第95回日本陸上競技選手権

応援ありがとうございました!

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3日間にわたり開催された第95回日本陸上競技選手権。
結局一度も雨という雨に見舞われずに、無事大会を終えることができました。

3日間にわたって富士通陸上競技部の選手たちにご声援をいただきありがとうございましたhappy01

引き続きご声援よろしくお願いいたしますsign03

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コバトンとまさと

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競技終了後、富士通選手とスタッフが詰めるテントに戻ってきた横田選手。
表彰式でいただいたぬいぐるみと一緒にcamera

「コバトン」と頭の様子が若干かぶってるのは、本人も認めるところ。
ということで、サングラスを着用させてみました。

え?
横田選手の頭がなんで坊主なのかってsign02

さぁ、それは本人に聞いてくださいsmile

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鮮やかなワンツーフィニッシュ!

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文字通り、1位・2位を富士通がsign03

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競技終了直後の1コマ。
優勝した横田選手に歩み寄った口野選手。

互いに健闘をたたえ合った良きライバル、そしてチームメイトのふたり。

おめでとうhappy01

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眠っているわけではありません

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こちらも競技中の1コマ。
跳躍の合間にリラックスする醍醐選手。

オサレですねー。休憩シーンも絵になりますねー。

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悶々・・・

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競技中の1コマ。
タオルを頭からかぶり、瞑想?集中する山田選手。

左隅にはマスコットのコバトンが・・・・・・・・・・・!

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女子200m決勝・高橋選手レースレポート&コメント

前日の女子100mでは4着に終わり、この200mでは結果を残したい高橋選手は6レーンからのスタート。7レーンには100mで優勝した福島選手(北海道ハイテク)、5レーンには100mで2位となった市川選手(中京大)とライバルに挟まれる形となった。スタートでやや出遅れた高橋選手に対し、福島選手は得意のスタートから一気に飛び出し、先頭に立つ。その福島選手を必死に追う高橋選手だったが、得意の後半も伸びを欠いたまま、結局最後まで福島選手を捉えることはできず。24秒15の5位に沈んだ。

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■高橋選手コメント
また一から練習し直さなければならないというのが率直なところです。(後半のスピードなどの)自分の良さもまったく出ませんでしたし、でもそういう部分的なところというよりも、すべては自分の力不足でしかありません。この悔しさをバネに、次に向けて頑張りたいと思います。次はこのようなレースをしないように、しっかり練習して万全な状態でレースに臨むのも当然ですが、タイムや順位が悪いレースだとしても、その中で得るものもたくさんあると思うので、走っていくうちにヒントを得ながらやっていかなければと思いますので、コーチと相談しながらしっかり練習を積み直していきたいです。

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【競技結果】女子200m決勝

女子200m決勝の競技結果をお知らせします。

■決勝
1位:福島 千里(北海道ハイテク) 23.44
2位:市川 華菜(中京大) 23.62
3位:岡部 奈緒(チーム・ミズノ) 23.97
・・・
5位:高橋 萌木子(富士通) 24.15

100mに続き200mでも表彰台ならず・・・crying

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男子400m決勝・堀籠選手レースレポート&コメント

男子800m決勝での、富士通のワンツーフィニッシュの興奮さめやらぬそのままの空気の中、男子400m決勝が続いて行われた。2レーンからのスタートとなった堀籠選手は、5レーンに入ったこの種目第一人者の金丸選手(大塚製薬)を追い、序盤から積極的に飛ばしていくが、今ひとつスピードに乗れないままコーナーへ。直線での追い込みが期待されたが、ゴール手前で右足を故障。最後は足を引きずるようにゴール。49秒59のタイムで8着に終わった。

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※堀籠選手のコメントは割愛させていただきます。

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【競技結果】男子400m決勝

男子400m決勝の競技結果をお知らせします。

■決勝
1位:金丸 祐三(大塚製薬) 45.68
2位:廣瀬 英行(慶應大) 45.84
3位:石塚 祐輔(ミズノ) 46.20
・・・
8位:堀籠 佳宏(富士通) 49.59

※堀籠選手はゴール直前、足に痙攣が起き失速。8位に終わる

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男子800m決勝・横田選手&口野選手レースレポート&コメント

男子800m決勝は、富士通の2選手が揃う。5レーンに口野武史選手、6レーンに横田真人選手。世界陸上のB標準記録を持っている横田選手は、スタートから積極的に前に出るレースを展開。口野選手も中位をキープし、残り1周に突入。横田選手はそのままトップを守り、1分47秒24のタイムで優勝。口野選手も素晴らしいラストの追い上げを見せ、2位争いを展開。最後はさすがの粘りを見せ、1分48秒34のタイムで2位。富士通が1・2フィニッシュを飾った。

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■口野選手コメント
今までの調子や現状を考えると、2位という結果は自分の中では合格点を上げられる内容かなと思います。最初は3・4番手あたりで、楽についていこうと考えていたのが、位置取りに失敗して後ろになってしまい、少しヒヤッとしました。ただその分、集中を切らすことなく、冷静に落ち着いて、一人づつ捉えていくことで、リズムよく上がっていくことができました。最後は意地で2番を死守しました。

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■横田選手コメント
(公言どおりレースプランは)何も決めずにレースに臨みました。オープンになった時、横1列で誰も行かなかったので、スローペースになることを嫌い、前に出ました。今日の目標はタイムや勝負ではなく、大舞台で余計なことを考えないで、試合へ気持ちを持っていく部分でした。それができれば結果はついてくると思っていましたが、その部分は70点ぐらいで、やはり不安になったり、考えてしまうところもありました。レースの内容に関しては日本選手権という舞台で、しっかり引っ張って1分47秒前半というタイムは、いい結果だと受け止めています。

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