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2017年5月

2017年5月21日

受け継がれる想い。ニューカマーたちの活躍

今回の東日本実業団陸上。総じてみると、若手の活躍する場面が多く見られました。

ルーキーで言うと、

200mの橋元晃志選手が1位。

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400mの佐藤拳太郎選手が1位。

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競歩の松永大介選手が5000m競歩で2位。

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同日にセイコーゴールデングランプリ陸上が川崎で行われていたのもあって、国内の実力者がそちらに出ていたのもあります。それでも、新人にとってしっかり結果を残し、少しでも多く自信を積み重ねるのは大事なこと。

ちょうど今年、富士通陸上部では数名の選手が現役引退を決意しました。
その中のひとりでもある高平選手は語ります。

「自分たち以上のステージにあがってもらうためにも、若手にはもっと上を目指して欲しいし、安心して富士通を任せられるように頑張って欲しい」

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アスリートである限り、世代交代は必然。
少しでも先輩たちの想いが、次の世代に受け継がれるように。
ニューカマーたちの活躍と成長に、これから期待してください。

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clip動画【relentless today -輝ける場所へ-】専門種目も、タイプも、世代も違う二人のアスリート。彼らにとって、走る意味とは──。[高平慎士][松枝博輝]

白吉凌選手競技後コメント/2017東日本実業団陸上

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男子5000m決勝タイムレース2組 14位:白吉凌 14分42秒05

pencil一年目から苦しんでいてなかなかレースに出られず、大学時代のような走りもできていなくて、やり方を模索中ですが、その中で早く結果を出したいという気持ちで今大会に臨みました。結果から言うと、それが噛み合っていなかったので、今日のような走りになってしまいました。情けないです。

ずっと試合に出ていなかったので、まずは大会で走れるのが嬉しかったです。その中で少しでも存在感を出せればと思っていましたが、前方に行く力もありませんでした。終盤で粘るのも精一杯でしたが、もっと勢いのある走りがしたいです。練習の組み立てから考えなおしたいと思います。

今後は6月の試合を予定していますが、記録を狙うよりはまずステップアップとして考えたいと思っています。負傷で調子のあがっていない選手がいる中、ここまで怪我せずに来れているので、今のやり方を継続しつつ、秋以降の長距離・駅伝につなげていきたいと思います。

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音部拓仁選手競技後コメント/2017東日本実業団陸上

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男子走幅跳決勝 8位:音部拓仁 6m94
男子砲丸投決勝 9位:音部拓仁 12m12

pencil3週間後の日本選手権に向けて、良い流れを作るために今回の2種目を選びました。記録はあまり良くなかったですが、やっておいて良かったと思います。課題も見つかったので、大会に向けてそこにしっかり挑戦していきたいです。

走幅跳はまだ安定しておらず、風に左右されたり助走が違ったりと対応できていませんでした。砲丸投も投げ方を少し前に変えて試してみて悪くなかったので、これを日本選手権に向けて伸ばしていきたいと思っています。

日本選手権での目標ですが、一番は世界選手権の標準記録である8100点を越えることです。ただ、去年の大会で自己ベストを出せなかったので、最低限自己ベストの更新を目標に頑張りたいと思います。

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【競技結果】男子砲丸投決勝/2017東日本実業団陸上

男子砲丸投決勝の競技結果をお知らせします。

1位:畑瀬聡(群馬綜合ガード) 18m10 ※大会記録
2位:中村太地(落合中教) 17m65
3位:宮内育大(日大スポ科教職) 17m59
・・・
9位:音部拓仁(富士通) 12m12

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【競技結果】男子5000m決勝タイムレース/2017東日本実業団陸上

男子5000m決勝タイムレースの競技結果をお知らせします。

◆2組
1位:門田浩樹(カネボウ) 14分19秒67
2位:鴇澤駿介(埼玉医科大職) 14分27秒85 
3位:槻澤翔(警視庁) 14分28秒79
・・・
14位:白吉凌(富士通) 14分42秒05

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高平慎士選手競技後コメント/2017東日本実業団陸上

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男子200m決勝 2位:高平慎士 21秒22

pencilコンディションがもったいなかったな、という印象ですね。もうちょっと走りたかった。風の問題であったり、前半の乗り切りがもう少し欲しかったので、悪くはないですが納得のパーセンテージが低い、といった感じです。橋元選手に引っ張られたのはあるので、もう少し自分で行きたかった気持ちはあります。

