています。走った全員がベストを尽くしたと思いますし、近年は成績が悪い年もあった中で、入賞という結果を残せたことは大きな価値があると思っています。

個人的にはもう少し上の順位を取りたかったところですが、全員で戦う姿勢を見せられたので次につながるレースだと思っています。来年はトップ3以内、優勝を目指して改めてチームとして頑張っていきたいと思います。

 

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1区:田中佳祐選手 試合後インタビュー/ニューイヤー駅伝2017

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1区(12.3km) 30位 35:50/田中佳祐 35:50(区間30位)

pencilトップとの差は想定していたくらいでしたが、30位という順位は納得できないですね。レース中にガタっと落ちてしまう場面がありましたが、その落ちたペースを最低限に抑えられたのは良かったと思います。

普段の練習では長い距離も走れていたので、今日も自信はあったのですが、10kmを過ぎた時に粘れないという課題が出ました。長い距離になると長所のスピードを生かせないので、そこはしっかり反省します。今日の経験を生かして来年メンバー争いを制して、ニューイヤー駅伝のスタートラインに立てるように頑張りたいと思います。

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全体レポート/ニューイヤー駅伝2017

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<富士通 各区間の成績>
1区(12.3km) 30位 35:50/田中佳祐 35:50(区間30位)
2区(8.3km)  21位 58:51/ジョン・マイナ 23:01(区間18位)
3区(13.6km) 18位 1:37:49/潰滝大記 38:58(区間8位)
4区(22.0km) 8位 2:41:04/横手健 1:03:15(区間4位)
5区(15.8km) 7位 3:29:01/松枝博輝 47:57(区間7位)
6区(12.5km) 5位 4:05:58/前野貴行 36:57(区間4位)
7区(15.5km) 6位 4:52:50/山口祥太 46:52(区間12位)

【総括】
全37チームでの戦いとなった、第61回ニューイヤー駅伝。一昨年7位、昨年12位の富士通は、2年ぶりの入賞・3位以内を目標に掲げてレースに挑む。

レースは1月1日9時15分の号砲にあわせてスタート。富士通1区は田中佳祐。終盤まで先頭集団の後方につけるも、10km付近で集団から遅れてしまう。上位を目指す上では厳しい船出となる30位で、2区にたすきをつないだ。

インターナショナル区間の2区は、ジョン・マイナ。序盤から積極的な走りで徐々に順位を上げていく。結果的には順位を9つ上げる21位、トップと1分26秒差で3区に渡す。

実力派揃いの3区を走るのは、潰滝大記。ルーキーに求められる勢いのある走りで、一時は順位を6つ上げて15位に。最終的には18位でのたすきリレーとなったが、その後の区間に弾みをつけるレースを見せた。

エース区間の4区を任せられたのは、こちらもルーキーの横手健。横手は序盤から快調に飛ばして前方の選手をどんどんかわし、一時は2位にいながら8位に順位を落としたHondaの背中をとらえる。そして20km手前でHondaを抜き、横手は10人抜きに成功。最終的には8位で、トップとの差を56秒差にまで縮める快走を見せ、一気にチームを上昇気流に乗せた。

登り坂が多い5区には、潰滝、横手と同じルーキーの松枝博輝が登場。7位を走る日清食品グループとは30秒近く差があったが、じわじわと差を詰め、7位争いは両者の混戦に。チェックポイントでは1秒下回る8位だったが、最終的には5秒差をつける7位で終盤の6区へたすきを渡した。

富士通の6区を任せられたのは、前野貴行。序盤からペースをあげて前方を追走すると、大きく離れていたDeNA、コニカミノルタの背中を9㎞前後でとらえる。そして勢いのまま抜き去り、順位を2つあげ、5位にランクアップ。アンカーに望みを託した。

アンカーを務めたのは、最年長の山口祥太。4位を走るMHPSを追いかけるも、すぐ後ろにいたコニカミノルタに抜かれて一歩後退してしまう。これ以上順位を下げることはなかったが、5位集団には追いつかず、6位(4:52:00)でフィニッシュ。キャプテンの星、エースの中村を欠く中で2大会ぶりの入賞を果たし、ルーキー3人の活躍などもあって今後に繋がるレースとなった。

