第46回千葉国際クロスカントリー

村上康則選手 試合後コメント

村上 康則 一般男子4000m 6位 11:51

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昨年は日本人トップの成績でしたが、今年は練習内容を変えたこともあり、結果よりもその成果を見ることに重きを置いてました。今までは冬にスタミナをつける練習をして、トラックシーズンに入っていましたが、先日のアジア大会で世界とスピードの違いを痛感したこともあり、今年はスピード強化のため、短距離選手と練習をしました。そこで何か掴めればと考えていました。
ただ、今日は1500mの倍以上となる、4000mのレースだったため、短距離系の練習が直結した、とは言い切れませんが、昨年とそれほどタイムが変わらなかったので、この後、1500mを走ったときに、スピード強化の成果が見えるといいなと思っています。
今年の大きな目標は、やはり世界選手権への出場。そして、世界に少しでも食らいついて、決勝の舞台に残り、勝負できるような走りをしたいです。

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井野洋選手 試合後コメント

井野 洋 一般男子4000m 12位 12:00

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今日のレースは、イメージしていたよりは走れたものの、まだレベルはあまり高くないと思っています。今回のレースは、練習の一環として考えていたので、これから徐々に調子を上げていきたいです。
クロスカントリーは、筋力アップに適しているので、それを意識した走りができたこと、またレースの中での粘りというのも意識できたのは、次への収穫です。
おそらく次のレースは春先になると思うが、これからもっと暖かくなったら速い動きを取り入れて、だんだん試合に近づけた内容の練習ができればと思います。やはり、今年は世界選手権という大きな大会もあるので、そこを目指してやりたい。

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口野武史選手 試合後コメント

口野 武史 一般男子4000m 44位 12:46

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今回、練習の一環としてこのレースに出場しましたが、1月の沖縄合宿から休みなしだったこともあり、うまくコンディションをあわせることができず、力を発揮することができないまま、終わってしまいました。これからきちんと練習を積んでいければ、この先、もっと思い描くような結果が得られると思います。
今日のレースを通じて、コンディショニングの大切さはもとより、試合でいかに力を発揮するかが大切だと強く感じました。これを1つのステップとして、今後につなげていきたい。

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久保俊太選手 試合後コメント

久保俊太 一般男子4000m 5位 11:44

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最初から先頭の方で行って、表彰台が目標だった。最後の最後に抜かれて、表彰台を逃してしまったのは、課題だと思います。入賞は最低限の目標だったので、達成できたのは良かったものの、やはり表彰台に登らないことには、これからトラックシーズンを迎えるうえで、勝負にならないと思うので、練習が必要と感じています。
この後、中国で合宿をして、日本のトップレベルの選手たちと一緒に練習できるので、また力をつけて、トラックシーズン一発目から自己ベスト狙えるぐらい力をつけたいです。

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菊池昌寿選手 試合後コメント

菊池 昌寿 一般男子12000m 23位 36:45

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調子は悪くなかったものの、クロスカントリーは初めてだったこともあり、力を発揮し切れませんでした。今年はトラックに絞って戦っていく予定なので、ここで弾みをつけたかっただけに、残念だったものの、いい経験ができたのは良かった。
2月16日からは、中距離の方と中国で一緒に合宿ができるので、そこでもう一回作り直したい。今年は、3000m障害が一番の目標なので、世界選手権に出られるように、まずは標準記録を突破したいと思います。

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一般男子4000m 試合結果

この日、最後の種目となった、一般男子4000m。
この種目を制したのは、11分32秒で走り抜けた、大西毅彦選手(NTN)でした。

富士通から出場した4選手のうち、同じく11分台でゴールをしたのが、久保俊太選手と村上康則選手の二人。それぞれ、11分44秒で5位、11分51秒で6位と入賞を果たしましたhappy01

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また、井野洋選手は12秒00分で12位。口野武史選手は12分46秒で44位に終わりました。

この日詰め掛けていた、34,500人から、ゴールする度に、選手たちに大きな拍手が送られていましたshine

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一般男子4000mスタート!

一般男子、4000mの部がスタートしましたrun
富士通からは、村上選手、井野選手、久保選手、口野選手の4選手が出場sign01

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先ほどの12000mの3分の1の距離ということもあり、さらにスピードアップして、迫力あるレースとなっています。

レースを制するのはどの選手か、目が離せませんhappy01

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一般男子12000m 試合結果

一般男子12000mを制したのは、ビダン・カロキ選手(エスビー食品)。
途中からは、独走でどんどん後続を離していき、終わってみれば、33分58秒の大会最高記録を樹立。3連覇を達成しました。

富士通から唯一、この12000mに参加していた菊池昌寿選手は、36分45秒で、23位。
苦しい展開となってしまいましたが、今後のレースに向けて、課題がはっきりした様子。

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次は思い通りのレースを展開できるよう、みなさんの応援をよろしくお願いします。

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一般男子12000mスタート!

一般男子12000mが13:10より始まりましたsign01
富士通からはこの種目唯一の参加となる、菊池選手もスタート。

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レースは、3連覇がかかるカロキ選手(エスビー食品)が早々と先頭に立ち、引っ張る展開に。
その後、鎧坂選手(明治大)が日本人トップとして、追いかけています。

全5周となるこのレースを制するのはsign02

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大会も中盤へ

ジュニア男子8000mがスタートrun
大会も中盤に突入しました。この種目を含む、これからの4種目は、第39回世界クロスカントリー選手権大会日本代表選手選考も兼ねた競技となります。

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やはりこれまでに比べ、一段とスピードアップした印象happy01

この後行われる、ジュニア女子5000mが終わると、いよいよ富士通の選手たちが登場しますsign01

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