(夏の引退表明後、2レース目となりましたが)一緒に走っているメンバーが、“最後感”を出してくることが多いですね。「一緒に走れて良かったです」と言ってくれる選手もいるので、それは表明しておいて良かったかな、と思うことのひとつです。
自分としてはまだ実感がないというか、目の前のレースはレースなので、自分ができる限りのことをやるだけだと思っています。

今日の200mの橋元選手も、昨日の400mの佐藤選手もそうですが、新人として何でもいいからタイトルを獲るのは大切ですし、主力メンバーがいるかどうかでなく、実力を発揮して結果を残すのはいいこと。私たち以上のステージにあがってもらうためには、もっと上を目指して欲しいし、意識づけを共有して、安心して富士通を任せられるように頑張って欲しいと思います。

今後は走る走らないにかかわらず、恩返しができるような機会があれば、呼ばれたところに行きたいとは思っています。

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橋元晃志選手競技後コメント/2017東日本実業団陸上

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男子200m決勝 1位:橋元 晃志 20秒99

pencil今日が富士通陸上競技部としてのデビュー戦だったので、目標としては優勝してポイントを獲るのと、個人的に日本選手権の標準記録切りを狙っていました。

タイムは予選も決勝も狙いましたが、コンディションが悪かったのと、練習を積めていなかったのもあって、クリアできませんでした。まだ、自分の持ち味であるスタートからカーブの部分の走りの感覚がいまいちなので、最後50mの動きが悪かったなという印象です。ただ、優勝するという目標は達成できたので良かったと思います。

主観的な感覚ですが、今日のレースでは上半身のブレや不安定さを感じたので、体幹部分をしっかりつくって、足を強化できればと思います。今後は、日本選手権に出られなければ次が全日本実業団陸上になるので、そこでしっかり納得できる走りをして、結果を残せるように持っていきいたと思います。

高平選手はオリンピックに出場したり、自分が陸上をやってきた中でも常に見ていた憧れの存在でした。少しの時間でも一緒に過ごし、走らせてもらえて光栄に思っています。改めて、頑張らなければいけないなと感じています。

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【競技結果】男子走幅跳決勝/2017東日本実業団陸上

男子走幅跳の競技結果をお知らせいたします。

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1位:中島貴大(中央労働金庫)    7m73 (+3.0)
2位:小西康道(白樺学園高教)    7m65 (+0.5)
3位:長島薫(平成国際大教)    7m52 (+0.1)
・・・
8位:音部拓仁(富士通) 6m94 (+0.5)

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【競技結果】男子200m決勝/2017東日本実業団陸上

男子200m決勝の競技結果をお知らせします。

1位:橋元 晃志(富士通) 20秒99
2位:高平 慎士(富士通) 21秒22
3位:谷口 耕太郎(凸版印刷) 21秒39

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【競技結果】男子200m予選/2017東日本実業団陸上

男子200m予選の競技結果をお知らせします。

◆5組(風 -0.7)
1位:高平慎士(富士通) 21秒68
2位:石川直人(SVS) 21秒91
3位:田栗輝洋(アキレス) 22秒46

◆3組 (風 +0.5)
1位:橋元晃志(富士通) 21秒45
2位:田嶋和也(東邦銀行) 21秒90
3位:加藤龍尋(アキレス) 22秒55

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東日本実業団陸上2017 2日目!

みなさん、おはようございますsun

昨日から秋田県営競技場にて行われている、東日本実業団陸上競技選手権大会2017。2日目も現地から情報をお届けします。

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昨日は競歩5000mで高橋選手が3連覇を飾るなどの活躍!今日は短距離陣や、フィールド競技に音部選手などが登場します。

あわせて関東圏では、セイコーゴールデングランプリ陸上2017川崎も本日開催。こちらにも、多くの富士通選手が出場しますので、ぜひご期待ください!

今日も富士通選手達へ熱いご声援をよろしくお願いいたします!

