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2017年4月

2017年度キャプテン決定しました!

2017シーズンのキャプテンが決定しましたのでご報告いたします。

高瀬 慧
Cap
一般種目:高瀬 慧
佐藤 佑輔
Cap
長距離:佐藤 佑輔

新キャプテン、2選手(一般種目・長距離)からのコメントです。

run一般種目 高瀬 慧

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ーーmobaq:キャプテン就任の経緯は?

スタッフから声をかけていただいたのがきっかけです。私自身、4年に1度の大きな大会が終わり、新たなスタートを切りたいと考えていたところでした。キャプテンになると、より結果を求められるようになるでしょうし、自分を取り巻く環境が変わり、新たな刺激が加わって、自分にとってもプラスになるのではないかと考えています。

周りを引っ張るタイプではないのですが、まずは競技結果でチームを牽引できたらと思っています。

ーーmobaq:どんなチームにしていきたいですか?

競技力の向上はもちろんですが、たくさんの方々に応援してもらえるチームにしていきたいですね。競技の部分では、一人の練習では限界があるので、お互いに情報交換しながら、刺激しあいながら成長できればと思います。

また、選手や陸上競技のことをよりたくさんの方々に知っていただき、身近に感じていただけるような情報発信や、地域貢献活動なども引き続き行なっていきたいです。小さな一つひとつの活動を行なっていくことで、興味を持ってもらい、応援していただける存在になれればと思います。

ーーmobaq:今年1年間の高瀬選手の個人的な目標を教えてください。

・世界陸上で決勝に残ること
・100m9秒台&200m19秒台
・全日本実業団対抗陸上での総合優勝

ーーmobaq:最後に、応援してくださる皆様にひとことお願いします。

偉大な先輩、高平さんからキャプテンの座を引継ぎました。正直、私でいいのかなと思うところもありますが、身を引き締めて頑張っていきます!まずは、結果でチームを引っ張っていけたらと思っています。これからも、変わらぬご声援よろしくお願い致します。



run長距離 佐藤 佑輔

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ーーmobaq:キャプテン就任の経緯は?

「競技者としても人間としても本人が成長できる良い機会になれば」と先輩からの推薦があり、選手間の信任投票があって就任する運びとなりました。みんなに選んでもらったからには、求められている結果を出せるよう、そして期待に応えられるよう精進して参ります。

ーーmobaq:どんなチームにしていきたいですか?

チームを大きく変革させる、大胆な施策を打ち出す、というよりは、神経質で口うるさい性格をプラスに活かして、問題点をひとつずつ洗い出して解決していき、チームの運営を円滑にしていきたいです。自分を含め、選手・スタッフともにストレスフリーな環境で競技に打ち込むことで、のびのびと走れる、そんなチームにしていきたいです。

ーーmobaq:チームメイトから何を求められているとご自身で感じていますか?

キャプテンとしてチームメイトと接している時間はまだ少ないので探り探りになりますが、少なくとも実力は求められると考えています。トレーニングや言動だけでなく、実力が説得力を生む場面も多いと思いますが、まずは今までどおり私個人の能力も伸ばしつつ、求められていることを掴んでいきたいと思います。

ーーmobaq:個人的な目標を教えてください。

ニューイヤー駅伝で優勝すること(胴上げされること)です。

ーーmobaq:ますます、チーム内競争が厳しくなってきていると思いますが?

優勝を目指してニューイヤー駅伝に臨む上では、むしろ競争が激しくなければ本選では通用しません。チーム内の競争が激しいことは大歓迎です。そしてもちろん、負けるつもりはありません。
チーム内でも強い選手がたくさんいるので、楽しみでもあります。