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レースレポート 第7区:山口祥太選手/ニューイヤー駅伝2017

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7区(15.5km) 6位 4:52:50/山口祥太 46:52(区間12位)

全長100㎞のコースを締めくくる最終区間の7区。富士通のアンカーを務めるのは、山口祥太。チーム最年長となるベテランらしい走りで目標の3位以内を目指して、粘りの走りを見せたい。

6区の前野貴行から7位でたすきを受けた山口。1つ手前を走るMHPSに迫るも、5秒差をつけていた6位のコニカミノルタ野口拓也選手のスピード感あふれる走りに抜かれて6位へ後退してしまう。4位争いをしているMHPS、コニカミノルタの背中は決して遠くはないだけに諦めない走りで4位集団に追いつきたいところ。

7区11㎞地点の最終チェックポイントは、旭化成が独走でトップ通過。富士通の山口は、トップと2分42秒差、5位のコニカミノルタとは9秒差の6位で通過。残り4㎞の終盤で8位入賞はもちろん、さらに上を目指して走り続ける。

レースは旭化成が4~6区で区間賞を達成するなど、チームの総合力を発揮し、4:49:55で18年ぶり22度目の優勝に輝いた。2位には3連覇とはならなかったトヨタ自動車、3位には昨年同様、トヨタ自動車九州が入った。序盤遅れをとり、厳しい状況にあった富士通は、4:52:50の6位で2017年のニューイヤー駅伝を終了。ルーキー3人の活躍が光って2年ぶりの入賞をつかみ取った。

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7区通過順位(確定)/ニューイヤー駅伝2017

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第7区の順位/タイムをお届けします。

1位:旭化成 04:49:55
2位:トヨタ自動車 04:51:02
3位:トヨタ自動車九州 04:52:18
・・・
6位:富士通 04:52:50

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6区通過順位(確定)/ニューイヤー駅伝2017

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第6区の順位/タイムをお届けします。

1位:旭化成 04:03:33
2位:トヨタ自動車 04:04:31
3位:トヨタ自動車九州 04:05:34
・・・
5位:富士通 04:05:58

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レースレポート 第6区:前野貴行選手/ニューイヤー駅伝2017

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6区(12.5km) 5位 4:05:58/前野貴行 36:57(区間4位)

カーブが多く、体への負担が大きくなる6区。富士通は、この区間に2年目ながらニューイヤー駅伝初出場となる前野貴行を抜擢。「今までの結果が出せていなかった分の力を力に変えたい」と意気込んで初の大舞台に立った。

先頭から2分遅れの7位でたすきを受けた前野は、序盤からペースをあげて前方を追走。9㎞地点手前で22秒離されていたコニカミノルタを、9km過ぎたところで5位のDeNAを抜き5位へ浮上。5位集団の先頭を引っ張りつつ、4位のMHPSの背中を目指す。

先頭争いでは、4区で区間賞を達成した兄・市田孝選手の双子の弟・市田宏選手の活躍もあり、旭化成が2位トヨタ自動車に58秒差をつけ独走体制で1位通過。2位はトヨタ自動車、3位にトヨタ自動車九州、4位にMHPSと続きレースは終盤へ。富士通は前野の快走で5位まで順位を押し上げることに成功。アンカー・山口祥太に望みを託す順位までチームを引き上げた。

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レースレポート 第5区:松枝博輝選手/ニューイヤー駅伝2017

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5区(15.8km) 7位 3:29:01/松枝博輝 47:57(区間7位)

厳しい登り坂に耐える力が求められる5区。富士通は3、4区に続きルーキーの松枝博輝を起用。大会前のインタビューでは「ニューイヤー駅伝だからという特別な緊張はない。普段通りの走りをするだけ」とレースには自信を持っていた。4区の横手が大きく順位を押し上げてくれただけに少しでも上を目指したい。