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2017年5月20日

真剣勝負の中で。高めあう存在-高橋英輝と松永大介-

今年は秋田での開催となった、東日本実業団陸上。大会初日、最初の競技はおなじみ5000m競歩(普段は20㎞か50㎞ですが、この大会では短い5㎞の距離で行われます)。8月のロンドン世界選手権、男子20km代表に選ばれている富士通の2選手、高橋英輝選手と松永大介選手が出場しました。

レーススタート直後から飛び出す2人。
最初に1位を獲ったのは、今年度から富士通陸上競技部に入ったルーキー松永選手。1年先輩の高橋選手に対して、ペースをあげて果敢に挑みます。

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もちろん高橋選手も、離されることなくしっかりマーク。途中で何度か1位・2位の入れ替わる接戦が続き、レースは中盤、さらに終盤へ。

そして最後の一周400m、サインの鐘がなった瞬間、両選手が一気にスパート。そのまま残り200m、100m。と、この辺りを過ぎたところから一気に松永選手が失速。高橋選手が引き離して、1位でフィニッシュ。松永選手は2位となりました。

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レース後、2人は語ります。

松永選手「デビュー戦だったのもあって、少し力みが出ました。序盤が速くなってしまい、レースプランが一気に崩れて、後半もたなくなってしましました」

高橋選手「前半、松永選手のスピードについていくは予想以上にきつかった。松永選手の動きに甘えて、レースの流れに任せてしまいましたが、もう少し自分でレースを作れれば良かったです」

松永選手「最後はついていくのが精いっぱいで、(1位を争っていた高橋選手に)出られたらおしまいという状況でした。あの最後の100mで切り替えられるのは、高橋選手の強さだと思います」

高橋選手「(最後のスパートはさすがだと松永選手も言っていましたが)自分、あれしかできませんから」

前半、無理しながらも自慢のスピードを発揮して先輩を苦しめた松永選手。
後半、無理しながらついてきた後輩に対して力を示した高橋選手。

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レースという真剣勝負の場で、高めあう2人の存在。
自然とこの日、松永選手の5㎞は18秒くらい自己ベストだったそうです。

久我和弥選手競技後コメント/2017東日本実業団陸上

 

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男子10000m決勝タイムレース2組 21位:久我和弥 29分59秒67

pencil前半はいい位置取りだったのですが、後半はバテました。粘ってついていくところができませんでした。

合宿も順調だったので最低でも29分前半で戦えるかなと思って準備してきましたが、想像以上に体が動かなかったですね。粘れませんでした。もう少しいける自信が自分の中ではあったのですが、原因を見つけて反省したいと思います。今回はタイムより日本人のトップ争いを意識していて、前の方で粘るつもりでしたが、思っていた以上に悪い結果でした。

次はホクレンの10000mで自己ベストを狙っていくので、もういちど組み立てていきたいと思います。特別に悪いところがあるわけではなく、感覚のはき違えだと捉えているので、立て直せると思っています。

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田中佳祐選手競技後コメント/2017東日本実業団陸上

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男子10000m決勝タイムレース2組 18位:田中佳祐 29分51秒77

pencil今日は10000mにしては暑さもあったので厳しいレースを想定していました。最後にひとふんばりできれば最低限の目標は達成できるかなと思っていましたが、出し切れなかったのは課題ですね。

今回はそんなに状態が良くないと自分でもわかっていたので、今の状態なりの目標として、条件がよければ前で勝負して日本人の上位争いができればと考えていました。それでも走り出して、最初から行っても今の状態なら押し切れないと感じ、チャンスを見つけてあがっていくつもりでしたが、一人で走る形になってしまったので難しかったです。

今年は、前半シーズンの最終目標を7月のハーフマラソンに設定しています。それを考えて、10000mの試合を前半にいくつか入れているので、そこできっかけを掴んでいきたいと思います。

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ジョン・マイナ選手競技後コメント/2017東日本実業団陸上

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男子10000m決勝タイムレース2組 3位:ジョン・マイナ 28分07秒59

pencil3位という結果には満足しています。スピードに関してもある程度現状の力は出せたと思いますが、足の痛みがあったので最後は踏ん張りきれませんでした。今後のレースに関しては、ホクレンを大きな目標として考えているので、そこでしっかりとよいタイムを出せるように調整していきたいと思います。

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佐藤拳太郎選手競技後コメント/2017東日本実業団陸上

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男子400m決勝 1位:佐藤拳太郎 46秒69

pencil予選では、最初飛ばして200mぐらいまで走れましたが、最後は失速してプラスで拾われる形になりました。原因としては、ペース配分や風がこの辺で来るだろうというコンディションの確認不足などですが、決勝ではそのあたりを考えて、最後までスピードを維持したまま走れたので良かったです。

今回のレースでは、優勝はもちろん、ロンドン世界選手権の標準記録突破を一番の目標にしていました。切れなかったのは練習不足などの理由があると思うので、それをかみ砕いて、次に活きるように練習していきたいと思います。