ーーmobaq:最後に、応援してくださる皆様にひとことお願いします。

いつも応援していただきありがとうございます。
私自身、キャプテンを務めるにはまだまだ力不足ではありますが、選手やスタッフ、そして応援してくださる皆様の力をお借りして、キャプテンとしての器を成せるよう、そしてニューイヤー駅伝で優勝できるように成長していきたいと思います。今後とも変わらぬご声援をよろしくお願い致します。

clipTwitter ★富士通陸上競技部公式アカウント
clip富士通陸上競技部HP

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高平慎士からのお知らせ

run高平慎士選手

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応援してくださっている皆さんへ

私、高平慎士は、2017年の夏をもちましてアスリートとしてのキャリアを終えることといたしました。

気が付けば、陸上競技を始めた小学4年生から25年の月日が経とうとしています。多くの方々に支えられながら走り続けたアスリートとしての日々は、興奮や感動に溢れ、とても充実した素晴らしい時間だったと感じています。 そして、夢を追いかけることの大切さ、人として成長する上での大事なことをたくさん学ばせてくれた陸上競技に出会えたことをとても幸せに思います。

シーズン序盤にこのような報告をさせていただいたのは、残された時間を皆さんと共に楽しみ、
1本でも多く皆さんの前で楽しく走っている姿をお見せしたいという感謝の想いからです。

それではまた陸上競技場でお会いしましょう。

2017年4月24日
富士通陸上競技部
高平 慎士

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陸上教室@富士通フェスティバルはるまつり川崎

4月2日(日)、川崎工場で行なわれた「富士通フェスティバルはるまつりcherryblossom川崎」に、運動部が勢ぞろいsign01
陸上競技部からは中村clover・土井virgoの2選手と、吉川事務局長tulip、佐久間一般種目監督appleが参加しました。
ご来場いただいた方、ツイッターをチェックしていただいた方、ありがとうございますshine

陸上教室は、土井virgo選手が進行、男性陣がサポートpaper
ミニハードルrunやラダー(梯子型のトレーニング機材)runを使った、基礎動作を中心にしたメニューを組みました。

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ーーmobaq 陸上教室、やってみてどうでしたか?

中村clover 「私自身が日頃行っているトレーニングをサポートさせていただき新鮮な気持ちと細かな基礎動作を再確認することで今後の競技人生にプラスになる経験をさせて頂きました」

土井virgo 「陸上教室では、幅広い世代の方と交流出来て貴重な経験でした。
今後の課題として、参加者の方の目的や希望に応じて内容を深めることで、より楽しく充実した時間にできると思います。
陸上にふれる機会として、皆さんにぜひお気軽に参加して頂きたいです」

※中の人の個人的な感想は、2人がメニューの練習をしているところが微笑ましいなぁhappy02と思いましたshine

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ーーmobaq イベント自体に参加してみてどうでしたか?(中村clover選手は2年連続、土井virgo選手は初参加です)

土井virgo 「地域と密着したイベントで、子供連れも多く、大変賑わっていてとても楽しかったです。
春祭りをきっかけに、富士通運動部の活動を広げていきたいと思いました!」

中村clover 「今年も沢山のお客様に来場して頂きありがとうございます。
陸上教室を通じて少しでもスポーツの楽しさを伝えられていれば嬉しいです。
今回の春祭りでも叱咤激励していただき沢山の方に支えて頂いていると感じました。
今後とも富士通陸上部を宜しくお願いいたします」

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この日は、桜満開cherryblossomまではいきませんでしたがお花見日和。
グッと暖かくなり一気に開花しましたね。

さぁ、桜の季節を迎えると陸上はロードからトラックシーズンにrecycle
ロンドン世界陸上代表選考レースや記録会など、6月末の日本選手権まで毎週末のようにレースがあります。
お近くで試合があるときは、是非、会場に足を運んでいただき、ご声援いただけるとても嬉しいですheart04

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お世話になった皆さまへ

公式サイトでもお伝えしましたとおり、2016年度をもちまして、塚原直貴・本塩遼・菊池昌寿・柏原竜二・横田真人の5名が現役引退することになりました。

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3月下旬の陸上競技部納会で退部者から挨拶があり、共に競い合った盟友、平賀翔太選手(住友電工所属)も駆けつけてくれました。 (撮影:油布郁人)

