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第94回日本陸上競技選手権大会50km競歩

2010年4月18日

【日本選手権競歩】森岡選手は好タイムで2位。次はワールドカップへ

先にお伝えしたとおり、第94回日本陸上競技選手権大会50km競歩に出場した森岡紘一朗選手が、自己記録にあと17秒の3時間49分29秒という好タイムで2位になりました。輪島で行われた大会らしく、入賞した選手たちには輪島塗りの盾が贈られました。

Photo_6

今回出場した、川﨑選手、森岡選手はともに、5月16・17日にメキシコのチワワで行われるワールドカップ競歩に出場します。次は世界との戦いです。
皆さん、応援よろしくお願いします。

【日本選手権競歩】今村コーチに聞きました!

富士通陸上競技部競歩の今村コーチに、50km競歩で2位の森岡選手、そして昨日、日本新記録で優勝をはたした川﨑選手の結果についてコメントをいただきました。

Photo_5 ■森岡選手について
「最後は優勝のチャンスもあるかと思ったのですが、残り3周目あたりから足がつってしまいストップしてしまったので、そういった意味では少し残念でした。もう少し集団でレースが展開していたら、流れも結果も違ったのかなと思います。
これからは、5月15・16日にメキシコのチワワで行われるワールドカップ競歩に向けて準備していきます」。

 

■川﨑選手について
「今回は10km競歩でしたが、オリンピック、世界選手権は20kmがメインの種目となります。42分台はいい記録です。しかし、10kmで42分台ではなく、最終的には(20km)レースの後半に42分台でタイムを刻んでいくことが大事だと思います。
次は、メキシコであるワールドカップになります。川﨑選手には国際大会で順位を争うことを目標にしていってもらいたいです」。

>>日本選手権男子50km競歩の結果はこちら
>>森岡選手レースレポート/コメントはこちら

【日本選手権競歩】森岡紘一朗選手レースレポート/コメント

男子50km競歩 森岡紘一朗(富士通) 2位 3時間49分29秒 

昨年から新しくなった日本選手権競歩50kmのコースは、森岡選手も自己ベストを出したことのある相性のいいコース。前日に川﨑真裕美選手(富士通)が女子10km競歩で日本記録を更新したこともあり、今日の日本選手権競歩50kmにも記録の期待がかかります。

Photo_4 スタートから飛び出したのは、50km競歩の日本記録保持者でもある山崎勇喜選手(長谷川体育施設)。森岡選手は、その後ろの第2集団でレースを展開するも、「日本新記録を狙っている」と公言し積極的な試合運びをする山崎選手からは徐々に離されていきます。

10kmを過ぎて2位争いのグループが森岡選手と谷井孝行選手(佐川急便)の2人となったあと、谷井選手にかわされ3番手を歩く森岡選手でしたが、設定タイムで着実に通過し、30kmを過ぎたところで再び前に出ます。あと数キロのところで足にけいれんが起き、あやうくリタイヤかと思われましたが、最後まで歩ききり自己記録まであと17秒という好タイムを記録し、2位でゴールしました。

■森岡選手コメント
「目標とする記録があり、そこで自分の力を出し切るということを目指して取り組んできました。3時間47分くらいのタイムでいけるだろうと思っていて、40kmあたりまではきっちりいけて余裕もあったのですが、最後にけいれんを起こしてしまいました。けいれんは数年来なったことがなかったので、そのための対応はしていませんでした。ですが、疲労で動かなくなったわけではないので、対応をしていけばまだまだいけると思います。
来月のワールドカップではしっかりと自分の力を出し切りたいと思いますが、とにかくひとつひとつ目の前のレースをきっちりと目標に向かって取り組んでいこうと思っています」。

>>日本選手権男子50km競歩の結果はこちら

【日本選手権競歩】男子50km競歩結果速報!

日本選手権競歩の結果を速報します。

■男子50km競歩
1位 山崎勇喜(長谷川体育施設) 3時間46分56秒
2位 森岡紘一朗(富士通) 3時間49分29秒 
3位 谷井孝行(佐川急便) 3時間53分27秒
4位 荒井広宙(石川陸協) 3時間55分56秒
5位 谷内雄亮(佐川急便) 4時間04分51秒

【日本選手権競歩】絶好の競歩日和の中、森岡選手がスタート!

Photo 会場の輪島は今日も快晴。そよ風に日差しがあたたかい気候に、会場アナウンスからは絶好の競歩日和とありました。
そんな中、日本選手権競歩男子50kmに出場の森岡選手はスタートを切りました。

今大会には前回大会で日本新記録を更新し、優勝をかざった山崎選手(長谷川体育施設)が出場しており、ベルリン世界選手権で日本最高順位の森岡選手との優勝争い、そして、昨日の川﨑選手に続く日本記録の更新に注目が集まります!

試合前、富士通陸上競技部の今村コーチからお聞きしたところ「距離が長く、天候左右されたりもしますので、その辺を見極めながらいきたいですね」と答えてくれました。

Photo_3 そして本日も輪島市文化会館周回コースには富士通北陸支社応援団のみなさんが駆けつけてくれていました!
昨日、日本新記録でゴールした直後の川﨑選手から「バトンタッチしたよ」と声をかけられた森岡選手の活躍にご期待ください。

2010年4月17日

【全日本競歩】川﨑選手が日本新記録で優勝!