一昨年のうまく走れていた時と比較すると、前半が決定的に遅くて、腰がうまく乗れていない状況です。まずはそこを戻して、それだけでは現状維持なので、そこから最後伸びる走りになるように練習していきたいと思います。自分でも迷っているところがあるのですが、ひとつひとつ目の前のことをやっていきたいです。

今後は日本選手権まで試合にエントリーする予定はないので、そこでロンドンの参加標準記録を切れるようにしたいと思います。何度か世界大会に連れていってもらったことはあるのですが、走ったことがないので、個人で世界大会に出られるように頑張ります。

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【競技結果】男子400m決勝/2017東日本実業団陸上

男子400m決勝の競技結果をお知らせします。

1位:佐藤拳太郎(富士通) 46秒69
2位:板鼻航平(リニアート) 46秒91
3位:小林直己(HULFT) 46秒94

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【競技結果】男子400m予選/2017東日本実業団陸上

男子400m予選の競技結果をお知らせします。

◆2組
1位:板鼻航平(リニアート) 47秒50
2位:佐藤拳太郎(富士通) 47秒77
3位:椋下響介(資生堂) 48秒80

※佐藤選手は、14:45からの決勝に進出!

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高橋英輝選手競技後コメント/2017東日本実業団陸上

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男子5000m競歩決勝 1位:高橋英輝 19分05秒97

pencil高橋英輝 競技後コメント

松永選手に動きに甘える形になってしまった部分もありましたが、レースの流れに任せながら、歩きました。もう少し自分でレースを作れれば良かったですが、体の動きがまだまだで、スピード練習を積んでいない段階だったので、仕方ないと思っています。

(それでも最後のスパートはさすがでしたが)自分、あれしかできませんから。前半、松永選手のスピードについていくは予想以上にきつかった。全体的なスピードはまだ準備が足りていないので、これからだと思っています。

今大会は、これからレースを通して強化していく中でのスタートという位置づけでした。今日はスピードを出す動きや余裕を持った歩き方ができていないと確認できたので、持久力のトレーニングと並行してその準備もやっていきたいと思います。

次は、2週間後にスペインの大会に出るので、確認してきた持久力の部分を確認できればと思います。今年こそ世界で結果を出さなければいけないと決意しているので、ひとつひとつの試合の結果に左右されることなく、取り組みを継続して、世界選手権での8位入賞を狙っていきたいと思います。

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松永大介選手競技後コメント/2017東日本実業団陸上

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男子5000m競歩決勝 2位:松永大介 19分10秒78

pencil松永大介 競技後コメント

やはりデビュー戦だったのもあって、少し力みが出てしまいました。序盤が速くなってしまい、色々と修正が必要だなと感じました。

まずは1㎞3分50秒のペースを意識して、世界のラスト後半5㎞を意識したレースができればと思っていましたが、レースプランが一気に崩れて、後半もたなくなってしましました。最後はついていくのが精いっぱいで、(1位を争っていた高橋選手に)出られたらおしまいという状況でした。あの最後の100mで切り替えられるのは、高橋選手の強さだと改めて感じました。

次は2週間後にスペイン・ラコルーニャでの大会に出場予定ですが、スピードは出るとこの大会で確信できたので、それを維持する体力と筋力、暑さ対策などを課題にトレーニングを続けていきたいと思います。ロンドンでの世界選手権までまだ期間はあるので、今日得た課題にしっかり取り組み、最後までどこまで余力をもっていくのか考えながら、修正してやっていきたいと思います。

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森岡紘一朗選手競技後コメント/2017東日本実業団陸上

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男子5000m競歩決勝 8位:森岡紘一朗 20分18秒05

pencil森岡紘一朗 競技後コメント

記録としても、あと15~20秒ぐらい速く歩けたらと思っていました。ただ、4月の50㎞日本選手権が終わって動き始めたばかりで、自分の思い描いている動きとのズレなど、今思っているような課題が多く出てきたなという感じです。ここから、じっくり合宿を行って秋以降の大会につなげていきたいと思います。

今大会に関しては現状の確認と、今考えているような早い動きでのコントロールなどを、実際にレースで確かめるのがテーマでした。思っているような課題がそのまま出たので、結果としては想定通りだったと思います。