長い間、第一線で活躍し続けた5選手から、応援してくださった皆さまへのメッセージをお届けいたします。



run塚原直貴選手

Tsukahara

clipコメント
私、塚原直貴は、3月31日をもって、正式に富士通陸上部を退部し、引退することといたしました。
2008年に入社し、その年、日本代表の一員(1走)として400mリレーで銅メダルを獲得することができました。
その後は紆余曲折の競技人生でしたが、最後まであきらめずに挑戦できたことは「熱意」や「男らしさ」を売りにしてきた私としては、自分に対して「よくやったな」と言ってあげたい気持ちです。
これまでご声援いただいた方々、お世話になった方々にはこの場をお借りして改めて御礼申しあげます。本当にありがとうございました。

今後は、引き続き富士通に勤務することとなりました。
これまでのさまざまな経験を活かして、社会貢献など陸上競技を通じた活動を行っていきます。
私の競技経験や実績が、今後の富士通の事業活動に役立つと評価いただいたことは、とてもありがたいことです。フィールドは変わりますが、メダリストのキャリアの1つの道筋を示せるよう、これまで以上に「熱意」をもって業務に携わっていきたいと思います。
今後もお知らせできることは積極的に発信していきたいと思いますので、引き続き、塚原直貴をどうぞよろしくお願いいたします。

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Tsukahara4_2 Tsukahara5




run本塩遼選手

Motoshio

clipコメント
富士通陸上競技部で4年間走らせていただき、ありがとうございました。私は昔から富士通のユニフォームを着てトラックを走ることが夢でした。また、日本代表選手が多数在籍するチームの中で一緒にトレーニングができたこと、「速く走る」ことを追求する姿勢といったレベルの高い選手たちの考えを身近で感じることができたことなど、そんな素晴らしい環境で夢が叶ったことが一番の幸せでした。

入社当初の目標であった「世界大会に出場する」ことはできませんでしたが、競技で培ったマインドを新たなフィールドで活かしていきたいと思っています。4年間、たくさんの声援をいただき本当にありがとうございました。

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Motoshio4 Motoshio5




run菊池昌寿選手

Kikkuchi

clipコメント
いつも応援ありがとうございます。長距離の菊池昌寿です。
2016年度をもって富士通陸上競技部を引退することになりました。陸上競技部には9年間在籍させていただきました。目標にしていた世界大会には出場することは出来ませんでしたが、高いレベルのチームの中で競技できた事はとても良い経験になりました。チームスタッフやチームメイトには本当に感謝しています。
また、いつも競技に集中できるように気遣いをしていただいた職場の皆様にも大変感謝しています。駅伝では、いつもお忙しい中、現地まで応援に来ていただき力になりました。ありがとうございました。

今思えばいろいろな人と出会い、私はすごく恵まれた期間を過ごせたと実感しています。これから業務に専念していく上でも競技経験を活かし、人との付き合いを大切にしながら新たな道を切り開いていきたいと思います。
最後に、陸上競技を通じて大きく成長させていただき、ありがとうございました。
これからも富士通陸上競技部の応援を宜しくお願い致します。

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Kikkuchi4 Kikkuchi5




run柏原竜二選手

Kasiwabara

clipコメント
私事ではありますが、2017年3月31日を持ちまして富士通陸上競技部を退部し、競技を引退したことを報告いたします。昨シーズン(2016年度)に度重なる怪我・故障をしてしまい、この発表をしている今でも完治しておらず復帰の目処がたたないことから、競技の第一線を退くことにしました。
福嶋監督をはじめ、これまで指導いただいた先生方から、「やめるには早いのではないか?」「治療やリハビリに専念してみてはどうか?」という言葉をいただきましたが、以前アキレス腱を長期間痛めた時に「もう一度大きな怪我をしたら競技人生に区切りをつける」と自分の中で決めていたこと、故障をしてから治療やリハビリに専念してきましたが回復する見込みがないことから、このような報告をさせていただくこととなりました。
最後までご心配をおかけしてしまい申し訳ありませんが、今まで応援していただいた皆様、いつも励まし支えてくれた友人、ご指導いただいた福嶋監督、チームスタッフ、チームメンバー、そして東洋大学 酒井監督と、いわき総合高校時代にお世話になった佐藤先生(現田村高校)には大変感謝しております。

