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受け継がれる想い。ニューカマーたちの活躍

今回の東日本実業団陸上。総じてみると、若手の活躍する場面が多く見られました。

ルーキーで言うと、

200mの橋元晃志選手が1位。

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400mの佐藤拳太郎選手が1位。

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競歩の松永大介選手が5000m競歩で2位。

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同日にセイコーゴールデングランプリ陸上が川崎で行われていたのもあって、国内の実力者がそちらに出ていたのもあります。それでも、新人にとってしっかり結果を残し、少しでも多く自信を積み重ねるのは大事なこと。

ちょうど今年、富士通陸上部では数名の選手が現役引退を決意しました。
その中のひとりでもある高平選手は語ります。

「自分たち以上のステージにあがってもらうためにも、若手にはもっと上を目指して欲しいし、安心して富士通を任せられるように頑張って欲しい」

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アスリートである限り、世代交代は必然。
少しでも先輩たちの想いが、次の世代に受け継がれるように。
ニューカマーたちの活躍と成長に、これから期待してください。

clipTwitter ★2017東日本実業団陸上速報中!
clip富士通陸上競技部HP
clip動画【relentless today -輝ける場所へ-】専門種目も、タイプも、世代も違う二人のアスリート。彼らにとって、走る意味とは──。[高平慎士][松枝博輝]

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