先にお伝えしたとおり、第49回全日本競歩輪島大会女子10km競歩に出場した川﨑真裕美選手が、自らが持つ日本記録を50秒更新し、42分50秒の日本新記録で優勝しました。表彰式では、今日の川﨑選手の姿とその快挙を記録に残そうというたくさんのカメラに囲まれていました。

>>川﨑選手のレースレポート/コメントはこちら
>>全日本競歩輪島大会女子10kmの結果はこちら

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明日は、森岡選手がアジア大会の選考も兼ねた日本選手権競歩50kmに出場します。日本新記録でゴールした直後の川﨑選手から「バトンタッチしたよ」と声をかけられた森岡選手。50km競歩の現日本記録保持者である山崎勇喜選手(長谷川体育施設)ら強豪選手が出場予定ですが、どんなレースを見せてくれるのか?
森岡選手のレースは明日(4月18日)7時30分スタートです!
みなさん、結果を楽しみにお待ちください。応援よろしくお願いします。

【全日本競歩】木内顧問にお話を聞きました!

Photo_3 「こんなに仕上がっているとは思わなかったので驚いています。幸先のいいスタートを切れてよかったですね。
渕瀬選手(大塚製薬)が出ていなかったので寂しいのですが、大利選手(富士通)も含め競り合って、世界で戦えるもっともっと強い女子競歩のチームジャパンとして成長してもらいたいと思います。そのためにも川崎選手にはロンドン五輪を目指してがんばって欲しいですね。今日はおめでとうございました」。

 

>>川﨑選手のレースレポートはこちら
>>全日本競歩輪島大会女子10kmの結果はこちら

【全日本競歩】川﨑真裕美選手レースレポート/コメント

女子10km競歩 川﨑真裕美(富士通) 優勝 42分50秒 ※日本新記録

昭和45年から石川県輪島市で開催されている全日本競歩大会が、新しいコースで行われるようになってから今年で2年目。木造の趣きある建物が並ぶ通りを行くコースは、少し風は強いもののきれいに舗装されたフラットな道路で歩きやすいと選手にも評判です。

__2 雨の上がった空の下、全日本競歩女子10kmは14時にスタート。
今村コーチが「自分との戦いになる」と言ったとおり、すぐさま飛び出した川﨑選手は他をまったく寄せ付けず、終始一人旅のレース展開。そして、自身が持つ10km競歩の日本記録との戦いになりました。

序盤からハイスピードで飛ばした川﨑選手は、5km通過の時点ですでに日本記録を更新。その後もスピードは衰えず、沿道からの「はやーい!」「がんばれ!」という歓声を受けながら、従来の日本記録を50秒も上回る42分50秒の日本新記録でゴールしました。

達成感溢れるゴールの姿と感極まって潤んだ目が印象的でした。このあと、5月のワールドカップでの活躍にもご期待ください。

>>全日本競歩輪島大会女子10kmの結果はこちら


 

■川﨑選手レース後コメント
「1週間前の調子から、間違いなく“これはいける”というものがありましたので、最初からいける感じがしていました。10km競歩の日本記録は自分が2年前に出した記録です。自分の進化を常に感じていたいという気持ちがあるので、今日はそれを感じることができたのでよかったです。

でも、ここは通過点。1ヶ月後にワールドカップがあります。ワールドカップでは、世界で通用する位置にいたい、つまり入賞したいと思っています。ロシアの選手が5人出場するのでかなり厳しいとは思うのですが、そこまでの覚悟を持って、最低でも世界で自分の位置を確認できる集団でレースをしたい。調子がよければ1時間30分切りくらいはできるかなと思っています。
世界で勝てる秘訣は、どんな状況下で出場しても勝てる安定力だと思っているので、今はその安定力と底上げを課題にしています。今日はその課題をひとつクリアすることができたかなと思っています。

11月のアジア大会では、もちろん金メダルを狙っています。昨年のアジア選手権と同じコースなのでシミュレーションはできていますし、アジア選手権は金だったので印象のいいところです。そのいいイメージをもって大会に臨むことができると思います。自分が目標としていることを形にして、再来年のロンドン五輪へ向けてのステップにしたいです。通過点で金が取れれば最高ですね」。

※川﨑真裕美選手の特集公開中!
FIELD EYE「見つけた仲間と共に世界を歩む」
http://sports.jp.fujitsu.com/trackfield/field_eye/04kawasaki.html

【全日本競歩】川﨑選手が日本記録達成!女子10km競歩結果速報

全日本競歩輪島大会の結果を速報します。

■女子10km競歩

1位 川﨑真裕美(富士通) 42分50秒(21分27秒※) 日本新記録
   ※5km通過の21分23秒につきましても日本新記録でした。
2位 宇佐見紗也加(中部学院大学) 47分51秒
3位 桒原一菜(朝日大学) 48分12秒
4位 坂本愛実(金沢大学) 48分24秒
5位 大和千秋(中部学院大学) 48分29秒

【全日本競歩】輪島大会。女子10km競歩がまもなくスタート!

Photo_2 本日の輪島は心配された雨もあがり、青空が見えきています。

14時からは富士通の川﨑真裕美選手が全日本競歩輪島女子10km競歩大会に出場します。10km競歩日本記録保持者の川﨑選手が自己の記録にどこまで迫れるか注目です。

試合前、富士通陸上競技部の今村コーチにお聞きしたところ「今日は距離も短いし、自分との戦いになると思います」と答えてくれました。

開始式の行われている輪島市駅周辺では太鼓のイベントが行われたり、歓迎の旗がたったりと歓迎ムードが漂っています。そして、会場となっている輪島市文化会館周回コースには富士通北陸支社応援団のみなさんも駆けつけてくれていました!

Photo

おもむきのあり、桜も咲いている街並みを歩いていくこの大会で、輪島の街が熱くなることと思います。
応援よろしくお願いします!

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