若い力が世界のトップを狙えるレベルにあるので、一緒にトレーニングしていて刺激をうけていますし、自分も頑張らなければと感じています。この先は、秋の高畠での全日本競歩50㎞競歩を大きな目標になります。自己記録を更新していかないと世界からも置いていかれますし、国内もレベルが上がっているので、この流れに置いていかれないように多くの選手と力を高めあいながら、がんばっていきたいと思います。

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【競技結果】男子5000m競歩決勝/2017東日本実業団陸上

男子5000m競歩決勝の競技結果をお知らせします。

1位:高橋英輝(富士通) 19分05秒97
2位:松永大介(富士通) 19分10秒78
3位:小林快(ビックカメラ) 19分21秒93
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8位:森岡紘一朗(富士通) 20分18秒05

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東日本実業団陸上2017開幕!それぞれの想い

みなさん、おはようございますsun

今日から秋田県営競技場にて、毎年恒例の東日本実業団陸上競技選手権大会がスタート。

秋の世界選手権、そして2020年につながる道の途中。すでに世界レベルで結果を出している選手、今後の成長にかける選手、自分の力の現在地を確かめようとしている選手。それぞれが自分自身の目標、テーマを定めて大会に挑みます。彼らが、どんなパフォーマンスを見せてくれるのか、期待しましょう!

富士通選手達へ熱いご声援をよろしくお願いいたします!

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2017年5月 9日

やっぱり陸上は楽しいっ!

5月3日(水曜日)、川崎市主催の「セイコーゴールデングランプリ陸上2017川崎」プレイベント(小学生陸上教室)で、鈴木雄介選手runとOBの塚原直貴氏runが講師を務めさせていただきました!
(主催:川崎市 共催:日本陸上競技連盟)

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スタートラインの塚原直貴氏
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入念にアップする鈴木雄介選手

■親子で歩こう・走ろう陸上教室(小学校1年生~3年生対象)

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[競歩のルールを説明]

mobaq子供たちからの質問:
なぜ競歩を始めたのですか?好きなキャラクターは何ですか?など様々。好きな場所は?と聞かれ、川崎市!と回答。川崎フロンターレや、富士通フロンティアーズ、富士通レッドウェーブの応援によく行きます!と答えていました。

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■スペシャル陸上教室(小学校4年生~6年生対象)
塚原さんは、猿山力也選手(走幅跳)高桑早生選手(パラ短距離・走幅跳)と一緒に教室を行いました!

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[大西ライオンさんと競争]



run鈴木雄介選手コメント
今夏のロンドン世界陸上、そして2020年とたくさんの人たちに競歩を応援してもらえるように、競歩の楽しさを伝えたい!と思いイベントに参加しました。
競歩と走りで勝負し、競歩の速さを実際に見てもらうことで興味を持っていただけましたし、競歩を体験しているときの様子はとても楽しそうでこちらも笑顔になりました。
「楽しかった!」「競歩の速さに驚いた!」「今後、競歩の試合をぜひ見てみたい、競歩をやってみたい」をいう声掛けをいただけてとても嬉しかったです。
そして、参加してくださった子供たちの笑顔を見ることができて、私自身もとても楽しい時間を過ごすことができましたし、貴重な経験になりました。
ありがとうございました!

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run塚原直貴氏コメント
セイコーゴールデングランプリ陸上2017川崎プレイベント、スペシャル陸上教室へ来てくださった皆さん、ありがとうございました!
また、主催川崎市様はじめMCを務めていただいた吉本興業お笑い芸人の方々、日本陸連スタッフの方々、そしてKAJACのスタッフの皆さんのおかげでイベントが大成功したと思います。
参加いただいた小学生の皆さんには、この陸上教室をきっかけに、(陸上に限らず)いろいろなスポーツにチャレンジしてほしいなと思います!
やはり、子供たちと走るのは楽しいですね。私も勉強になります!
ありがとうございました。

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「ゴールデングランプリ陸上」は国際陸連が主催する「IAAFワールドチャレンジ」として位置づく大会で、世界で9戦あるうちの2戦目が「セイコーゴールデングランプリ陸上2017川崎」。
世界のトップアスリートが参戦する大会なのです!!
陸上競技部からも4名参戦予定。

そして試合当日21日の午前中に開催されるスペシャル陸上教室も、塚原直貴氏が講師担当予定!世界のトップアスリートたちの競演を観る前に、こちらもぜひ。
(そして女子バスケットボール部RedWaveのあのお方も等々力に来るとか来ないとか?!)
是非、5月21日は等々力陸上競技場へ!

flair大会情報はコチラ

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