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白吉凌選手競技後コメント/2017東日本実業団陸上

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男子5000m決勝タイムレース2組 14位:白吉凌 14分42秒05

pencil一年目から苦しんでいてなかなかレースに出られず、大学時代のような走りもできていなくて、やり方を模索中ですが、その中で早く結果を出したいという気持ちで今大会に臨みました。結果から言うと、それが噛み合っていなかったので、今日のような走りになってしまいました。情けないです。

ずっと試合に出ていなかったので、まずは大会で走れるのが嬉しかったです。その中で少しでも存在感を出せればと思っていましたが、前方に行く力もありませんでした。終盤で粘るのも精一杯でしたが、もっと勢いのある走りがしたいです。練習の組み立てから考えなおしたいと思います。

今後は6月の試合を予定していますが、記録を狙うよりはまずステップアップとして考えたいと思っています。負傷で調子のあがっていない選手がいる中、ここまで怪我せずに来れているので、今のやり方を継続しつつ、秋以降の長距離・駅伝につなげていきたいと思います。

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clip動画【relentless today -輝ける場所へ-】専門種目も、タイプも、世代も違う二人のアスリート。彼らにとって、走る意味とは──。[高平慎士][松枝博輝]

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