先頭争いでは、いきなりトヨタ自動車がDeNAを抜いて先頭に立つ。トップと56秒差の8位で4区からたすきを受けた松枝は、前を追走しつつ、8位をキープ。2位集団にいたMHPS、旭化成、トヨタ自動車九州が徐々に追い上げ、トップにいたトヨタ自動車、DeNAを捉え先頭集団は大混戦に。9kmを過ぎて旭化成の村山謙太選手が積極的に仕掛けて先頭に立ち、レースの主導権を握る。

チェックポイントでは旭化成が1位、わずか2秒差でトヨタ自動車、トヨタ自動車九州が続き、富士通は変わらず8位を維持。富士通の松枝は日清食品グループの矢野圭吾選手と7位を争う展開に。

最終的に、トップでたすきをつないだのは旭化成。富士通の松枝は、日清食品グループとの争いを制し、7位でたすきをつなぐ。トップとの差は離れてしまったが、順位を1つ上げてみせた。

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5区通過順位(確定)/ニューイヤー駅伝2017

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第5区の順位/タイムをお届けします。

1位:旭化成 03:27:01
2位:トヨタ自動車九州 03:27:08
3位:トヨタ自動車 03:27:35
・・・
7位:富士通 03:29:01

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応援の力

2017年ニューイヤー駅伝、前半厳しい戦いを強いられている富士通ですが、中盤以降はルーキーなどが力を発揮して、巻き返し。それも、もちろん沿道のみなさんの応援があってこそです。

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さぁ、終盤もペースをあげていきましょう!

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4区通過順位(確定)/ニューイヤー駅伝2017

第4区の順位/タイムをお届けします。

1位:DeNA 02:40:08
2位:トヨタ自動車 02:40:12
3位:MHPS 02:40:19
・・・
8位:富士通 02:41:04

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レースレポート 第4区:横手健選手/ニューイヤー駅伝2017

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4区(22.0km) 8位 2:41:04/横手健 1:03:15(区間4位)

各チームのエースが走る“花の4区”。大会最長距離となる22kmを走るのは、横手健。中村匠吾や星創太の欠場もあり、ルーキーながらエース区間に抜擢された。11月の東日本駅伝では区間3位と好成績を残しながらも、「同じ新人の選手に負けているので、ニューイヤー駅伝ではもっと上を目指したい」と語り、レースに挑んだ。

トップから1分58秒遅れの18位でたすきを受け取った横手は、序盤から快調に飛ばし、前方を追いかける。トップは変わらずDeNAだが、トヨタ自動車の服部勇馬選手がじわじわ追い上げ差を9秒まで追い上げる。

中間地点で富士通は、先頭と約1分差の9位と着実に追い上げに成功。14km付近の3位集団では旭化成の市田孝選手やコニカミノルタの期待のルーキー神野大地選手がHondaの設楽悠太選手を抜き、20km手前ではトヨタ自動車九州、日清食品グループ、MHPSが激しい3位を繰り広げ、花の4区は白熱模様。富士通の横手は20kmを過ぎたところで8位につけていたHondaの設楽悠太選手を抜き、8位へ順位を大きく上げた。

最終的にトップは、変わらずDeNAが1位通過。2位にトヨタ自動車。富士通は、56秒差の8位で前半区間を終える。横手はルーキーながら圧巻の10人抜きを達成する見事な走りで同じくルーキーで5区を託された松枝博輝にたすきをリレー。目標の3番以内へ近づく流れを作った。

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レースレポート 第3区:潰滝大記選手/ニューイヤー駅伝2017

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3区(13.6km) 18位 1:37:49/潰滝大記 38:58(区間8位)

エース区間の4区に良い形でたすきを渡すためにも、重要となる3区。トヨタ自動車の大石港与選手やDeNA上野裕一郎選手など実力派が揃う中、富士通のこの区間を走るのは、ルーキーの潰滝大記。11月の東日本駅伝後には「(ニューイヤーで)区間賞を狙いたい」と意気込んでレースに挑んだ。

先頭と1分26秒差の21位で、たすきを受けた富士通の潰滝。先頭を日立物流、九電工が争う中、昨年区間賞を成し遂げたDeNAの上野裕一郎が3位からの追い上げを見せ、トップに立ち独走体制に入る。