ここからは少し話が長くなってしまいますので、お時間があるときに目を通して頂ければ幸いです。また、なるべく自分の言葉で書きたいと思っていますので拙い文章かもしれませんがご容赦ください。

私は中学時代から陸上競技を始めて、社会人まで競技を続ける事ができました。昔から何事も長く続かない性格でしたので自分でも驚いています。
そして、陸上競技を通じてたくさんの人と出会い、たくさんの人に支えられてきました。学生時代は人と接するのが怖くて部屋に籠って悩んだ時もありました。実家に帰り何も聞かずに支えてくれた家族や高校の恩師、福島県で陸上競技を指導されている先生方、そして大学に戻った時に何も言わず迎えてくれた仲間がいたからこそ今まで挫けずに競技を続けられたと思っています。この場を借りてあらためて御礼の言葉を伝えたいと思います。本当にありがとうございました。
今後は、富士通に残り一般業務に就きます。業務内容としては、主として強化運動部のサポートや地域・社会貢献活動の補助など、裏方の仕事がメインになると思います。引き続き陸上教室やゲストランナーなども、ご依頼があれば可能な限り対応させていただきたいと考えています。
また、これからもたくさんの人にスポーツを肌で感じてもらいたい気持ちは変わりません。よく、「競技場やスタジアムに足を運んでいいのかわからない」、「どのように観戦していいのかわからない」といった声を耳にしますが、観戦マナーを守っていただければ楽しみ方は自由です。もっと気軽に現場に足を運んでスポーツを楽しんでいただければと思います。自分の趣味の話しにもなりますが、これまで私はアニメやマンガやゲームが好きだと言い続けてきました。同じような趣味の人達がスポーツに興味を持ってくれたり、実際にアニメのTシャツを着て試合に出てくれるようになったことは本当に嬉しく思いますし、もっとスポーツに対する垣根やハードルを取り除き、スポーツのファンを増やしたいと考えています。そのような意味でも、スポーツがあまり詳しくない人も、アニメやマンガやゲームが好きでスポーツを観戦したことがないという人も気軽に現場に足を運んでいただければと思います。
特に陸上競技は、競技場に来ていただければいろいろな種目が行われているので見ていて飽きません。トラックは100mから10,000mまで、フィールドも跳躍や投てきなどさまざまな種目が行われています。そして、駅伝やマラソンも勝負の駆け引きや最後まで何が起こるか分からない多くの面白さがあり、ほかのスポーツでは味わえない魅力があると思います。是非、陸上競技場や駅伝・マラソンのコースに足を運び、選手たちのパフォーマンスを見ていただければと思います。
最後になりますが、今まで本当にありがとうございました。今後も引き続き柏原竜二を宜しくお願い致します。

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run横田真人選手

Yokota

clipコメント
2010年に入社し、7年間大変にお世話になりました。富士通の常に新しいことに挑戦するという企業理念に支えられ、800mという世界とはレベルの差があった競技に長い間挑戦することができました。2012年秋にアメリカに拠点を移してから、思い描いていたような競技生活が送れなかったときも、挑戦する環境を与え続けてくださったことに大変に感謝しております。恵まれた環境を提供してくださった会社、挑戦を常に後押ししてくださったスタッフの方々、日本のトップを常に突き進んで刺激し合ったチームメイトとの7年間は私の一生の財産です。
また、私の競技生活をサポートして下さった関係者の方々、応援してくださったファンの方々にもこの場を借りて御礼申し上げます。晩年は期待を裏切ってしまうことが多かった中、暖かく見守っていただきありがとうございました。

2017年3月末に富士通を退社し、競技者としての人生には区切りをつけ、新たな道に進むことになりますが、この7年間の経験をもとに挑戦し続けていきたいと思います。

Yokota2 Yokota3


Yokota4 Yokota5




5選手は競技者としての第一線から退くこととなりますが、新しい門出を温かく見守っていただければ幸いです!

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