富士通の潰滝は勢いのある走りで3区10km地点を6人抜きの15位で通過。先頭ではDeNAが2位に1分近くの差をつけ、1位通過。大会2連覇中のトヨタ自動車は23位と出遅れていたが、20人抜きで区間賞を達成した大石港与選手の大活躍により3位へジャンプアップ。最終的に潰滝はトップと1分58秒差の18位で同じくルーキーの横手健へたすきを渡した。潰滝はルーキーながらしっかり順位を上げること成功した。

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3区通過順位(確定)/ニューイヤー駅伝2017

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第3区の順位/タイムをお届けします。

1位:DeNA 01:35:51
2位:日立物流 01:36:50
3位:トヨタ自動車 01:36:54
・・・
18位:富士通 01:37:49

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レースレポート 第2区:ジョン・マイナ選手/ニューイヤー駅伝2017

By6v3608

2区(8.3km)  21位 58:51/ジョン・マイナ 23:01(区間18位)

多くの外国人選手が走るインターナショナル区間の2区。8.3kmという大会最短距離を任されたのは、ジョン・マイナ。

第1区の田中佳祐からトップと35秒差30位でたすきを受け取ったジョン・マイナは、トップとの差を埋めようと序盤からハイペースで先頭との差を埋めるようと試みる。しかしトップとの差が大きく、厳しい状況が続く。トヨタ自動車やコニカミノルタなど優勝候補が中位に甘んじる中、日立物流や九電工が先頭争いを繰り広げ、最終的には日立物流が1位通過。強豪チームが苦戦する中、21位でたすきを受けたDeNAのB.カロキが18人抜きを見せ、3位まで躍進。

富士通のジョン・マイナは結果的には順位を9つ上げ、トップと1分26秒差の21位で3区の潰滝大記にたすきを繋いだ。苦しい展開の中、順位を大きく上げ、後半の巻き返しに勢いがつく走りを見せた。

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2区通過順位(確定)/ニューイヤー駅伝2017

By6v3633

第2区の順位/タイムをお届けします。

1位:九電工 00:57:25
2位:DeNA 00:57:27
3位:日立物流 00:57:37
・・・
21位:富士通 00:58:51

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レースレポート 第1区:田中佳祐選手/ニューイヤー駅伝2017

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1区(12.3km) 30位 35:50/田中佳祐 35:50(区間30位)

全37チームが駅伝日本一をかけて群馬の地を走る、第61回ニューイヤー駅伝。昨年は12位と悔しい2桁順位に終わった富士通。強い富士通を取り戻すためにも今年は3番以内を目標に掲げてレースに挑んだ。

レースは1月1日9時15分の号砲にあわせて、全チーム一斉にスタート。序盤は旭化成の村山紘太選手が先頭を引っ張るも、1区は混戦模様。全体がひとつのグループになって進む。第一走者を任された富士通の田中佳祐は先頭集団の後方を走り、遅れを避けようと必死に食らいつく。

そして10km過ぎから先頭集団にばらつきが見え始め、安川電機、愛三工業らが徐々に仕掛けようとするも、残り1kmを切ったところで日清食品グループの戸田雅稀選手がラストスパート。そのままトップでたすきを繋ぐ。富士通の田中は10km過ぎから遅れをとり、トップと35秒差の30位で2区のジョン・マイナへたすきを繋いだ。

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1区通過順位(確定)/ニューイヤー駅伝2017

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第1区の順位/タイムをお届けします。

1位:日清食品グループ 00:35:15
2位:カネボウ 00:35:16
3位:九電工 00:35:17
・・・
30位:富士通 00:35:50

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ニューイヤー駅伝2017、まもなく号砲!

Kencho

明けましておめでとうございますsun今年もよろしくお願いします!

間もなく、毎年恒例のニューイヤー駅伝が始まりますヽ(´▽`)/
天気は快晴ながらも、例年通り風は強く、波乱のレースの予感。今年はどんなドラマが生まれるのでしょうか?

富士通陸上部も強豪がひしめく中、戦いに臨みますrock
入賞・3番以内を目指して、チーム一丸となって走ります。

応援よろしくお願いいたしますsign03

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